JBCF富士山ヒルクライムのレポートです


どうも、すっかり台風嫌いになったピナ三です。
子供のころはそれなりにわくわくしたもんですがねえ…

と、いうわけで、コバさんが参戦した富士山のレポートです!
以下、コバさんのアレ。

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JBCFロードシリーズ Jエリートツアー第14戦
『第9回JBCF富士山ヒルクライム』
日付 2012年6月17日(日)
会場 静岡県駿東郡小山町ふじあざみライン
距離 11.4km 標高差1200m

というレース。実業団E3のレースとしては、下総、群馬2DAYSと出て今回4戦目。
実業団登録後初のヒルクライムレース。
しかも富士山。急坂激坂。
というわけで今回はきっちり完走ポイントを取ることを目標して練習。
あざみラインは最大勾配22%もあるので、筑波山の十三塚に通うことにした。
最大勾配は25%オーバー。
濡れてるとブレーキかけても下るのがヤバいくらいの勾配。
そこで練習。
何回か行くうちにだんだん慣れてきてただ登るだけからちょっと踏めるようになってきた。
最後の練習の時にはなんとなーーく富士山頑張れる気がしてきていた。
さらに今回は参加しないイケメン梶田君(現在落車治療中)から28Tのカセットを借りた。
なのでギアは39-28が最小。

さて当日は1:30起床、2:00出発。流山で彼女を拾い現地5:30頃到着。
受付は6:30からなのでちょっと仮眠。
そして受付をしてローラーでアップ。
軽いギアで心拍を上げればいいので3本を使用。
その後出走サインと荷物を預けてスタート地点へ。
開会式など終わって8:34スタート。

今回も前から3列目くらいをゲット。
そしてぱーんと号砲がなりスタート。
シッティングで踏んでいくがきつい。
ギアが合わない感じ。
これはヤバいんじゃない?と思うがどうせ勾配がきつくなれば関係ないと考えてそのままついていく。
たぶん道が広くてまっすぐだから実際の勾配より、緩く感じて、感覚がおかしかったのかもしれない。

ほどなく勾配が急になってきてコーナーが増えていく。
このあたりまでくると130人以上いた集団もはやくも20人くらい。
何人かは飛び出していってるはず。
そして前のE2の人もこぼれてきている。
もう自分が何番手なのかはわからない。
ただ自分の周りの集団と登っていく。
無理はしないように。…今回はタレない走りを意識した。
タレると終盤、脚を回復させられるような場所はない。
ある意味タレたら終わりだろう。

雨が降ってきた。
まあもうどうでもいい。
もう気にならない。

さて勾配が緩くなってきた。
予想通りペースが合わなくなる。
その時が来たと気持ちを引き締め集団の前に出て踏んでいく。
別にアタックではない。自分の踏めるペースで踏んでいく。
何人か残して後ろが離れていく、もう集団はない。
ペースを落とさないように踏んでいくだけ。

急勾配はダンシングで我慢。
緩斜面はシッティングで踏んでいく。
それを繰り返していくうちに後1KMまで来た。
ここまでの感覚としてはやはり十三塚の練習が効果的だったのだろう。
正直あまり急だと感じなかった。
もちろんきついのだが、絶望的な感じはなかった。

最後近くにACQUA TAMAの選手がいた。
………負けられん!もちろんこの選手に対して特別なライバル心があるわけではない。
しかし最後のタイミングで同じ場所にいる。
勝負だ。

残り500Mで緩やかなところを前に出て踏んでいく。
しかし離れない。
逆にちょっと急なところで前に出られる。
しかし残り200でもう1度前に出てダンシング。
しかし後ろにいる気配。
そしてまた抜かれる。
死ぬ思いで付いていき残り70くらいから並んでダンシング。
最後は右コーナー。
俺はアウト側。
これはまずい。

と思ったら最後タレてくれた。。。
ゴールに飛び込む。
立ってるのもきつい。
でも楽しかった。

まあまあいい成績なのは雰囲気でわかっていたが確定しないと心配だ。
そしてリザルトが出て7位。

成績がわからないうちは10位以内だったら最高と思っていたのだが、
実際リザルトが出て、表彰台の6位圏内まであと17秒と知ると、かなり悔しい。
でも次の群馬に繋がるいいレースができたと思います。

その後、ほうとう食って、河口湖ぶらついて、予定通り渋滞に巻き込まれて、帰った。

群馬も応援よろしくお願いします。
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私ピナ三はコバさんの戦いを富士山麓は御殿場のホテルで見守っておりました(※心眼
ホテルからスタート地点までの登り10km。
雨の中自走するのが嫌だったわけではありません。決して。そんな目で見んな。

コバさんが上から降りてくる時間を見計らって、須走までお迎えに。
7位という好リザルトに感動しました。

一緒に食べにいったほうとうが美味しかったのと、コバさん&彼女さんと別れてから、
1人で登った御坂峠がとても楽しかったので、山梨好き度が高まりました。
またいくっす。
彼女さんふわっとした感じで可愛かったです。むかつきました。

さて、次は上半期の目標レース、東日本ロードです。
何とか入賞、欲を言えば表彰台に上がるところを見たいです!!!
落車せず、無事に帰ってきてくれるのが一番ですけどね。
群馬前泊するぞー!!!温泉!!!温泉!!!!うおー温泉!!!!!!

あ、あと、2013年モデルのDOGMA65.1欲しいです。

JBCF富士山ヒルクライムのレポートです」への2件のフィードバック

  1. きおたぽ

    僕も今日彼女さん(とコバさん)に会ったんですが、前会ったときから雰囲気ががらっと変わっててびっくりしたというかなんというか、悔しいです。
    僕も負けずに頑張りたいと思います(リザルトも

    返信

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