4.21-22第4回JBCF群馬CSCロードレースレポート


だいぶ遅れましたが群馬のレポートを!

私はちょっとブラジルへ旅行がてら結婚しに行っていたもんで、
残念ながら応援に行かれてないんですが、
予想以上の好成績を収めてきてくれましたよーーー

【コバさんの場合】

さてレポートです。。若干筆の重い今回。。
JBCF群馬。自分にとっては実業団登録2戦目だが感覚的には緒戦って感じ。
DAY1と2の2連戦だが、ステージレースというわけではなくそれぞれ独立の1デーレース。
1日目と2日目はまったくリザルト的に関係なし。
コースは群馬サイクルスポーツセンター。
1周6KMの基本的には登るか下るかしかないコース。個人的には好きなコース。

まずはDAY1。(6周36KM)
早朝に到着するも、アップの時間はなし(タイムテーブル的に)。
気温は低い。寒い。先週に引き続きコース脇にはまだ雪がね。。
スタートは8時なので、早めに並んで3列目あたりをGET。
なにせ170人ものレース。何があるかわからないのでとりあえず前方スタートがいい。
ピストルがパンと鳴りスタート。
スタートはローリングスタート。
オフィシャルのバイクが先導し下りのS字コーナー、ヘアピンを抜けて完全に下りきるまではゆっくり。といってもみんな前方にいたいので空気はピリピリ。
下りきってオフィシャルバイクがホーンを鳴らしながら一気に加速。リアルスタート。

一気にスピードが上がる。
自分も上げて行く。
短い登りを登りきって下りに入るところで先頭にたちそのまま牽く。
身体も冷えてるのでそのまま登りも心臓破りの頂上まで牽いていく。
脚の感じは悪くない。
そこからはローテーションしたり下がったり、上がったり。
途中、先週一緒に逃げた石上君がいてご挨拶など。。
他にもいつもつくばで練習している面子も何人かいて、こうして実業団レースという舞台でみんなで走れるのが楽しい。
今までのレースで知り合った人も結構走ってる。いいなこういうの。

3,4周目は若干ペースが落ちた感じがするが、5周目くらいからまたペースも上がってくる。
6周目も終盤になり登りに入る。
ポジションを上げて行き、集団前方右側についたが、ここで前をふさがれポジションが落ちてしまった。
心臓破りには30番手くらいで入ったか。
とここで目の前でクラッシュ。
が進路はクリア。
そのまま上げて行く。
登り終えると前はちょっと離れている。
最後のアップダウンを踏んでいくがパッとしないままゴール。

19位。

さすがに前は速い。
最後の心臓破りは追いつくどころか離された。
でも悪い感じはなかった。
チームメイト梶田君は9位。緒戦でトップ10入りはすごい。さすが。
なんかDAY2につながるレースだった気がする。

ということでDAY2。(4周24KM)
気温はさらに低い。今日は160名ほど。
レッグウォーマー着用OKのアナウンスがありほっとしてウォーマー着用。
今日はコースも短い。あっという間だろう。

スタートはDAY1と同じローリングスタート。
今日も3列目あたりをGET。
同じようにすすんでいくが、今日はリアルスタート前に横から人が前に上がっていってしまい、リアルスタート時はまずまずの位置。
昨日と同様一気にペースが上がる。1周目は前よりでクリア。

2周目前に出る。と、梶田君が飛び出した。
一緒に2人で逃げたらおもしろいと思い、後ろを確認。
みんないる。
こりゃ無理だ。
前方でペースを落とし気味にするもしばらくして吸収。
それと同時に今度は一番前に出て前を牽く。
梶田君が捕まったばかりなのでペースが上がらないように。
そしてしばらくは前方でローテーション。

しばらくしてまた梶田君が飛び出す。
今回も常にローテーション2番目について前には出ずペースを落とすことに専念。
でまた吸収すると同時に先頭に出る。
で最初はペースを上げない。
が、さすがに次にローテーションで先頭に出たときからは普通に牽く。
しかし前で牽いてるときに見る顔ぶれはいつも同じ6,7人だな。

3週目の心臓破りで集団後方に下がる。
というか集団も40人くらい??だいぶ減ってる。。
梶田君がいた。隙をみて最後上がろうなどと話をしつつスタートゴール地点を通過。
その後ホームストレート通るとき、集団右側が開いていたので突っ込み前に出る。
序盤によく見た顔ぶれの数人が前にいる。
まわさなきゃだめ?。

下りきるまで前に出ないですんだが、登りに入るタイミングでローテーションが回ってきた。
なんとなく申し訳なくて前に出る。
出たくなかった。
ふう。
最後のアップダウンに入る前に下がろう。

ってアタックだー。!!
ってか知ってる人だー。!!
強いんだよこの人。…よし俺は今牽いてきた。
2番目の人頼む。追ってくれ。
…よし出ない。
くそ。

とか思ってる間もなくついつい自分で追ってしまう。
そして15秒後。
俺はバックファイアーー。。
集団に飲まれる。。
いかん。。
どうにか集団内にとどまりぶら下がっていく。
心臓破り前で逃げを捕まえる。
そして心臓破り。
いやもう脚がないから。

ロングアタックを仕掛けた彼にナイスアタックと声をかける。
梶田君が上がっていくのが見える。
すいません。お願いします。と心の中で願いつつ、よろよろ登る。

最後のアップダウンも上げられないままゴール。
順位なんてどうでもいいよっていう順位なのはわかる。
くそ。

…とりあえず梶田君の順位だ。追いついて声をかける。

「5位!」

おお!!疲れが飛ぶぜ!!
気のせいか。
でもそんな感じだ。
興奮する。
そして悔しい気持ちもやっぱり出てくる。俺は結局29位。。。

感想。
1日目になんとなく行ける気がしたのは錯覚でした。
2日目は無駄足使いすぎた感もあるが、今の感じだとクレバーに行ってTOP10に入れればいいとこだと思った。
うまくいってもまず勝てることはない。もっと頑張らねばー。。
とりあえず梶田君をアシストできるくらいにならねば。
この先どこまで伸びるかわからないが、やるだけやろう。

PTTを応援してくださっている皆様ありがとうございました。
そして梶田君ありがとうございました。次もよろしく。
よだれ垂らしてでも食らい付いていきます。じゅるり。

【きおたぽ君の場合】
群馬2DAYS
自分としては初めての実業団レース、pttとしても初めて2人揃って出場するレースでした。
レース展開や反省等々は、レース後すぐに書いた練習日誌(MyBike)があるのでそちらを見ていただけたらと思います。
DAY 1(9位)
DAY 2(5位)
ここではレース番外編をお送りさせてください。
・宿が非常にきれいでした。
・賞状には「Pinazou」にフリガナがふってありました。
・それでも会長さんは詰まっちゃっていました。
・布教活動頑張ります。
・EQADSの石上くんとお友だちになれました(たぶん
6/24に、同じ群馬で東日本クラシックという大会があります。
そこでは勝てる&魅せる走りができたらいいなーと思いながら練習してます。

ぜひぜひ応援に来ていただけたら嬉しいです。

文章を読む限り、結構戦えてるなー うちのチーム、すごいなー
って感じですねww
「東日本クラシックは勝ちたいなと思います。(kiotapo談)」
私ピナ三の身の回りも固まったので、これからますますサポートしていかれたらな、って思います。
みんなで東日本クラシック応援しにいきましょう!!!

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