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キソムーラ

市民レースにおける(楽しさが)最高峰のレースは、ワンデーレースなら沖縄、ステージレースなら木祖村と言われています。
(いたき談)

木祖村のレースを知らない方のために説明いたしますと、
レースはステージ構成が
1a タイムトライアル
1b ロードレース
(2)ロードレース(初日リタイアした人のみ)
2 ロードレース(初日生き残った人のみ)
と、2日間で盛りだくさんの構成となっています。
通常1日1レースしか走らない事を考えると、地獄のようなレースです。
コースはダムの周りをひたすらグルグル回る、平坦要素が橋の上以外ないアップダウンコース。

また、木祖村はコースのすぐ脇に車を置いて基地を作れるため、レースを走らない人は酒と食料を持ち込んでゴロゴロしながら堕落の極みを尽くした自転車レース観戦ができます。
選手ではない人が構成員の大半を占めるPTTにとっては非常にうれしいレースです。

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また、参加選手のターゲットも「同日裏開催されているツアーオブジャパンに出られなかった残念なプロチーム程度」を想定されており、レースも非常にハイレベルで観戦が盛り上がります。

さて、いたきはといいますと、木祖村の一週間前に鴨川の某レースで落車いたしまして前後のホイールをぶち壊してしまった結果、重たいディープリムでの参戦となりました。

会場に到着しますと早速隣の大学生チームが挨拶代わりに車のドアをいたきの車にぶつけて来まして、いたきは車の中で「お、若い奴らは元気があってよろしいな」なんてボーっとしていたのですが、学生たちは車の中にいたきがいることに気づいておらず、口の前で指を立てて「シーっ!」とかやってましたね。シーっ!
さすが秋田さんのところのチームは元気があって大変よろしい。

**

例年はタイムトライアルのタイムによって脚切りがあるためある程度真面目にタイムトライアルを走るのですが、今年は脚切りが無いとのことなので気が楽。
一度は空気抵抗削減のために取り外したボトルケージも取り付けなおし、完全にノーマルな状態でタイムトライアルを走ります。
何年も前に出ていたころはわざわざTT用の自転車と装備をそろえて持ってきたのに、年を追うごとにTT用の自転車を持ってこなくなり、DHバーも着けなくなり、ヘルメットもノーマルになり。
ついに今年は何もしなくなりました。

ステージ1aは先頭まで上がることなくグルッペットで完走。
ゴールした時にはちょうどオッペイ選手が優勝のシャンパンファイトをしていました。
さすが強い。

ステージ2は残念なことに序盤で早々にちぎれてしまい、完走あきらめ集団でポタリングして脚切り終了。

リタイアした後は、もつ鍋等をつつきながらオッペイの優勝を観戦。
オッペイは見事に両日のステージ優勝と総合優勝をかっさらっていきました。
途中のボーナスタイム等の攻防もステージレースならではの魅力ですね。

例年のように焼きそばをレース中に作っていたのですが、今年の焼きそばはウインナーの味が濃すぎましたね。
来年はちゃんとクーラーボックス用意して豚バラ肉かなぁ。
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レースがえりには途中井筒ワインさんのところに寄ってワインをお土産に購入。
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ワインのことはよく分からないですが、井筒ワインは「ブドウでつくったワイン!!」って感じがすごく強いワインで好きです。
いや、ワインはみんなブドウなんですけれども。
ブドウなんですよ。飲んだことない方はぜひ飲んでみてください。

そんなこんなで無事に終わった木祖村。
来年もワインを買いに参戦したいですね。
欲を言えば、レースに参戦しないで応援に全力を注ぎたいところです。

それではまた!

