JBCF 群馬CSCロードレース Day-1(E1)


群馬CSCで2日連続でおこなわれるロードレースに参戦して来ました。
同じ場所で行なわれますが、ステージレースではない2つの独立したレースです。
E1カテゴリーではチームからはきおたぽさんと2人の出走。

この日の天候は雪やら雨やらで路面も悪く、風も強いひどい天気でしたが、E1出走中は安定した曇り天気でした。
風向きは、ホームストレートが強い向かい風、バックストレートが追い風。

コース的には心臓破りの激坂を如何に脚をためたままクリアするかで勝負が決まるため、そこで遅れがちないたきが勝負に絡むのは難しい
…ということで、きおたぽさんのアシストを連日するつもりで出走。

初日は6km周回を10周する60kmのレース。全出走者は124名。

中盤までは特に決定的な動きは無さそうだったので、中~前方で動きながらしばらく適当に様子見をしていた所、きおたぽさんが失踪。
集団内を動きまわっても見当たらないし、周りの人に聞いても「見てない」って言われるし、沿道にいるPTT応援団に聞いてもよくわからない。
落車かなぁ。

しばらくフラフラ集団内を動いていると、「いたきさん、前、前ー!」と沿道で聞き覚えのある声が。

一緒に走ってたはずのきおたぽが、沿道で応援しとる。
なぜか着替えも済ませてる。
元気そう。

前前じゃねぇし!
なんでそこにいるし!

考えてもしょうがないので、そこからは気持ちを迷子捜索モードからレースモードに切り替えて、レースを展開。
最終周回中盤までは先頭付近にいたけれど、登り区間あたり(?)で落車発生。跳ね上がる自転車と人を横目に(こっちくんなこっち来んな)と念じながら何とか横をすり抜けるも、前方と少し距離が離れる。
苦手な心臓破り手前の登りでボコボコ抜かれ、ゴール前にもがいてゴール。
もがこうにも脚が残っていなかったから、腰を上げてハンドルにひたすら身体を預けてくたばってた感じ。
最後並んだ人を差し切れなかったのが残念。

トップから16秒差の27位でした。
落車があったとはいえ、最後の登り区間で16秒差もつけられてしまったあたり、トップは強いですね。
さすがです。

2分間程度重いギアをボリボリ高出力で踏み続けられるスキルを身につけないと勝てません。

応援有り難うございました。
レース中声をかけてくれて、レース後に迎えてくれる人がいるって、いいことですね。
最近レース中に沿道を見る余裕が出て来ました。

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