ひろさと」カテゴリーアーカイブ

GPミストラル@前橋でお父ちゃん2位だっだよ!

久々のブログ投稿になります。
全国1000万のPTTファンの皆様こんにちはPTTシクロクロス班のひろさとです。

11/16にグリーンドーム前橋の裏手にあるBMXコースでシクロクロスGPミストラス第2戦が行われました。
今シーズンのシクロクロスは10月のGPM吉見を皮切りに宇都宮、茨城、幕張Day1、幕張Day2を経て前橋が6戦目のレースです。

今までの戦績はというと
緒戦のGPM吉見こそクラス4位と健闘したものの、
宇都宮では調整不足、アップ不足による両太ももの脚攣りで惨敗、
茨城はレース中に下りキャンパーで他の選手に体当たりされてコース外の舗装路に投げ出されてクラッシュしての惨敗、
幕張Day1はコースがうまく攻略しきれずに中盤ぐらいの順位、
幕張Day2が調子も良く序盤は上位を走るものの無念のパンク発生で惨敗
と、シーズン前にそれなりにトレーニングは積んでいたつもりでしたが、結果が出ずにちょっと落ち込んでいたりもしていました。

と同時にテクニック優先のトレーニングをしていたためか、レース終盤にペースが落ちるなど体力のなさを感じていました。
そこで30~40分のレースでエンジンが持つように茨城が終わった後に早朝ランを始めたりもしました。
また自分を知っている人には信じられないでしょうが、大好きなお酒も早朝ランに影響があると思い控えたりしていました。

そして迎えた前橋。
GPミストラルのマスターズは40代のカテゴリーと50代のカテゴリーに分かれていて、レースは二つのカテゴリーの混走で行われます。
自分のカテゴリーは40代の部。50代の部には鉄人みないな選手がゴロゴロしていて実力的に40代の選手を凌駕してる人が何人もいたりしています。40代の部はゼッケン番号が1番から50代の部は30番から始まるのをあらかじめ確認して、今日はレース中に自分の順位を把握しながら走ろうと思いながらスタートラインへ。

スタートは2列目、今回のコースは序盤に階段、砂場があり、特に砂場セクションでは混乱が起きることが予想されたため、ある程度無理してでも前のほうに出ないとまずいと思い、スタートからスプリントをして前へ前へ。
するとあれよあれよと先頭に。階段では先頭、砂場も先頭で突入。無難にこなし、BMXコースエリアへ。
ここで早くも50代の部のBOUNCEの鉄人S手さんにブチ抜かれる。AJOCCではC2に昇格したような選手。
ペースも速くついていける相手ではないので、無理せずにスルー。
次にゼッケン6番のSY-NakのMTBの人に抜かれこれはマズいと思い追走を試みましたが、序盤に無理をしたせいかペースも速くついて行けません。

photo by 春日部写真店

photo by 春日部写真店

ここで40代の部では2位。そのあと序盤の無理がたたってなかなかペースが上がらずゼッケン番号30番以上の50代の人に2、3人抜かれましたが、自分の順位とは関係ないと判断して無理に追走せず。
(それにしても強ぇぇえええ、なんだよこのオッサン達、俺もオッサンだけど。50代恐るべし、、)

しばらくキツイながらも何とか必死にペースを維持して走っているとさっきのSY-Nak6番の選手がヨロヨロとスローダウンしているのを発見!!
メカトラでも起こしたのでしょうか?パスして1位の座へ。
レースが進むにつれてキツさからか序々に集中力がなくなり、イージーなコーナーでスリップして転倒。慌てて再乗車するもリズムが狂いペースがすぐには戻りません。
そうこうしてるうちに、40代の部のゼッケンの選手に2人も抜かれあっという間に3番手の位置に。。2人の背中が序々に遠くへ。。
そして最終周回へ。残っている体力を振り絞って口角にヨダレをたらしながら必死に走っていると、さっき抜かれた2人の選手の背中が明らかに近づいてるのが見えます。相手も相当に疲れているように見えます。ここで火がつきました。
必死に追走を試み、最後の崖登りへ繋がるストレートで射程圏内へ。崖の登りで抜くことはほぼ不可能なので、ストレートで捕らえるよりありません。もうなりふりかまわず必死のスプリント。2人をぶち抜いてやったぜ!これで1位じゃね??と思いながら崖を上って下ってゴールしました。

photo by @yasu_sv

photo by @yasu_sv

冷静にゼッケンを確認しながら走ったつもりなので、俺1位だよな。。。などと落ち着かない気分でリザルト待ち。
そしてリザルトが掲示されたので緊張しながら確認すると、あれ?なぜか2位??1位の座には何故かゼッケン番号50番の文字が。スタッフの人に確認したところエントリーの確認漏れとかで追加でゼッケンが振られたとのことでした。