鴨な川つクみリかテん

土曜日はタイムトライアル、日曜日はクリテリウム。
連日鴨川でレースが行われていましたが、いたきが出たのは日曜日のクリテのみ。
土曜日は袖ヶ浦でオタク運動会を走っていました。

会場到着後、ウッチにゼッケンを貰って、エミさんにゼッケン付けてもらって試走。

ウネウネした狭いコースだけれどきついコーナーはあまり無いので、ハードブレーキ無しでシュンシュン流れるハイスピードコース。
駐車場沿いの道が広いから、前に上がるならここ。
ゴール前の直線は短いから、スプリント勝負というより最終コーナーの突っ込みで勝負が決まりそうな予感。
ガチャガチャするのが嫌な人はきっと逃げ切りを狙うはずだけど、きっと誰か追うだろうから適当に放置。ブリッジはチェック。
集団後方は死にそう。
そんな感じのいつもの作戦でいざ決戦へ。

レースはシュンシュン進み、左へ右へのジェットコースター。
ちょっと逃げっぽく飛び出ちゃったりしたけど、逃げきれる脚がないのはわかりきってるからチラチラ流して集団復帰したり。
調子がいいぞ。
コーナーもまだまだ余裕ある。
今日は俺の日だ。
逃げるか?
無理や。
残り5周くらいになったら仕掛けよう。
同じ事思ってる逃げ屋が絶対いるはず。

と思ってたら第一コーナーでガシャってズザーッ。
いてて。

ニュートラル使おうかと思ったら後輪が外れてる。
ホイールはまらねぇ。
ってかパンクしてる。
替えホイール無いな。
残念!
リタイアー!

あーあ。

よく見たら前輪もスポーク曲がってるし、後輪はリムがガリガリに削れて死んでるし、ペダルも削れてるし、あーあ。

「えみさんがゼッケン付けてくれたから入賞できました!」
とか言いたかったけど、あーあ。

そういえば身体も削れてるし、あーあ。
いたきの肉体に傷を付けるとは、さすが鴨川のアスファルトだ。

「ご自由にお持ちください」ななつみかんを4つくらい食べ、4つくらいお土産に持って帰りました。
立ってた人に、なつみかん名産なんですか?って聞いたら、「いや、山に勝手に実ってるんだよ」って言っていました。
なつみかんおいしい。

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木祖村のレースに行ってきました。

レース参戦の為にきおたぽが九州からやってきて、いたきハウスに水曜日から宿泊。
晩御飯を作ってくれました。

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もやし丼。

レース初日は雨。だんだん天気が良くなるという予報でしたが、TTの前半に走った人達は路面がウェットの中出走することになったため、残念でした。
いたきは午後からの出走だったため、天気は回復。路面もほぼドライ。ぷじたからサトシさんのDHバーを又借りしてTTを走りました。
今までのTTは前半飛ばしすぎて後半で死んでるパターンが多かったため、前半はセーブ気味で。
12:43のタイムで53位。きおたぽと同タイムでした。

TT

TTが終わるとお腹が空くので、恒例の焼きそばを作ります。

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お昼を食べたら第2ステージ。
本格的なロードレースが始まります。
身体もよく動いたので無難に先頭集団で周回をこなしていましたが、終盤に差し掛かったところで前走者がコーナーを曲がりきれずにコースアウト、道路脇のマットに激突して前転しながら吹っ飛びます。
いたきはスタッフが駆け寄るのを横目で見ながらコーナーを抜けますが、その頃には集団と距離が開いてしまっており、復帰は困難。
後方にちょうどいい集団が走ってきているのを確認したので、ジェットコースターで遊ぶことは諦めて後方集団完走を目指します。

