きたかみ夏油高原ヒルクライム2015

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今年もPTTおじさんクラスタの恒例行事、夏油HCに行ってきました。こちらの大会は、7月4日、5日の2デイズで行われ、初日がタイムトライアル、チームタイムトライアル、二日目がヒルクライムという構成になっています。

私は上記すべてに参加したわけですが、大会開催の1ヶ月まえにまさかのギックリ腰アンド足首を痛めるというアクシデントにより、大事な大会直前にまったく自転車に乗れないという事態に見舞われました。

要するに本調子ではない状態でレースに出て、本調子でない結果を得たということになります。

宿泊した宿はレース会場ちかくのサンタハウス。こちらも例年宿泊させていただいている場所になります。コテージが複数あってバーベキューも出来る、とてもイカした施設になります。今年はバーベキューに加えてジャークチキンなどの新顔の食材が加わり、お酒が更に進みました。

つづく(続きを書くとは言ってない

GPミストラル@前橋でお父ちゃん2位だっだよ!

久々のブログ投稿になります。
全国1000万のPTTファンの皆様こんにちはPTTシクロクロス班のひろさとです。

11/16にグリーンドーム前橋の裏手にあるBMXコースでシクロクロスGPミストラス第2戦が行われました。
今シーズンのシクロクロスは10月のGPM吉見を皮切りに宇都宮、茨城、幕張Day1、幕張Day2を経て前橋が6戦目のレースです。

今までの戦績はというと
緒戦のGPM吉見こそクラス4位と健闘したものの、
宇都宮では調整不足、アップ不足による両太ももの脚攣りで惨敗、
茨城はレース中に下りキャンパーで他の選手に体当たりされてコース外の舗装路に投げ出されてクラッシュしての惨敗、
幕張Day1はコースがうまく攻略しきれずに中盤ぐらいの順位、
幕張Day2が調子も良く序盤は上位を走るものの無念のパンク発生で惨敗
と、シーズン前にそれなりにトレーニングは積んでいたつもりでしたが、結果が出ずにちょっと落ち込んでいたりもしていました。

と同時にテクニック優先のトレーニングをしていたためか、レース終盤にペースが落ちるなど体力のなさを感じていました。
そこで30~40分のレースでエンジンが持つように茨城が終わった後に早朝ランを始めたりもしました。
また自分を知っている人には信じられないでしょうが、大好きなお酒も早朝ランに影響があると思い控えたりしていました。

そして迎えた前橋。
GPミストラルのマスターズは40代のカテゴリーと50代のカテゴリーに分かれていて、レースは二つのカテゴリーの混走で行われます。
自分のカテゴリーは40代の部。50代の部には鉄人みないな選手がゴロゴロしていて実力的に40代の選手を凌駕してる人が何人もいたりしています。40代の部はゼッケン番号が1番から50代の部は30番から始まるのをあらかじめ確認して、今日はレース中に自分の順位を把握しながら走ろうと思いながらスタートラインへ。

スタートは2列目、今回のコースは序盤に階段、砂場があり、特に砂場セクションでは混乱が起きることが予想されたため、ある程度無理してでも前のほうに出ないとまずいと思い、スタートからスプリントをして前へ前へ。
するとあれよあれよと先頭に。階段では先頭、砂場も先頭で突入。無難にこなし、BMXコースエリアへ。
ここで早くも50代の部のBOUNCEの鉄人S手さんにブチ抜かれる。AJOCCではC2に昇格したような選手。
ペースも速くついていける相手ではないので、無理せずにスルー。
次にゼッケン6番のSY-NakのMTBの人に抜かれこれはマズいと思い追走を試みましたが、序盤に無理をしたせいかペースも速くついて行けません。

photo by 春日部写真店

photo by 春日部写真店

ここで40代の部では2位。そのあと序盤の無理がたたってなかなかペースが上がらずゼッケン番号30番以上の50代の人に2、3人抜かれましたが、自分の順位とは関係ないと判断して無理に追走せず。
(それにしても強ぇぇえええ、なんだよこのオッサン達、俺もオッサンだけど。50代恐るべし、、)