それでも2位の結果にはとても満足。
シクロクロスを始めて4シーズン目になりますが、個人では初めての表彰台。ほんとにとても嬉しかったです。

photo by やまちぁん

photo by やまちぁん

GPミストラルにはチーム登録制度というのがあり、各カテゴリーのレースの成績がポイント換算され、チームの獲得ポイント上位順にスタート位置がシードされたりします。
今までチームのメンバーには「チームポイント稼いで上位に入ろうぜ!!チームの存在感を示そうぜ!」などど発破をかけたりしていましたが、
当の自分はチームポイントに殆ど貢献することもなく、情けない思いをしてきました。

そして今回の2位入賞です。獲得したポイントでチーム順位に貢献できたのが何よりも嬉しいです。

これからは胸をはってメンバーに「チームポイントがんがん稼いで上位に入ろうぜ!!」と声を大にして言ってやることができます。

最後に、、、
今回の2位入賞、陰で日々のトレーニングを支えてくれてた、とある人の存在がなければ達成することができなかったと思っています。
とてもとても感謝をしています。

シクロクロスシーズンもまだまだ前半戦。レースはまだ続きます。
また表彰台にあがれるようにお父ちゃん頑張っちゃうぞ!!!

レースの動画です↓

茨城シクロクロス参戦記 (マスターズの部)

皆様こんにちは。PTTシクロクロス班のひろさとです。

10/14に茨城県の小貝側の河川敷で行われた茨城シクロクロスに参戦してきましたのでレポートしてみます。
この大会れっきとしたAJOCC公認のレース。つまりレースの結果が最終的に全日本シクロクロス選手権につながるということを意味しています。
そんな大会が地元で開催されるとあって、張り切って前日に大量の豚汁を作って望みました。

コースは2連シケイン、タイヤのシケイン、階段セクション、丸太のシケイン、微妙な段差などなど乗降りポイントが多く、また細かいスラロームもたくさんあり、非常にテクニカルかつ深い路面でパワーも要求されるとてもバランスの良いコース。

そしてレース。
自分の参加したマスターズはやんぼー選手のカテゴリー2と混走の40分競争。スタート位置がC2の選手の後方となったため、かなり嫌な予感。
スタートすると案の定、マスターズの選手とC2の選手がぐちゃぐちゃになり自分のどの辺の番手なのか分からなくなりました。
スタート直後の駆け上がりポイントで渋滞が起きるのを予想していたため、早めに降車してどどどどーっと隙間を見つけて一気にランニングでワープ。ここで10人くらい抜いた気がします。

(そのときのワープの様子↓1:40あたりから)
http://www.youtube.com/watch?v=8no6qXPVGGs

その後は淡々とミスをしないように順位をキープする走りにって徹して、タレてきた選手や、ミスして立ち往生してる選手をパスしながら周回を重ねました。
しかし残り3周ぐらいのところで、一番恐れていたことが、、、突如腰痛が爆発。バンピーな路面に腰が悲鳴をあげました。ヘルニアのやつめ!!!!ロキソニン効かねぇっぺよーーー!

その後はサドルから腰を浮かし気味にして腰に負担をかけないように、最後まで走りました。

リザルトを確認したところなんと8位。真ん中ぐらいの順位かなと走りながら思ってたので意外な結果にちょっとビックリ。
今まで後塵を拝してた選手にも何人か先着できていて、順位%も自己最高の26%(今までは42%)と満足のいく結果となりました。

次はいよいよ11/17の野辺山シクロクロス、父ちゃん頑張ります!!!

ayano2013ibaragiCX - 770

画像 005
画像 008

photo by うっちーさん

PTTシクロクロスチーム立ちあげます!