後ろの集団に合流すると、きおたぽ発見。
前にいないと思ったらこんなところで遊んでたのか。

キオタポはこの集団からも離れてしまいますが先頭とのタイム差を考えると完走は確実なので、いたきも一緒にゴールまでキオタポタリング。
Kisotapo

二人で仲良くゴールラインを超え、一日目終了。

宿についたら晩御飯。
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パスタが足りねぇ。

皆でワイワイ泊まる宿は楽しいですね。
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二日目の午前中はシカさんとトイチさんが出走する残念レースを応援して、午後からいたき達の出るロードレース第3ステージ。
レース前にカレーの(わりと辛い)缶詰におにぎりを浸してウメェウメェとモシャモシャ食べていたのですが、いざ出走してみると食べたカレーの刺激が強く、出走直後から胃の調子がおかしい。
今までも同様にレース前の刺激物飲食で残念な結果を残していた事があったためレース前の食事には気をつけていたつもりなのですが、、美味しいカレーの前ではそのような記憶が機能するはずもなく。

胃の中で暴れるカレーにヒンヒン泣きながら、序盤2周回くらいでもう先頭集団から早々に離脱。
つれぇ。

一つ後ろの集団に下がると、ぷじたを発見。
後方集団のペースを考えると先頭に追いつけるとは思えず、序盤で先頭集団からちぎれている時点で完走は不可能と判断。
少人数集団でローテを回しながら木祖村サイクリングを楽しみます。
少人数だとコースを広々と使ってコーナーを抜けられるので楽しいですね。

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後方集団で走り始めて間もなく、胃の中ではカプサイシン掃討作戦に成功。
いたきに元気が戻ってきます。
この日はいたきの誕生日だったため、沿道からは誕生日おめでとうコールも多くの方から頂きました。
一年ぶりの23歳の誕生日でした。
いたきもついにまた23歳になってしまいました。早いものですね。

ぷじたは毎週回ゴールライン手前の上りで遅れてしまい、つらそう。
遅れたところから背中を押したり下りで引いたりでぷじたと集団復帰を繰り返します。

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補給周回にたどり着く手前で、脚切り終了。
レースの一番熱いところの応援に移ります。

初日はきおたぽと遊びまわり、二日目はぷじたと遊びまわり、非常に充実した木祖村レースでした。
適度にレースを走って楽しんだ後に余裕を持ってレースから撤退してゴール前の熱いところを沿道から応援してウオーってやるやつ、最高にロックですね。
刺されそう。

帰り道には高速のサービスエリアで3割引きの鶏肉弁当を食べました。
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美味しかったです。

来年も木祖村で焼きそば食べましょう。

応援有り難うございました!

群馬CSC

お久しぶりです、いたきです。
群馬CSCロードレースに参戦してきました。
前シーズンまではE1で走っていたのですが、今シーズンはワングレードダウンしたE2での参戦です。

今回のレースは土日連日で行われていたようですが、いたきは日曜のみの参戦。
土曜には千葉で行われていた別のレースを走っていました。
全然食欲がなくて土曜はハンガーノックになりながら走ってた事もあって今回の群馬のレースは全く走れる気がせず、しかもライセンスが家出して行方不明。
セブンイレブンでライセンスの申し込み控えを印刷しようとしたら、プリンターが壊れていて使えず。
かといって違約金6000円を払って出走するほどレースに飢えている訳でもなく、完全にテンションだだ下がり。

結果的には多方面からの協力のお陰で出走することが出来ました。
本当にありがとうございました。

今シーズンJBCF初戦となる群馬CSC。
みんなのアイドルヒグマさんと(チームメイトとして)JBCFで一緒に走る初めてのレースでもあります。

レース展開をまとめると、
序盤から前の方で展開
中盤まで普通の走りをするも、終盤で逃げを追うペースアップでキツくなって上りで遅れて平地で追いつくバテバテ展開。
最終周回心臓破り手前の上りで遅れたままズルズル順位を落として集団から+15秒ゴール。
ひでぇ