しばらくキツイながらも何とか必死にペースを維持して走っているとさっきのSY-Nak6番の選手がヨロヨロとスローダウンしているのを発見!!
メカトラでも起こしたのでしょうか?パスして1位の座へ。
レースが進むにつれてキツさからか序々に集中力がなくなり、イージーなコーナーでスリップして転倒。慌てて再乗車するもリズムが狂いペースがすぐには戻りません。
そうこうしてるうちに、40代の部のゼッケンの選手に2人も抜かれあっという間に3番手の位置に。。2人の背中が序々に遠くへ。。
そして最終周回へ。残っている体力を振り絞って口角にヨダレをたらしながら必死に走っていると、さっき抜かれた2人の選手の背中が明らかに近づいてるのが見えます。相手も相当に疲れているように見えます。ここで火がつきました。
必死に追走を試み、最後の崖登りへ繋がるストレートで射程圏内へ。崖の登りで抜くことはほぼ不可能なので、ストレートで捕らえるよりありません。もうなりふりかまわず必死のスプリント。2人をぶち抜いてやったぜ!これで1位じゃね??と思いながら崖を上って下ってゴールしました。

photo by @yasu_sv

photo by @yasu_sv

冷静にゼッケンを確認しながら走ったつもりなので、俺1位だよな。。。などと落ち着かない気分でリザルト待ち。
そしてリザルトが掲示されたので緊張しながら確認すると、あれ?なぜか2位??1位の座には何故かゼッケン番号50番の文字が。スタッフの人に確認したところエントリーの確認漏れとかで追加でゼッケンが振られたとのことでした。

それでも2位の結果にはとても満足。
シクロクロスを始めて4シーズン目になりますが、個人では初めての表彰台。ほんとにとても嬉しかったです。

photo by やまちぁん

photo by やまちぁん

GPミストラルにはチーム登録制度というのがあり、各カテゴリーのレースの成績がポイント換算され、チームの獲得ポイント上位順にスタート位置がシードされたりします。
今までチームのメンバーには「チームポイント稼いで上位に入ろうぜ!!チームの存在感を示そうぜ!」などど発破をかけたりしていましたが、
当の自分はチームポイントに殆ど貢献することもなく、情けない思いをしてきました。

そして今回の2位入賞です。獲得したポイントでチーム順位に貢献できたのが何よりも嬉しいです。

これからは胸をはってメンバーに「チームポイントがんがん稼いで上位に入ろうぜ!!」と声を大にして言ってやることができます。

最後に、、、
今回の2位入賞、陰で日々のトレーニングを支えてくれてた、とある人の存在がなければ達成することができなかったと思っています。
とてもとても感謝をしています。

シクロクロスシーズンもまだまだ前半戦。レースはまだ続きます。
また表彰台にあがれるようにお父ちゃん頑張っちゃうぞ!!!

レースの動画です↓

ジャパンカップ

はじめましてさとしです、ジャパンカップ観戦いってきました。ぼくは基本的にはレースをしない飲み会ガチ勢なのでジャパンカップを観戦しようという目的で宇都宮にいくことは有りません。(過去にクリスマスナイトライド(東京から宇都宮に国道4号をクリスマスナイトに漢4人で自転車で行く旅)以来の宇都宮になります。

宇都宮に持って行った装備:
1.iPhone
2.Nintendo3DS
3.pttジャージ(夏用)
4.半ズボン

といった軽装で湘南新宿ラインに飛び乗って現地へ向かいました。

つづく

茨城シクロクロス参戦記(60分耐久の部で優勝したぜ!)