全国1000万人のPTTファンの皆様こんばんは。

ひろさとです。

このブログを見てるような人はご存知かと思いますが、シクロクロスという自転車オフロード競技がありまして、草地や泥沼、砂地をブロックタイヤを履いたロードバイク風の自転車で時には障害物をひょいとジャンプして飛び越えたり、階段を自転車担いでうりゃーと駆けのぼったりする競技です。

去年あたりから競技する人がじわじわと増えてきててPTTメンでも自分をはじめ、やまちぁん、やんぼー君などレースに参加する人がちらほらと出てきました。

シクロクロスは全国各地で地域リーグ戦的なシリーズが毎年秋から冬にかけて開催されています。主なところでは、関西シクロクロス、GPミストラル(埼玉県吉見町)、信州シクロクロス、東北シクロクロスといったところでしょうか。

関東のメンバーが多いPTTメンの主戦場は埼玉の吉見町で開催されているGPミストラルです。このGPミストラル、シーズン前に正式に登録したチームは出走メンバーが各個人戦で獲得したポイントをチーム獲得ポイントとしてチームにも順位が決まっていくシステムになっています。(説明下手だなw

チーム順位が上位の特典はといいますと、①チーム成績が上位のチームは前列からスタートできておいしい。(レースで超有利!)②年間でチーム成績3位以内に入れば豪華賞品?が貰えるっぽくておいしい。③3月に行われるJCEXクラブ選手権(団体戦)で出走人数枠が増えておいしい。

つまりチーム登録せずに単独で参戦するよりもチーム登録して戦う方が何やらおいしいことがあるようなのです。

でも、そんなことより、なんかチームって戦うって何か凄く楽しそうじゃないですか!!!!!!PTTのサポーターにわーきゃー応援してもらえそうだし!!!!!!

ということで、2013-2014シーズンより正式に「Pinazou Test Team CX」を立ち上げにGPミストラルにチーム登録して戦うことをここに高らかに宣言します!

つきましては、PTTですでにシクロクロスを走っているメンバーをはじめ、現在PTT以外の人からも広くメンバーを募集したいと思っています。ちなみにJBCFを中心に活躍しているPTTエリートとは違って、シクロクロスに出たことのないような初心者も大歓迎しています。自宅で盆栽と化しているMTBをお持ちの方、シクロクロスはMTBでも出られます。一緒にワイワイ楽しんでみませんか?(なお、既に他のチームに所属してる人は、そのへんちゃんと後腐れのないようにしてきてくださいね???って感じです。)

興味のある方は ツイッターで @hirosato にDMかリプライください。

goodタイミングなことに現在PTTではジャージ注文受付中です!ジャージ購入をお望みの方は @pinazou さんまでぜひご連絡を!

 

シクロクロス東京に参加してきました。

皆さまこんにちは。ひろさとです。

2/10(日)お台場海浜公園のシクロクロス東京マスターズの部に参戦してきたので、レポートします。

ここ最近なりを潜めていたヘルニアの腰痛。今日はいつになく調子が悪い。。ジクジクと痛みがある。。前日の練習がまずかったか。。レースの2時間前くらいにロキソニンを投入。レース中に腰痛が爆発しないことを祈りながら。

さて、このレース、スタート位置がゼッケン順で60人中12番手2列目のの好位置。今日はたくさんの知り合いが応援に来てくれて嬉しい限り。でもプレッシャーで緊張のあまり喉がカラカラ。やまちゃんに水を貰って乾きを癒す。(やまちゃんありがとう!)

そしてスタート!

スタートだけは良かった。
まず最初のポイントは、スタート直後の右カーブの先にいきなり現れる砂浜セクション。クリートもうまくキャッチしてイイ感じでスタートきって6,7番手、うりゃーーーー!と勢いで砂浜に突っ込む。

が、深い砂にハンドルを取られてゴロンと横転。。ここで10人くらいにパスされる。焦る気持ちを抑えながら、自転車担いで砂浜をクリアして、そのまま階段セクションも無難にパスして、さて乗車と思ったら、クランクが空転して前に進まない。
そう、さっきの転倒でチェーンが落ちてました。ちょっとパニックになりながらチェーンを直してるうちに20人くらいにパスされる。

スタート直後の砂浜セクション。
失意のまま林道セクションに入ったら待っていたのは大渋滞。イライラしながら4,5人をパス。
長い砂浜セクションも試走の時は乗れそうなライン見つけてたはずなのに、もう舞い上がってしまってまたもや転倒。