…という夢を見たんだ。

現実は
序盤からヒグマさん付近で後方展開。
路面と集団がめっちゃ怖い。集団後ろで走るのに慣れていないから余計怖い。
中盤でだんだん集団前方へ。ヒグマさん心臓破りでアタック。数人がブリッジをかけた事を確認して、いたきは集団前方にジャンプして蓋。
のつもりが、思ったより集団が活性化してしまい、逃げとのタイム差が開かず程なくして逃げは吸収。撮影ポイントアタックだったのかな。
終盤、上り区間で謎の雪崩発生。ヒグマさん方面が飲み込まれる。
しばらくしてもヒグマさんが戻ってこなかったので、トラブルと判断。適当に自分勝手に走ることに。
最終周回でペースアップした集団のトップで心臓破りを登り切る自信がなかったため、集団の中で適当に上りをこなす。
結果的に見ると、集団の中に残ったのは完全に失敗でした。
気が付くと心臓破りを登り切ったところで中切れが起きていたのでブリッジ。
バックストレートで集団に追いつく。逃げは無さそう。
脚も全然余裕が残ってる。集団前方にもスルスル上がれた。
これは普通にスプリントできる展開だ。
ワンチャンある。
そう思った時には既に遅し。モタモタしてたら集団に埋もれて前を塞がれたままゴール。
あーもったいない。

久しぶりに走ったロードレースは反省点が多すぎましたが、思ってたよりなんとかなる感じがあったので次はビビらずにもう少しレースらしい走りをしたいと思います。

応援有り難うございました!

全日本選手権の裏の裏

全日本選手権にきおたぽが出走するという事なので全力サポートに行ってまいりました。

夜の11時発、朝の9時着予定で家を出発。

まずはピナぞう邸にきおたぽとピナぞうさんを拾いに行きます。
九州に帰っていたきおたぽとは久しぶりの再開。
既にピナぞうさんはかなり酒を飲んでいて、真っすぐ歩けてない。

ピナぞうさんが新規購入したリアキャリアを車にセットして、後部座席にきおたぽ、助手席にピナぞうさんの配置でいざ出発。

深夜の高速道路で居眠り運転のトラックを避けること3台、横の助手席ではピナぞうさんが猛威をふるいます。

運転中に横で酒を飲まれるのは何も問題ないというかいつもの事だけど、深夜走行中に音楽のボリュームをメチャクチャ上げたり、高速道路で窓を全開にしたり、SAの駐車場で隣の車とトラブルを起こしたりとなかなかにめんどくさい酔っぱらいでした。
いたきがレースを走るだけなら全部許しますが、今回はきおたぽの全日本選手権。
選手のレースパフォーマンスを下げる人は監督であろうと叩き出すぞ。

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めんどくさいよっぱらい

っていうことを思ったり思わなかったりしているうちに盛岡に到着。

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新幹線で現地入りしたはじめちゃんを拾います。

合流後、盛岡から八幡平へ再び移動。

移動中高速道路を降りたところで高速隊の人に停められ、何かと思ったらシートベルトチェック。
きおたぽといたきはセーフでしたが、後部座席の重鎮が見事に引っかかり、いたきは一点減点。初の前科者に。
クソが。

シートベルトは締めましょう。締めさせましょう。
クソが。

10時間以上にわたって運転席に座り続けたいたきのソウルジェムはいろいろあって真っ黒ですが、気を取り直して八幡平にポタリングへ。

お昼には山の麓でうどんを食べました。
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「うぅまぁあい!!」

八幡平の山々は非常にいたき好みの山でした。
こんな山が家の近くにあったら楽しく走りに行くのになぁ。
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景色良し。斜度良し。気持ち良し。

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登った後は楽しく下って、全日本選手権の受付へ。
走り終わる頃にはソウルジェムも綺麗になりました。

すごく久しぶりにきおたぽと一緒に走りましたが、やっぱりきおたぽと走ると楽しい。
ペースも遅すぎず速すぎず、お互い喋ったり写真を撮ったりしながら走るには丁度いい脚。

宿に戻ったら買い出しに行ってご飯の準備。

買い出しの前にきおたぽが「コースの下見をしたい」というのでコースを車で一周したのですが、助手席できおたぽ爆睡。
何度か起こしたけど、気が付くと目が閉じてる。
クソが。早く飯の準備させろ。