茨城シクロクロスの続き。

大会の最後の60分耐久のチームエンデューロにPTTから2チーム、ウニさん&やまちぁんのコンビとやんぼ&私ひろさとのコンビで出走しました。

トップバッターはやんぼー選手。やんぼー選手にたくさん走ってもらって、タイム差を稼いでもらって、自分に引き継いでもらう作戦。
やんぼー選手、絶好調な感じで淡々とトップを独走。2位との差もぐんぐんと開いていきます。
かなり2位との差(多分1分くらい?)がついたタイミングで私と交代。1レース走った割には脚もよく回り腰の具合もいい感じ。
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しかし2周目も半ばに差し掛かったドロップオフで乾いた土の路面にタイヤが滑って大転倒。立ち上がってさて乗車と思ったら自転車が全然動かない。
よく見たらカンチブレーキが歪んでリムに当たってる!しかもチューブラータイヤがリムから外れてデローンってなってるし!!
慌てて強引にブレーキとタイヤを直して、走り出すも完全にパニック。もう1周走るつもりがやんぼー選手となんとかトップのままバトンタッチ。

画像 018 予備のホイールに交換してるとこ。

しかし引き継いだやんぼー選手が、また徐々にそして淡々と2位との差を広げていく。
(今日のやんぼーは何かが違うぜ!!)

そして4~50秒2位との差が付いたタイミングで、私とバトンタッチ。
しかも2番手は世を忍ぶ仮の姿で出走のあのキクミミさん。カテゴリー2のガチなシクロクロッサーモードです。
(今日はママチャリじゃないのかよ!!!)

せっかくやんぼー選手が稼いだタイム差も目に見えて詰まってくるのがわかる。
途中キクミミさんと目が合い、ニヤリとされました。

最後のセクションはなりふりかまわず残ってる力を振り絞ってゴール。(たぶんヨダレがたれてました)
最終的にはキクミミさんと10秒くらいの差になってました。

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自転車始めて7年くらいになりますが、初めての表彰台。やんぼー選手に助けてもらったとは言え、すごく嬉しかったです。一生の思い出になりました。やんぼー選手そして応援に来てくれた皆様、ありがとうございました!

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この茨城シクロクロス、2月に2回目の開催が予定されているとのこと。
また60分耐久レースあるといいな。2匹目のドジョウがいるといいな。

茨城シクロクロス参戦記 (マスターズの部)

皆様こんにちは。PTTシクロクロス班のひろさとです。

10/14に茨城県の小貝側の河川敷で行われた茨城シクロクロスに参戦してきましたのでレポートしてみます。
この大会れっきとしたAJOCC公認のレース。つまりレースの結果が最終的に全日本シクロクロス選手権につながるということを意味しています。
そんな大会が地元で開催されるとあって、張り切って前日に大量の豚汁を作って望みました。

コースは2連シケイン、タイヤのシケイン、階段セクション、丸太のシケイン、微妙な段差などなど乗降りポイントが多く、また細かいスラロームもたくさんあり、非常にテクニカルかつ深い路面でパワーも要求されるとてもバランスの良いコース。

そしてレース。
自分の参加したマスターズはやんぼー選手のカテゴリー2と混走の40分競争。スタート位置がC2の選手の後方となったため、かなり嫌な予感。
スタートすると案の定、マスターズの選手とC2の選手がぐちゃぐちゃになり自分のどの辺の番手なのか分からなくなりました。
スタート直後の駆け上がりポイントで渋滞が起きるのを予想していたため、早めに降車してどどどどーっと隙間を見つけて一気にランニングでワープ。ここで10人くらい抜いた気がします。

(そのときのワープの様子↓1:40あたりから)
http://www.youtube.com/watch?v=8no6qXPVGGs

その後は淡々とミスをしないように順位をキープする走りにって徹して、タレてきた選手や、ミスして立ち往生してる選手をパスしながら周回を重ねました。
しかし残り3周ぐらいのところで、一番恐れていたことが、、、突如腰痛が爆発。バンピーな路面に腰が悲鳴をあげました。ヘルニアのやつめ!!!!ロキソニン効かねぇっぺよーーー!