あとはもうグダグダ。

極めつけは3周目、砂浜で転倒して起き上がったら、クランクが全く動かない。チェーンがどこかに噛んでしまったか!と思って色々触ってみるもどこが原因な のか全く分からない。ちくしょー!!!もうダメだ!!!走れない!!って声を上げた瞬間目に入ったのが、ぐにゃりと歪んだカンチブレーキの姿。速攻でブ レーキを修正して再乗車。
担ぐ男
砂浜のランで消耗した体力。意識朦朧としながら林道セクションを走る。でも、コースのあちこちで「ひろさとさーーん!頑張れ!」って声を掛けてくれるPTTメンバーの姿が。折れそうな気持ちを立て直しながらなんとかゴールまで走りました。

今回は運良くスタート位置が良かったので、全体の1/2ぐらいの位置で、あわよくば1/3ぐらいの位置でゴールできればと思ってたのに、結果は惨敗。
とてもとても悔しい。

会場で応援してくれた皆様、ありがとうございました!皆のおかげで最後まで走ることができました。
とても悔しいので来年リベンジしにきます!待ってろお台場!

 

【番外編】ドュエマカードその後

みなさん、寒くなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。
クリートが外せるかどうか心配になるくらいロードに乗っていないピナ三です。

先日、ひろさとJr.のけんちゃんに贈ったでゅえまかーどのお礼がきております。
次は優勝だ!!!

———————————————

ぴなぞう監督をはじめ、デュエマカードのお金を出してくれた皆さん、ありがとうございました。
これからも一生けんめい練習して、レースでいい成績を残せるようにがんばりますのでおうえんをおねがいします。

———————————————

パックの中に下のカードが入ってて凄く嬉しかったそうです。
「偽りの羅刹アガサ・エキュール」「黒神龍グールジェネレイド」「魔龍バベルギヌズ」
わけわかりませんね、、、w(父・談)