出走前のきおたぽ「コース全然覚えてない」
おう、そうだろう、あれだけ起こしても寝てたからな。

晩御飯のラム肉おいしかったです。

二日目はきおたぽブログを参照。

全日本の戦いはどのカテゴリーも熱かったです。
いたきの走りが単発銃だとしたら、トップの人達は弾倉式のような走りをします。

行ってよかった。良い物が見れました。

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良い子のドライバーのみなさん、後部座席の人をシートベルトで縛るのを忘れないようにしましょうね。
後部座席に乗る良い子のオッサンは、ちゃんとシートベルトを締めましょうね。

全日本選手権関係者の方々はお疲れ様でした。
また来年お会いしましょう。

JCRC第5泉 修善寺

修善寺に温泉に入りに行ってきました。
あと、6000円の靴下を買いに。

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人がたくさんいます。
まるでレースのようです。

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やまちゃんとぷじたが走り終わりました。
ダメだったようです。

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Sクラスではトイチさんが走ります。

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ダメだったようです。

***********

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運動の後は百笑の湯へ。広くていろんな温泉があり、タオル・カミソリ・歯ブラシも無料貸出しという、手ぶらで行っても楽しめる温泉でした。

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休憩ゾーンには大量の漫画とともに大量のRodyもいました。

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目を開けたまま寝てる。

レースを走ってお腹が空いたので、温泉の後はお寿司を食べました。

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じゃーん。

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「これは・・・」

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はっ

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ガシッ!

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「ゥ ン ま あ あ ~ い っ!」

無料寿司チケットを貰ったので、次に修善寺に行った時にみんなで使いましょう。

良いレースでした。

今回のレースは応援がほとんどいなかったけど、みなさんも次は是非一緒に温泉と寿司を食べに行きましょう!
応援ありがとうございました!

群馬CSC BBQ

4月26日・27日の連日、群馬県にみんなでBBQをしに行ってきました。

今回はやんぼーが車を出してくれるということで、お言葉に甘えて助手席で爆睡しながら現地へ向かいました。
ありがとう、やんぼー。

群馬CSCに着いて、着替えて、ご飯の前にちょっと運動。
E1クラスで19秒遅れの48位でゴール。後一周周回があると思っていたら、気がついたらレースが終わっていました。
今回PTTでE1を走ったのはいたきだけでした。
一人でレースしてても、ジェットコースターに一人で乗ってるみたいな気持ちで寂しいです。
みんなE3とかE2とか、そんなのさっさと終わらせて早くE1上がってきてよ。

Pのレースではおっぺいさん達が走るので、ワインを飲みながら応援。実にいい天気で気持ちがいいです。
てんと
美味しかったです。

ぺい

レース観戦を楽しんだ後は買い物をして宿へ。
かいもの
みんなでお買い物楽しいですね。

やど
今回は貸し別荘を借りきり。
冬場はスキー場として使われている場所のようです。
DHバイクとかを持ってくると斜面を爆走できて楽しかったかもしれません。

中
中には卓球台やジェンガなど、いろんな遊具がありました。

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にく
ご飯はお待ちかねの肉です。ラム肉がたくさん。鶏肉がたくさん。キノコ。野菜。
あとカレー。
かれー
みんな美味しかったです。
料理をしてくれた方々、ありがとうございました。

たくさんご飯を食べてレースを走った結果、
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なんと野菜と使いかけのカレールーを景品としてもらいました。
とても嬉しいです。

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帰りには高速道路のSAでラーメンを食べました。
レースで疲れた体にはラーメンの塩気が染み渡ります。
豚骨とニンニクの香りにゴマの風味が絡み、アレですよアレ。
おいしい!

今回一緒に群馬へ行った方々、お疲れ様でした。
またみんなで美味しいご飯を食べましょう!
応援有り難うございました!