その後はサドルから腰を浮かし気味にして腰に負担をかけないように、最後まで走りました。

リザルトを確認したところなんと8位。真ん中ぐらいの順位かなと走りながら思ってたので意外な結果にちょっとビックリ。
今まで後塵を拝してた選手にも何人か先着できていて、順位%も自己最高の26%(今までは42%)と満足のいく結果となりました。

次はいよいよ11/17の野辺山シクロクロス、父ちゃん頑張ります!!!

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photo by うっちーさん

湘南愛輪会練習会~AA夏休み~

【前回までのあらすじ】
 神奈川県自転車競技連盟記録会@小田原競輪場にて、マスターズ世界チャンピオンに個人追抜で8秒近く詰められる惨敗を喫したおおたさん。
 諸先輩からのコース取りの指南及び「ギアが重すぎる」という指摘を受け、雪辱に燃えるのであった。
 次回第5話「関東防衛戦」『覚悟しやがれ、ド阿呆ども!!』

というわけで、ボロボロの前回から1か月を経て、今回はタイムを出していきたいおおたさん。

平成25年7月28日(日)に今度は平塚競輪場で行われた湘南愛輪会練習会に参加してきましたのでレポートいたします。

さて、上記に示す前回のトラック競技の先輩からのアドバイスを受け、私が今回実行したのは「ギアを上げる」。
行間を読んでいただければわかっていただけますよね!!

小田原競輪場では50T×14T=3.57というプロ競輪選手が使う競争で使う基本(昔は)のギアを使ったので、今回は50T×13T=3.84ってとこでひとつ。

「そんなギアじゃ踏めないですよ」
「タイムでないのはギア重すぎるからだってゆってるじゃないですか」
「3.84って踏めたら化物の部類ですよ?」

という再度の諸先輩方の忠告を受け止めつつその行間を咀嚼し、そのままダー。

そして計時。
待ち

400mスタンディング・・・32秒25

ベストの31秒96から半秒落ちてるじゃんね。

立て続けに休憩も乳酸抜きもなしに1kmTT。

自転車競技部の大学生に「おおたさんとおっかけっこがしたいです。」といういぢめを受け、追い回された結果。。。

1kmTT・・・1分21秒80

激烈に遅い。1kmはなんでこうなんだろね。(追う側の大学生は1分16秒)

失意のままハロン(200mFD)

1本目・・・12秒80(AVG56.25km/h)

あっさりベストタイム更新。ほら!ほら!ギア比上げたらタイムあがるじゃん!
そしてこの脚が余裕で残ってる感覚!?もう1本いけるんじゃん?
立て続けに2本目。

2本目・・・12秒77(AVG56.38km/h)

スプリントで立て続け2本目のが上がったのなんて初めてですもの。やっぱね、ギア上げたの正解じゃんね。

といっても、このタイム、トラックでも超鈍足の部類です。。。

さて、以上の記録を経て、最後に「ケイリン」を行うのが湘南愛輪会のスタイルです。

「ケイリン」は世界が生んだ日本のシュポーツ。

公営競技で行われている「競輪」と違って横の動きは当然禁止です。

当日の参加人数にもよりますが、公営競技に倣い、当日のタイムを総合に「チャレンジ」「A級」「S級」の3レースが編成されます。

番組編成によりS級の3R目4番車に組まれてしまった俺たちは。なんや、工藤、おま(ry

ケイリンは先頭固定4周競争。相手は結構ガチな強烈につおい人ばっかりでして。。。
とにかく先行するしかないと、打鐘(残り1周半)から先行するも、後ろにぴったり張り付かれ、HSは取るもBSは取れず逃げ粘りといえば逃げ粘りの4着/5車。

