月別アーカイブ: 2013年4月

JBCF 群馬CSCロードレース Day-2(E1)

群馬CSCで2日連続でおこなわれるロードレースの2日目。
1日目はきおたぽさんがパンクで沈み、はからずも脚を貯めた結果となったため2日目に期待。

宿では温泉にも入ったし、晩御飯はお寿司屋さん(?)でめちゃくちゃ美味しい晩御飯を食べたし。
あんなに美味しい魚を食べたのは久しぶりでした。
元気いっぱいです。
特上ずしを食べたきおたぽさんは勝利宣言をしていましたし。

この日も外は完全に雨。
でも、山を越えて群馬CSCに着くと、雨は止んで路面もほぼドライ。
やはり我らは何か持っている。

初日に比べ、2日目は距離が短く、6周で36km。出走者は128人。
距離が短い上に天気が不安定なので、中距離逃げ師を警戒。
逃げの吸収・きおたぽの運搬・他人に無駄足を使わせること、が今回のいたきのミッション。
まだアシストに慣れていないから、アシストの練習。

出走準備をしながらE3、E2のレースを駐車場で観戦し、いざ出陣。

前日に遅くまで酒を飲んでいた監督達はレースに間に合うんだろうか、と若干心配しながらも出走。
出走には間に合わなかったけれど、走行中は応援に現れてくれました。ありがとうございます。

今回はちゃんときおたぽさんもパンクしないで走ってました。
中盤までは適当に様子見、後半で不安な逃げにブリッジを架けて内部崩壊を引き起こし、終盤できおたぽさんを先頭に連れて行って、あとは出遅れているけど脚のありそうな人をブロック。
きおたぽさんはすごく良い感じで心臓破りを抜けていっていたようなので、あとは任せてマッタリゴール。
本当は心臓破りの後まで一緒に付いて行ってアタックに対応出来れば良かったんだけど、今のいたきにはムリムリ。

リザルトは、きおたぽ19位(+3sec)、いたき37位/128人(+10sec)。

終盤のいたきは中切り職人になっていたので、集団前方の詳細はきおたぽさんのレースレポにお任せいたします。
上手くハマればもっと良いリザルトになるかな、と思ってたけど、なかなかうまく行きませんね。
もう一人くらいE1にチームメイト欲しいな。 |д゚)チラッ

何にせよ、きおたぽさんは19位でポイントを20ポイント取ることができたのでよかったです。

レース後は見事に晴れていい天気になり、これからツーリングに向かうぴなぞう監督を送り出し、温泉に入って帰宅。
良い旅行になりました。
連日の応援、ありがとうございました!

JBCF 群馬CSCロードレース Day-1(E1)

群馬CSCで2日連続でおこなわれるロードレースに参戦して来ました。
同じ場所で行なわれますが、ステージレースではない2つの独立したレースです。
E1カテゴリーではチームからはきおたぽさんと2人の出走。

この日の天候は雪やら雨やらで路面も悪く、風も強いひどい天気でしたが、E1出走中は安定した曇り天気でした。
風向きは、ホームストレートが強い向かい風、バックストレートが追い風。

コース的には心臓破りの激坂を如何に脚をためたままクリアするかで勝負が決まるため、そこで遅れがちないたきが勝負に絡むのは難しい
…ということで、きおたぽさんのアシストを連日するつもりで出走。

初日は6km周回を10周する60kmのレース。全出走者は124名。

中盤までは特に決定的な動きは無さそうだったので、中~前方で動きながらしばらく適当に様子見をしていた所、きおたぽさんが失踪。
集団内を動きまわっても見当たらないし、周りの人に聞いても「見てない」って言われるし、沿道にいるPTT応援団に聞いてもよくわからない。
落車かなぁ。

しばらくフラフラ集団内を動いていると、「いたきさん、前、前ー!」と沿道で聞き覚えのある声が。

一緒に走ってたはずのきおたぽが、沿道で応援しとる。
なぜか着替えも済ませてる。
元気そう。

前前じゃねぇし!
なんでそこにいるし!

考えてもしょうがないので、そこからは気持ちを迷子捜索モードからレースモードに切り替えて、レースを展開。
最終周回中盤までは先頭付近にいたけれど、登り区間あたり(?)で落車発生。跳ね上がる自転車と人を横目に(こっちくんなこっち来んな)と念じながら何とか横をすり抜けるも、前方と少し距離が離れる。
苦手な心臓破り手前の登りでボコボコ抜かれ、ゴール前にもがいてゴール。
もがこうにも脚が残っていなかったから、腰を上げてハンドルにひたすら身体を預けてくたばってた感じ。
最後並んだ人を差し切れなかったのが残念。

トップから16秒差の27位でした。
落車があったとはいえ、最後の登り区間で16秒差もつけられてしまったあたり、トップは強いですね。
さすがです。

2分間程度重いギアをボリボリ高出力で踏み続けられるスキルを身につけないと勝てません。

応援有り難うございました。
レース中声をかけてくれて、レース後に迎えてくれる人がいるって、いいことですね。
最近レース中に沿道を見る余裕が出て来ました。