宇都宮クリテリウム

今季もPTTでE1を走ります、いたきです。
よろしくお願いします。

今季の第一戦、JBCF宇都宮クリテリウム。
(自称)自転車の街宇都宮で開催される初の実業団レースです。

ところで、いたきは寒いのが嫌いなのでオフシーズンは自転車にほとんど乗りません。
そのため、前日の受付ついでに試走したのが実に4ヶ月ぶりのロードバイクでした。

「練習量の差が、戦力の決定的違いでないことを教えてやる!」

*****

宇都宮クリテは今までのレースとは大きく違いました。なんといっても賑やかさ。
店2

人が多い。

店1

多い。

シーズン初戦ということで各選手のやる気も違います。地元開催ということで、宇都宮ブリッツェンは何としても表彰台の華を飾りたいところ。
餃子

去年のシーズンチャンピオン、チーム右京も黙ってはいません。
メンチ

那須ブラーゼンも一発かまそうと隙を伺っています。
いちご

シエルヴォ奈良ではおっぺいさんが走ります。
くし

食べる

レース後は宇都宮駅前のみんみんでご飯を食べました。
みんみん焼き餃子

餃子やんぼとぷじた

おいしい!

レースを走って本当によかった。
応援有り難うございました!!

みやだクリテリウム

長野県宮田にておこなわれた、みやだクリテに行ってきました。

今回は受付の都合もあり、前日入り。
きおたぽとピナぞうさんを拾って、3人で車ブイブイ。

受付後は、少しコースを走った後に、近くのホームセンターへ。
甚平が300円だったので、みんなで買いました。
他にもスナップリングプライヤーとか、なんか欲しかったけど持ってなかった工具とか買いました。

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栄養ドリンクが安い!

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奇行種だ!

晩ご飯にはカツ丼。
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すごく肉が大きくて、きおたぽさんに食べるのを手伝ってもらいました。

おなかがいっぱいになったら、温泉へ。
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ラドン温泉菊の湯です。
趣きのある良い温泉でした。

その後は、レース会場の駐車場に戻っておやすみなさい。
きおたぽは車中泊、いたきはテントを建てて、テント泊。
寝る時は暑かったけれど、明け方は寒くて起きました。
長野はやっぱりすこし関東とは違いますね。

明け方寒いと言っても、レースを走る頃には暑い暑い。
日差しも強く、雲もなく、最高の天気となりました。

お昼には少し山の方に登って、蕎麦屋さんへ。
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うまい、が、量が少ない。
おなかすいた。

お昼になると更に気温が上がります。
そんな時には甚平と水浴びが最高ですね。

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とても気持ちいいです。

大自然を満喫しつつ、美味しいご飯を食べられた、素晴らしい2日間でした。

あ、ご当地フィギュアも買いました。
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レースを応援してくれた方々、ありがとうございました!
現地に来られなかった方々も、次は一緒においしいごはんを食べに行きましょう!

2days race in木祖村 2013

木祖村の2日間のステージレースに行って来ました。
2日間でタイムトライアル・ロードレース・ロードレースの3戦を行います。

いたきがこのレースに出るのは2回目。去年は木祖村伝道師のポンプさんのチームに混ぜてもらって、ヒィコラ言いながらかろうじて完走して来ました。

チームも変わってしまったし、今年の木祖村参戦はどうなってしまうんだろうと思っていたら、まさかのポンプさんのPTT加入。おかげさまで木祖村がPTTにとって初の大人数ステージレース参戦だったにもかかわらずトラブル無くレースに望むことができました。
ありがとうございます。

ほとんどのメンバーは現地に当日入りなのですが、いたきとヤンボーだけは前日入り。
茨城からの長距離移動を当日に行うのは不安だったこと、前日に試走しておきたかったのが大きな理由。
木祖村のコースはアップダウンに加えてブラインドコーナーが多くてテクニカル。試走は大切です。