続く2走目。
4着で勝ち上がってしまい、今回もS級戦の3レース目。
1人A級戦からの入れ替え、1人つおい人の加入で6車での競争。
今回も打鐘からの先行したもののやはりBSとれずラインで3車捲り切られ、飛びつかれた1車にもゴール前チョイ差され5着/6車。
んー。勝ちたいすねー。でも僕はやっぱ先行するしかないんですよねー。

レース後もギア重い重いと言われた割にはすたすた歩けるし、今後もギア上げていきゃいーんじゃねーの?って発想になる1日でした。

なお、おおたあきひろさん(35歳・無所属・新人)は、翌日以降にふくらはぎを中心とした猛烈な脚痛に見舞われ、仕事に差し障りがありかける寸前までほとんど動けませんでした。

次回は前回の忠告を忠実に受けた上で行間を読み、ギア比をさらに上げていきたいと思っております。

いやまあ、練習しなきゃね。次回は8月11日(日)に開催される予定ですので!!

平成25年度第1回神奈川県自転車競技連盟記録会@小田原競輪場

おおた@小田原です。

平成25年6月30日(日)に開催されました標記記録会に参加してきましたので、レポートいたします。

今回は文字どおり神奈川県自転車競技連盟が主催する記録会です。

333メートル走路という、競技ではちょっと使いづらい小田原競輪場で開催されるのは珍しいですね。

神奈川県車連登録者でなくとも、他県登録者やそもそも未登録者であっても参加費1000円を支払えば誰でも参加できるオープンな記録会なんですが、こういった情報は団体ウェブサイトにちょこっと書いてあるだけで大々的に宣伝したりしてないので、縦横のつながりの中での情報共有がとても大切になります。今回も湘南愛輪会の方から情報をいただき、参加させていただきました。

33バンクは仕掛けが難しいとよく言いますけどね。
小田原競輪場といったら僕がバンク点検等で走ってたとこですよ?
ホームバンクですよ、ホームバンク。まあ点検で仕掛けどころって発想はないからまったくわかりませんですけどもね!
仕掛けどころなんか想像もつきませんわー。

さて早速出走サイン。まずは受付で1k円をペイしまん。

「所属」欄はチーム名ではなく登録県を書くので、未登録の私は「未」。今回はPTTジャージのみの着用です。受付の役員に競輪場時代に仕事でお世話になった高体連の長塚先生にも久々にあいさつ。

今回の参加者の大多数が高校生でした。一般参加の6名以外には12名くらいいましたかね、高校生。

一般参加者には国体の神奈川代表選手、マスターズ女子世界チャンピオンの和地恵美さんもいらっしゃいましたね。

そこに交じっての参加でございました。

ところで自転車競技にはこんな格言があるの、知ってます?

「レース直前にサドルいじってる人初めて見た。」(Y.日隈,2013

何考えてるんですかね、レース直前にサドルいじるとかね。

そういう轍は踏まないように、いじるんじゃなくて賢い僕は高い効果を狙って丸ごと交換しましたね!サドルを。いじらなくてもいいようにね。変えちゃえばいいんですよ!俺、前世一休さんかなんかじゃないですかね。

で、結果ね。・・・タイム出始めてた元のセッティングわかんなくなっちゃった☆

ギア比も49T×13Tの3.77というタイムが出てたギア比から、50T×14Tの3.57に落とし、回す感覚もなんかおかしい。

競輪場に着いてから、バンク試走したらおかしいのなんの。上がってんの?下がってんの?

