JBCFきらら浜クリテリウム

JBCFきらら浜クリテリウムに参加してきました。
一緒にアフリカのレースに出た棟久さんが立ち上げてかなりアットホームなレース、その昔は招待選手として呼んでもらって棟久さんの実家が宿泊先だったこともある、そういえばフェンスを並べたこともあるぞ(笑)っていう昔から縁がある大会。

アフリカでの一コマ(笑)地元の学校に勉強道具を寄付したので、校長先生や教頭先生と飲み会中(笑)

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棟チンはこれ以降、連盟関係のお硬い仕事中心にお硬い人間になってしまいました…、そのおかげか近年は出展も増えて、少しだけ大きな大会になっていってる。
今も昔も変わらないのは横風区間の辛さ。特に後半のセクションで折り返すので風向きが逆になり位置取りを考えないと非常に辛いレース。
そんな中、前日にフランスから帰国した林がE1で10位になった。残り2周でシフトワイヤーが切れ、トップギアしか使えなくなった割には良い成績だ。
今年のはじめまで、レース感やバイクのコントロールレベルが非常に低かった選手、何度か「昔のチームで自転車教わらなかったのか!?」とダイレクトに聞いたぐらい。

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横風が強い北フランスのレースで多少なりとも学んできたみたいでホッとした。
僕の感で身体能力のポテンシャルはあると思った、フランスに行けばレース感は改善されるとおもった。
昨日のレースはそれが大当たり、一カ所だけ突っ込みたい位置取りがあったけど(笑)、それ以外はベストな展開。
位置取りを失敗して消耗する選手、ちぎれて行く選手が多いなか、常に賢く走っていた。
もう一つ、リクエストしたかった攻撃参加もワイヤーが切れてたならできなくて仕方が無い。
6月の一時帰国の時は上手く走れず自信を失いかけてた選手、再渡仏後に3位に入るなど着実に力はつけてる。どれもこれも年下の女房役、桂選手のおかげだと僕個人は考えてる(笑)

チームオーナーはもう優勝しか望んでないみたいなんで、早いとこ勝ちたい。

え?僕のレポートは?安定の集団ゴール笑

JBCF西日本ロードクラシック

熊野以来、久しぶりのJBCF。

広島は比較的近いので初日の土曜日のレースは朝一出発で現地入りを予定。

順調に会場近くのICを降り、あと少しのところでトラブル発生!一本早めに曲がってしまい、最近できた謎のバイパスに入ってしまう…。10km近くUターンができない…。高速ならまだしも、一般道で10kmは長いよ…。今まで理解不能だった逆走する人の気持ちが少しは理解できました。

そして、バイパスなのにけっこうなアップダウン、今年遠征で使ってるリーフは電池がなくなりTHE END。途中で充電することになり、レースに間に合わず…。いつかはこんな日がくるんじゃないかという悪夢がやってきた。まぁ自分のミスだけど、道の作り方も少しは考えてほしいね。

二日目、スタートは7:30と早朝。一般的に言われてる競技3時間前までに食事を終わらせるということを守ると、4:30には食事を終えないといけない。起床は3:30か!?

そんなこんなで無事にスタート。最後尾近くからスタートしたけど、少しずつ前に上がっていき、1周目がおわるときには前にいた。あとは比較的に楽な展開。最後の登りを集団の後ろでクリアして万事休すかと思ったが、そこから下りを踏んだら追いついて、牽制する集団でまた前に上がれた。

登りで削られることを改善できればいけるかな。76kgある体重を秋には70kgにしようと思う。

JBCF 3day’sRord熊野 太地町大会

再び場所は和歌山県、捕鯨の町である太地町が最終日の舞台。

レース期間前日に試走をするほどこのステージにかけていたのに、自分の失敗で台無し。

レースレポートを書けないぐらいの失敗で、こんなこといつ以来だろう…。でもなにか吹っ切れた。

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JBCF 3day’sRord熊野 熊野市大会

二日目は場所を三重県熊野市に移動して、厳しい登りのあるコース。

レースが開始され、序盤のアップダウン区間で早くも遅れる選手がでる。そして登りへ、集団後ろはバラバラ。自分のペースで登って、前から遅れてくる選手をパス。下りも遅い選手を交わしながら前を追ったけど、この日は登りで先頭と差が開きすぎた。遅れた選手でゴールを目指す。

途中、今年から写真を撮ってもらってるけんさくさんが、どうやってその場所に行ったか理解不能な場所で写真撮ってて、振り返ったところを激写された笑

交通規制がかかってる状況で、なぜあそこへ…。まさか徒歩!??

カメラマンも体力勝負

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JBCF 3day’sRord熊野 新宮市大会

JBCF大井終了後、仕事で浜松を経由して、和歌山県新宮市入り。

宿は快適で、源泉かけ流し温泉付き!