なるほどな。
ビックリマンみたいなことか。

10/14秋のしもふさクリテ@フレンドリーパーク下総

どーも、ピナ三です。

ジャパンカップが終わって、すっかり祭りの後感ですがいかがお過ごしでしょうか。
祭りを振り返るのは次回にさせて頂くとして、今回は番外編!
PTTホビーメンバーとしてちょくちょく遊んで下さっているひろさとさんのジュニア、
健ちゃんがザリガニジャージを着て、しもふさクリテを戦ってきてくれましたので、
ひろさとさん父子にレポートして頂きたいと思います!!
(以下、原文ママ)
——————————————————————
行きは自走で約25キロを走ってウォーミングアップをしました。
スタートの時きんちょうしました。昼食のパンがリバースしそうでした。
1~3周目は同じてんかいでした。
4周目のトレインの時に先頭に立ちました。
さいごはしゅうだんでスプリントして5位くらいの順位から
アタックしたら2位だったのでうれしかったです。
スプリントの練習しといてよかったなと思いました。
ひょうしょう台に立ててうれかったです。
次のレースもいいきろくがでるようにがんばりたいです。
以上、デュエマがほしいから書きました。
本当はもっと書けるんだけど、ねむいしハンガーノックだし、
そりゃこんくらいしか書けないよ・・orz
2位!!すごい!!ww
以上、これではあまりにもアレなので、父である私(ひろさと)がレポートします。
重度の花粉症である健太、春シーズンは満足に練習もできず、
レースでも結果を残せませんでした。
そこで8月から春の悔いをはらすべく秋のレースに向けて
徹底的に乗り込み練習を開始しました。
8月は月間1000キロという目標を立てて距離をこなし(これがキツかった・・・・)
9月は距離は控えめにインターバル&スプリント練習を繰り返しました。
10月には全国ジュニアの大会が四日市であり、親としては密かに目標にしていました。
そして、しもふさクリテの1週間前健太に「全国ジュニアに出てみないか?」と切り出したところ、
急に表情を変え目に涙を溜めたまま、一切口を開こうとしませんでした。
意外な息子の反応に動揺しましたが、
薄々最近自転車へのモチベーションが下がっているのを感じてもいました。
そう、やらせすぎました(反省)
二人で練習するとついつい不甲斐ない走りをする息子にキツイ言葉を掛けてしまうことがあり、
自転車に乗る事が楽しくなくなってしまっていたようです。
友達と遊びたいのを我慢して練習に連れ出したりしてたからなぁ。
次の日、1日考えて、息子とじっくり話し合いました。
「自転車は楽しい!だから練習は楽しく!」と方針を決めました。
「でも、しもふさクリテは申し込んじゃってるから、今まで練習した成果を出し切るように頑張ろう!」
息子も納得したようでレースに対して、そして自転車に対して少し前向きになってくれたようです。
そして、しもふさクリテ当日。
会場までは約25キロ、普段は会場でローラーでアップすることが多いのですが、
会場で雰囲気にのまれてしまうことの多い健太、
ローラーをさせても集中できないことが多かったので、思い切って自走にしました。
調子にムラがあるので、自走の際健太の後ろについてチェック。
脚がキレイに回ってて調子はいい感じ。
会場に着いたら案の定急に緊張してきたようで、話しかけてもちょっと上の空。。
自走でアップしといてよかった。。
小学生の自転車レースは裾野が小さく世界が狭いので
どのレースに行っても同じようなメンバーになることが多く、
スタートリストを見て大体の順位が想像できちゃったりします。
で、スタートリストを眺めると、今まで1回も勝ったことのない強敵が二人います。
これは良くて3位かなぁ、、、なんて思いつつスタートの時間が近づいてきました。
健太は緊張のピークに「おえぇ、おぇええ」って吐きそうな勢いです。
「負けても良いから積極的に前に出て力を出し切ってこい。」とだけ指示しました。
そうこうしてるうちにスタート地点に子供達が集まってきました。
小学6年にもなると急におっさん化する子っていますよね?
体はデカいし声変わりして喉ぼとけが出てきて、、
いました、おっさん系小学生レーサーが二人も。
二人ともあまり見たことのない子です。
見るからにパワーがありそうです。
それに比べてウチの子ときたら、、子供っぽい(^_^;)
「こりゃ表彰台無理かもな。。」なんて思いました。
さてスタート。
距離は1.5キロのコースを6周、合計9キロで争います。
クリートもスムーズにキャッチして勢いよくスタートしていきました。
1周目、早くも先頭集団が7人くらいに絞られてました。健太は3番手くらいにいます。
いつも負けてばかりの強敵二人(山田君とマリオ君)、
あとおっさん系の二人(以下、おっさん1&おっさん2)も集団内にいます。
2周目あたりからローテーションが回り始め
マリオ君とおっさん2を中心に回しているように見えます。
健太は集団後方に下がっていたのを見て「もっと前に出ろ!」と声を掛けました。
4周目健太が先頭で帰ってきました。
ゴール前の坂を堂々と力強く引いています。
その逞しく勇敢な姿にちょっと胸が熱くなりつつ「いいぞいいぞ!」と声を掛けました。
先頭を牽く健太くん。
そして最終周回に突入、
向う正面を確認したところおっさん1が集団を引き離して独走しているのが見えました。
健太は5番手くらいを追走しているのが見え「苦しいのかな??ダメか、、??」
なんて思いながらゴール前で待機。
まず、おっさん1が帰ってきました。独走です。体デカイです。
数秒後、ゴール前の坂をなんと健太が先頭で入ってきました。
「うおおおお!頑張れ!頑張れ!」
必死の形相で息子がスプリント!そのままゴールに飛び込んできました。
いつもスプリントで勝てなかった山田君とマリオ君に初めて勝ちました。
 1位 おっさん1
 2位 健太
 3位 おっさん2
 4位 マリオ君
 5位 山田君
表彰台で微笑む息子の姿に父ちゃん涙がでそうになりました。
かっこいいぜ、よくキツイ練習頑張ったよ、、、って。
下がってしまったモチベーションもこのレースで自信を取り戻したのか、
レースに対してもに前向きになったようです。
全国ジュニアはエントリー締め切られちゃったので出場しませんが、
残り少ない小学生レース
楽しみながら頑張ろうな!
【今後のレーススケジュール】
 ■ロード
 11/11 JCRC西湖
 12/02 JCRC最終戦@NATS成田
 12/08 東京ベイエンデューロ@袖ヶ浦 (父子で表彰台狙います)
 ■シクロクロス
 11/4 GPミストラル #3
 11/25 秋ヶ瀬の森バイクロア
 1/13 GPミストラル #5
 2/17 GPミストラル #6
——————————————————————-
以上、ひろさとさん父子でした。
健太くんにはデュエルマスターズのカードを贈る予定ですので、
一口乗りたいファンの方は申し出て下さいねーw
では、今週末、輪島いってきます!
【今後のエリート組参戦スケジュール】
 10/28 輪島ロードレース(石川)
 11/3 幕張クリテリウム(千葉)
すごいぞ!!かっこいいぞ!!!