試走中止して何回かサドルをいじくり倒しローラー乗っていじってを繰り返し、妥協できそうな感じだったので、それで出走。

200mFDを2本、1000mTTを1本、インディヴィデュアルパーシュート4km(個人追抜)を1本が今回の記録会の内容。

高校生から順次200mFDの記録を取っていきますが、見ててなんか遅い。

33バンクの仕掛けどころが難しいみたいですね。

400m走路だと2コーナーあたりから掛けおろせばいい感じですが、33バンクでは1センター手前でスピードを乗せてないと計測開始位置でトップスピードに乗せられないんですね。

そしておおたさん。

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【200mFD 1本目】

200mFDは、今回は時間の関係で、バンク2周し、最後の200mの上がりタイムを計測します。

呼ばれて慌てて発走してからクリートカバーを付けたまま乗っちゃったのに気付いて、計測開始してるってのに慌てて右のクリートカバーを芝生に投げ、降りて左のを取って投げ、再乗。モタモタするのがチャームポイントの私ですが、ちょっと焦りました。

高校生の仕掛けどころミスを踏み台に、1センターからの仕掛け。結果は13秒05。遅。サドルのセッティングに違和感ありあり。

【200mFD 2本目】

2順目。今度はちゃんと発走。しかし2周目を知らせる鐘(1走目は最初1周が遅すぎて3周させようと鳴らさなかったらしい)で脊髄反射的にホームで仕掛けてしまい、カントの上を駆け上がるのに脚を使うという一番やっちゃいけないことをしてしまい、末脚もなく13秒45。。。

【1000mTT】

続いて1000mTT。1000mTTと個人追抜はエアロバーの使用が可能になります。

しかし数日前にステムをSATORI TURN-UPに変えたまま使わずにいたところ、いざ装着しようという段になって、ヘッドチューブとステムの関節が干渉することが判明し、急きょスタート直前に調整。

スタート直後のダッシュで脚力の大半を使ってしまう癖に気を遣い、まったりスタート。スピードに乗せるのが時間は掛かりますが、一気にくる疲労感はなかったです。しかし、1分23秒30と平凡タイム以下。しかし1000mTTが突出して遅いっぽい。。。

【インディヴィデュアルパーシュート(個人追抜)】

IPとは個人追抜。ホームとバックから同時に1名ずつの走者が発走し、どちらかを追い抜く(クランクが重なった時点でLAP)か、完走タイムが速い方が勝ちです。

男子は4km、高校生は3km、女子は2km(ただしマスターズは3km)の距離を走ります。

僕はこの種目がトラック競技で一番やってみたかったので、今回初挑戦。

一般参加者が少ないことから、女子1名のみ参加だったため、僕はマスターズ世界チャンピオンの和地さんと同時発走し、和地さんが2kmを完走したところで、僕は単独走ことになる形でしたが、女子世界チャンピオンと一緒に走れる機会はそうそうないので、僕も4kmではなく2kmでやることに。

1周で先頭入れ替わり(追抜かれる状態)されるおそれアリでしたが。

規定周回は33バンクでは6周(1998m)。

号砲でホームおおたさん、バック和地さんで発走。

相手がほんとに強い人なだけに楽しみで楽しみで、思わず無駄に最初の一周スタンディングのまま走ってしまいましたよ。

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結果はですね。。。えぇ、惨敗。

6周追抜かれず完走はしたものの、おおたさん2分55秒69、和地さん2分47秒52と、4分の1周以上に迫られIP初挑戦は終了。

見ていた皆様からは、

・何回かは取れてた(先にHBラインを通過していた)
・(反対側の)相手の方を見すぎ
・見すぎ
・見すぎ
・見すぎ

など、多種多様なご講評をいただき、次への傾向と対策となりました。

競技中に撮ってもらった写真見てみたら、ほんとに全部横向いてやんの。輪太郎くんか。

見てコレ。

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直前の競技で、何回も後ろを振り返っていた高校生に、

「後ろ振り返って姿が見えるくらいのとこに相手がいたらもう前に踏むしかないだろ?」

と人生ダブルスコアの先輩として含蓄のある説教を垂れた後でぇございましてぇ、どの口がゆったんだってぇ結果でございましたよ。

この後、湘南愛輪会の諸先輩に、200mハロンのタイムは普通なのに、1000mTTのタイムが遅すぎるということで、ラインどりのコツなどを周回でご教示いただきました。カントを細かく使うんですね。

その他、セッティングや走行のアドバイスとして

・ロードの乗り方になってるんじゃないか(スプリントへの切り替えができてない)
・ギアが重すぎるんじゃないか?
・ギアが重すぎるんじゃないか?
・ギアが重すぎるんじゃないか?
・ギアが重すぎるんじゃないか?

