#ptt_track 始動!


全国1000万の小田原市民の皆様、こんにちは。 おおた@小田原です。

さて、いきなりですが #ptt_track を立ち上げます。

 

PTTメンのほとんどの方はロード自転車に乗ってるかそもそも自転車に乗ってないかのどっちかだと思いますが、先日シクロクロス部門が立ち上がり、チーム運営が多角化して盛り上がってるところかと思います。

ここで、さらに一石を投じるのが「自転車トラック競技」(以下「トラック」または「トラック競技」。)です。

なかなか馴染みないっすよね。

ところが僕、そもそも自転車との出会いというのが、さらっと明かしてしまいますと去年までの平成23年度までの6年間、ちょっとどこの競輪場かはバレるとまずいので言えませんが、競輪場職員として配属されたところから始まっているので、ロードよりトラック競技の方が馴染みがあるんですよね。

今は代謝制度で競輪場からは離れましたが、この職員時代に競輪業界で沢山の素晴らしき人間関係を築かせていただきまして、こうしたご縁がさっぱりなくなると寂しいなー、ってとこでトラック競技を始めたってとこです。

 

本題に戻りますとトラック競技というからには、各都道府県の自転車競技場や競輪場で行われます。

公道で自由に走れるロード自転車と異なり、前後ブレーキが装着されないトラックレーサーは当然公道では走れません。

そして日本全国、北海道から沖縄まで、バンク周長は異なれど、すべての都道府県に競輪場か自転車競技場はあります。国体やるからね。沖縄にもあるんですよ。

しかし、競技専用の施設である自転車競技場は一般の競技者にも利用しやすい供用体系になっていますが、関東地方は、競輪場しかありません。 競輪場は当然競輪を開催するための施設ですし、非開催日には各競輪場を練習地とされている日本競輪選手会所属の選手がおりますので、一般競技者はそうそう簡単に利用することはできません。

そんなような競技を行う物理的・社会的環境の少なさがトラック競技挑戦erを阻む壁の一つなのではないでしょうか。あとトラックにファンライドって発想ないってのもありますね。

しかしわずかながらも、日本自転車競技会の支援を受け、競技施設の利用について特段のご高配をいただいていることにより、関東地方の競輪場でもトラック競技を行っている愛好グループがあります。

新参の団体がそうした排他的占有性を有する団体に昇華するのは難しい(無理。)なので、既存の団体も各競輪場を活動拠点とする団体同士で乗り入れを行っていたりします。

私、現在「湘南愛輪会」さんという平塚競輪場を活動拠点とする愛好団体にお世話になっております。

そこで湘南愛輪会さんや友好団体さんへの練習会への参加を初めとし、Pinazou Test Team所属選手として記録会等への参戦を行おうとするものが、#ptt_trackです。

今のおおたさんのタイム見てみると、500mTTじゃあ、世界選手権女子のギリギリ予選最下位ですorz。

もちっとレベルを上げないといかんですが、最終的にはJBCFで戦うことを目指して行きます。(もちろん自費でね。)

ってところで、今のところ、#ptt_track=おおたさんのソロプロジェクトです。

コーネリアス=小山田圭吾、な。

っていうか単純にトラックメンがいないってだけなんですけれどもね。

 

今までの感触は「危ない」「わかりづらい」「やりたいけどどこでやっていいかわからない」「景色が変わらないからつまらない」「トラックはモテない」などなど、様々なあんまいい感じじゃないんですけどもね。あ、ロードもモテねーからな^^

でもね、絶対面白いと思うんですよ。コンマ001秒を争う世界ではセッティングの重要さとかが身に染みてわかりますしね。

まずは僕が、挑戦し、レポートすることで、各地でのトラック競技に関する情報の提供や興味を持っていただけるきっかけになっていただければというところです。

そして僕の思いのもう一つは、このイマイチ人気のないトラック競技の活性化を、全力で愛した職場である「競輪」の再活性化になにがしかの形で繋げたいってのもあります。 相次ぐ競輪場の閉鎖など、全国的な風潮が競輪をオワコン扱いしてるけどそうじゃないんだってね。小田原の片隅から発信したいんですよ。個人的に。

そういうわけで。

共感してくれた人、是非一度私と競輪場で真っ黒いモツ煮でも食いませんか?

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