第一ステージは多少のアップダウンのある、スピードレース。アタックしたけど、なんか集団で追われて、結果は伴わず。

結果だけ見ると、つまらないレースをしてしまった。

あー、また髭伸びてきた…。女性に不評だから早く剃らないと…。

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JBCF大井埠頭ロードレース

ツアーオブジャパンの最終ステージでもある大井埠頭。この日は前座のイベントとしてJBCFのレースが開催された。

エントリー直後から落車を心配するお言葉をいただき、十分気をつけて、リスクは回避しようと思ってスタートした。

直後から危ないシーンが多く、スタート直後、ペダルを踏み外した選手が大きく横に移動し、多くの選手を巻き込んだシーンを見た時には唖然としたし、今からこのプロトンの中でレースをしなければならないことに不安を感じる、

レースはスピードが速く、スピード慣れしてない選手が、集団内にいても自然と遅れていく。

最後尾にいれば楽なはずなのに、遅れていく。

近年はパワートレーニングが手軽なものになり、多くの競技者が取り組んでいる。

たしかにパワーも大切だが、いかに少ないパワーで集団内にいれるかも大切なのではないだろうか?そして、その温存したパワーを勝負の時に使う。

ハイブリッド車に例えると、集団内にいる時は電気で、レースの勝負所ではガソリンで、のような感じ。

レースは結果にはつながらなかったけど、無事にゴールできました。

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JBCFきらら浜クリテリウム

JBCF7レース目のきらら浜クリテリウム。

6戦走って入賞は1回、3位以内は無いという自分自身も、オーナーも、サポーターもおそらく不満な序盤戦。意外とストレス溜まってるのか、全身に発疹ができ、力も入らない。おまけに雨と風が強く、気温も低い。

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とにかくワンチャンに賭けて、最後尾スタート。力が試されるコンディションで次々に遅れていく選手が出る。観てる方は心配だったと思うが、このスピード域だったら余裕でレースを見ることができる。前の方で2名の逃げが決まるが、今日は焦って追わない。その後、逃げ切り濃厚になるぐらい集団は沈静化、沈静化後も、焦って追わず、タイミングを待つ。

残り2周で一人で抜け出し、集団に差をつけた状態で残り1周、踏み切って3位を取りたかったが残り200mぐらいで2名に抜かれ5位。あーあ、またやってしまった…。でも、今日はこれがベストだと思う、それぐらいの体調だった。

まぁまた次だね!

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JBCF群馬ロード2日目

昨日より1周、6km長い、36kmのロードレース。

100kmから200kmぐらいのロードレースを走ってきた自分からすると短いがこれもレース。

昨日でイメージは出来たので、今日は積極的に。

始まってから1コーナー付近で落車。上位のカテゴリーとは落車の雰囲気が違う。

UCIやJPTはギリギリでの落車なんで、ガシャーーン!!って感じで被害も大きい。身体同士が接触しても、お互いにバランス取るし、パニックブレーキもない、ただ、いくつかの要素が重なって落車が発生してしまうので、その時には速度域も高く、被害も大きい。

今回、群馬で経験した落車は前がふらついてパニックブレーキして、それが集団後方に伝わって(渋滞の原理みたいなやつ)、ブレーキ間に合わないやつが倒れて、将棋倒しになる感じだった。みんな倒れる頃にはスピードも落ちてるので、ストップするぐらいで、ダメージは小。でも、ストップさせられるのは辛い。

あと、「右行きます」「右にいるよ」とかいうかけ声はなんなんですか?プロトンは常時動くものだし、それに合わせて前のライダーは動くでしょうよ、集団で走ってるんだから右にも左にも選手いますよ、そりゃ。集団が緩んだ時に前に上がりたいと思うのでしょうが、それはみんな考えてるよ。上がりたいんだったら集団が伸びてる時に風上から頑張ってあがるか、集団が道幅いっぱいの時は路肩の草むら使ってくださいよ。使えるならね。

登りで牽制があったんで、一人で抜け出して、2名がジョイント。結果、この動きはつぶれるんですが、3人でローテーション中に交代が早い選手がいました。そりゃきついから仕方ないけど、俺も早めに交代しちゃったら下がってきた選手にすぐに順番回っちゃうよ、さらにそいつも早めにどいたら次は自分ですよ、結局、自分のクビを締めることになる。下りとかだと早めのローテーションが必要だけど、状況を考えましょうよ。

最終的にはパンク、結果残せない自分、情けないねー。

JBCF群馬ロード1日目

5周30kmのロードレース、今年、JBCFでは初のロードレースになりました。

集団の様子を伺うために、最後尾からスタート。密度とか動きとかを見て、えっちらおっちら前に上がって残り2周ぐらいには先頭付近にいる。

ちょっとしたアクシデントあり、THE END、翌日があるからまぁ次だと思うことにする。

JBCF白浜クリテリウム

タイムトライアルの翌日はポイントレース形式のクリテリウムでした。

これはこれで課題がいろいろあったレースでした。

ポイント周回で一回だけ1位通過の5P、結果優勝から5位まで5Pで並んでの4位。

あーあ、やっちゃった…。でも入賞できてないと思ったからちょっとびっくり得した気分。

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