等の多種多様なアドバイスの後、僕からの受け答えに対しては

・意味がわからない
・意味がわからない
・意味がわからない

等の補助的なアドバイスをいただき、次回の善戦に向けて頑張ろうというものでした。

課題も見つけ(特に「サドルを変えない。」)、セッティングの課題も残しましたが、1年3か月ぶりの小田原競輪場に帰ってきて、ちょっと感慨深くもある一日でした。

#ptt_track 始動!

全国1000万の小田原市民の皆様、こんにちは。 おおた@小田原です。

さて、いきなりですが #ptt_track を立ち上げます。

 

PTTメンのほとんどの方はロード自転車に乗ってるかそもそも自転車に乗ってないかのどっちかだと思いますが、先日シクロクロス部門が立ち上がり、チーム運営が多角化して盛り上がってるところかと思います。

ここで、さらに一石を投じるのが「自転車トラック競技」(以下「トラック」または「トラック競技」。)です。

なかなか馴染みないっすよね。

ところが僕、そもそも自転車との出会いというのが、さらっと明かしてしまいますと去年までの平成23年度までの6年間、ちょっとどこの競輪場かはバレるとまずいので言えませんが、競輪場職員として配属されたところから始まっているので、ロードよりトラック競技の方が馴染みがあるんですよね。

今は代謝制度で競輪場からは離れましたが、この職員時代に競輪業界で沢山の素晴らしき人間関係を築かせていただきまして、こうしたご縁がさっぱりなくなると寂しいなー、ってとこでトラック競技を始めたってとこです。

 

本題に戻りますとトラック競技というからには、各都道府県の自転車競技場や競輪場で行われます。

公道で自由に走れるロード自転車と異なり、前後ブレーキが装着されないトラックレーサーは当然公道では走れません。

そして日本全国、北海道から沖縄まで、バンク周長は異なれど、すべての都道府県に競輪場か自転車競技場はあります。国体やるからね。沖縄にもあるんですよ。

しかし、競技専用の施設である自転車競技場は一般の競技者にも利用しやすい供用体系になっていますが、関東地方は、競輪場しかありません。 競輪場は当然競輪を開催するための施設ですし、非開催日には各競輪場を練習地とされている日本競輪選手会所属の選手がおりますので、一般競技者はそうそう簡単に利用することはできません。

そんなような競技を行う物理的・社会的環境の少なさがトラック競技挑戦erを阻む壁の一つなのではないでしょうか。あとトラックにファンライドって発想ないってのもありますね。

しかしわずかながらも、日本自転車競技会の支援を受け、競技施設の利用について特段のご高配をいただいていることにより、関東地方の競輪場でもトラック競技を行っている愛好グループがあります。

新参の団体がそうした排他的占有性を有する団体に昇華するのは難しい(無理。)なので、既存の団体も各競輪場を活動拠点とする団体同士で乗り入れを行っていたりします。

私、現在「湘南愛輪会」さんという平塚競輪場を活動拠点とする愛好団体にお世話になっております。

そこで湘南愛輪会さんや友好団体さんへの練習会への参加を初めとし、Pinazou Test Team所属選手として記録会等への参戦を行おうとするものが、#ptt_trackです。

今のおおたさんのタイム見てみると、500mTTじゃあ、世界選手権女子のギリギリ予選最下位ですorz。

もちっとレベルを上げないといかんですが、最終的にはJBCFで戦うことを目指して行きます。(もちろん自費でね。)

ってところで、今のところ、#ptt_track=おおたさんのソロプロジェクトです。

コーネリアス=小山田圭吾、な。

っていうか単純にトラックメンがいないってだけなんですけれどもね。

 

