JBCF群馬ロード2日目


昨日より1周、6km長い、36kmのロードレース。

100kmから200kmぐらいのロードレースを走ってきた自分からすると短いがこれもレース。

昨日でイメージは出来たので、今日は積極的に。

始まってから1コーナー付近で落車。上位のカテゴリーとは落車の雰囲気が違う。

UCIやJPTはギリギリでの落車なんで、ガシャーーン!!って感じで被害も大きい。身体同士が接触しても、お互いにバランス取るし、パニックブレーキもない、ただ、いくつかの要素が重なって落車が発生してしまうので、その時には速度域も高く、被害も大きい。

今回、群馬で経験した落車は前がふらついてパニックブレーキして、それが集団後方に伝わって(渋滞の原理みたいなやつ)、ブレーキ間に合わないやつが倒れて、将棋倒しになる感じだった。みんな倒れる頃にはスピードも落ちてるので、ストップするぐらいで、ダメージは小。でも、ストップさせられるのは辛い。

あと、「右行きます」「右にいるよ」とかいうかけ声はなんなんですか?プロトンは常時動くものだし、それに合わせて前のライダーは動くでしょうよ、集団で走ってるんだから右にも左にも選手いますよ、そりゃ。集団が緩んだ時に前に上がりたいと思うのでしょうが、それはみんな考えてるよ。上がりたいんだったら集団が伸びてる時に風上から頑張ってあがるか、集団が道幅いっぱいの時は路肩の草むら使ってくださいよ。使えるならね。

登りで牽制があったんで、一人で抜け出して、2名がジョイント。結果、この動きはつぶれるんですが、3人でローテーション中に交代が早い選手がいました。そりゃきついから仕方ないけど、俺も早めに交代しちゃったら下がってきた選手にすぐに順番回っちゃうよ、さらにそいつも早めにどいたら次は自分ですよ、結局、自分のクビを締めることになる。下りとかだと早めのローテーションが必要だけど、状況を考えましょうよ。

最終的にはパンク、結果残せない自分、情けないねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です