今までの感触は「危ない」「わかりづらい」「やりたいけどどこでやっていいかわからない」「景色が変わらないからつまらない」「トラックはモテない」などなど、様々なあんまいい感じじゃないんですけどもね。あ、ロードもモテねーからな^^

でもね、絶対面白いと思うんですよ。コンマ001秒を争う世界ではセッティングの重要さとかが身に染みてわかりますしね。

まずは僕が、挑戦し、レポートすることで、各地でのトラック競技に関する情報の提供や興味を持っていただけるきっかけになっていただければというところです。

そして僕の思いのもう一つは、このイマイチ人気のないトラック競技の活性化を、全力で愛した職場である「競輪」の再活性化になにがしかの形で繋げたいってのもあります。 相次ぐ競輪場の閉鎖など、全国的な風潮が競輪をオワコン扱いしてるけどそうじゃないんだってね。小田原の片隅から発信したいんですよ。個人的に。

そういうわけで。

共感してくれた人、是非一度私と競輪場で真っ黒いモツ煮でも食いませんか?

PTTシクロクロスチーム立ちあげます!

全国1000万人のPTTファンの皆様こんばんは。

ひろさとです。

このブログを見てるような人はご存知かと思いますが、シクロクロスという自転車オフロード競技がありまして、草地や泥沼、砂地をブロックタイヤを履いたロードバイク風の自転車で時には障害物をひょいとジャンプして飛び越えたり、階段を自転車担いでうりゃーと駆けのぼったりする競技です。

去年あたりから競技する人がじわじわと増えてきててPTTメンでも自分をはじめ、やまちぁん、やんぼー君などレースに参加する人がちらほらと出てきました。

シクロクロスは全国各地で地域リーグ戦的なシリーズが毎年秋から冬にかけて開催されています。主なところでは、関西シクロクロス、GPミストラル(埼玉県吉見町)、信州シクロクロス、東北シクロクロスといったところでしょうか。

関東のメンバーが多いPTTメンの主戦場は埼玉の吉見町で開催されているGPミストラルです。このGPミストラル、シーズン前に正式に登録したチームは出走メンバーが各個人戦で獲得したポイントをチーム獲得ポイントとしてチームにも順位が決まっていくシステムになっています。(説明下手だなw

チーム順位が上位の特典はといいますと、①チーム成績が上位のチームは前列からスタートできておいしい。(レースで超有利!)②年間でチーム成績3位以内に入れば豪華賞品?が貰えるっぽくておいしい。③3月に行われるJCEXクラブ選手権(団体戦)で出走人数枠が増えておいしい。

つまりチーム登録せずに単独で参戦するよりもチーム登録して戦う方が何やらおいしいことがあるようなのです。

でも、そんなことより、なんかチームって戦うって何か凄く楽しそうじゃないですか!!!!!!PTTのサポーターにわーきゃー応援してもらえそうだし!!!!!!

ということで、2013-2014シーズンより正式に「Pinazou Test Team CX」を立ち上げにGPミストラルにチーム登録して戦うことをここに高らかに宣言します!

つきましては、PTTですでにシクロクロスを走っているメンバーをはじめ、現在PTT以外の人からも広くメンバーを募集したいと思っています。ちなみにJBCFを中心に活躍しているPTTエリートとは違って、シクロクロスに出たことのないような初心者も大歓迎しています。自宅で盆栽と化しているMTBをお持ちの方、シクロクロスはMTBでも出られます。一緒にワイワイ楽しんでみませんか?(なお、既に他のチームに所属してる人は、そのへんちゃんと後腐れのないようにしてきてくださいね???って感じです。)

興味のある方は ツイッターで @hirosato にDMかリプライください。

goodタイミングなことに現在PTTではジャージ注文受付中です!ジャージ購入をお望みの方は @pinazou さんまでぜひご連絡を!