去年全く試走無しでぶっつけ本番でレースに臨んだいたきの痛い経験をもとに、前日にしっかり試走して来ました。

前日はオッペイ家にお世話になって、たくさんの犬達と仲良くなったりしながらレース当日へ。

初日は前日にひき続いていい天気。
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アメリカ生活をしているヒグマさんとオッペイさんもこの日のために帰ってきてくれました。
豪華メンバー!
これできおたぽさんがいれば最高だったんだけど、コバさんの結婚式に参加とのことで残念。
コバさん結婚おめでとうございます。木祖村に結婚式の日程かぶせやがって本当におめでとうございます。

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photo: Chiho.Iwasa

最初のステージはTT。
いたきはヤンボーからホイールを借りての出走。イカディスクだぜ。

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ぶいーん。ハァハァ。

去年よりも11秒くらいタイムを短縮して、12分37秒でゴール。
それでも60位。みんな速いなぁ。
今回はロードを改造したエセTTバイクで出場したけれど、ノーマルバイクで行ったほうが走りやすかったんじゃないかと思う場面も多々。実際どうなんでしょうね。

少し時間を空けて、第2ステージのロードレース。
チーム的な目標としては、オッペイさんをエースとしてヒグマさんを軸に展開して総合上位。
いたきはそんなレースに絡むような脚がないので、チャンスを伺いつつ適当に集団で生き残るのが目標。

ローリングスタート中にヒョイヒョイ前の方に出て行ってオッペイさんの近くまで上がり、良さげな場所を見つけてキープ。3台くらい挟んで前にヒグマさん。残りメンバーはいたきより後ろに展開して周回を重ねます。

数周した所、橋を越えたあたりでガキーンとガードレールに石を投げつけたような音。後ろのほうで落車っぽい。
少し走って嫌な予感がしたので後ろを確認すると、オッペイさんがいない。
ポンプさんとヤンボーが消えるのはまぁ、うん。だけど、オッペイさんがいないのはマズイ。
でもまぁ落車に巻き込まれて多少遅れていても、オッペイさんなら単独ブリッジで復帰できるだろうから大丈夫だろう、と思いながら次の周回。落車ポイントを通ると、元気そうなオッペイさんが道端に座ってて、「よう」って目線をくれる。

ちょっ、「よう」じゃないし。
そんな所で何してんの。

怪我はないみたいだけれどオッペイさんがリタイアくさいので、ちょっと前まで上がってヒグマさんとお話。
どうしましょうかねぇ。

なんだか目的を見失ったまま完走をめざします。

周回数を重ねてくると集団の人数を絞りたい人達が出てくるのか、ペースがアップダウンし始めます。
こら、やめろお前ら、登りで上げるんじゃァない。
あー。

と、集団から千切れ、残り数周をポタリング。
後ろを見ても箒車(回収車)は見えないので、もう足切りは無いと判断。適当に後ろから上がってくるグルッペットを待って捕まえ、初日完走。

63/132位 DNF42名。
初日で生き残ったPTTメンバーはヒグマさんといたきだけ。
2日目はどうしましょうね。

2日目。
天気は晴れ。暑い。
本レースの前には初日にリタイアしたオッペイさんが残念レースでカッコよく優勝。凄いぞ、やったぞ、オッペイさん!

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今日も後方はウシさんが目を赤く光らせて見張ってくれています。
レースは安全第一。

この日も順調に周回を重ねますが、中盤から突然の雨。
寒い。しかもカーボンリムにエグザリット用のシューを使っていたせいか、リアブレーキが効かない。怖い。

いたきは今まで、登りで番手を落としても下りで前に出てそれを相殺していたのですが、雨が降り始めてから下りが怖い。道路にところどころにある金網はタイヤが滑る。
結局登りでも下りでもダラダラ順位を落としてしまい、集団の後ろでフラフラ。
そんな状態のまま補給地点に差し掛かったところで、前の人にハスって落車。

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(この画面外のほうでいたきが転がってます)

登りだからそんなにスピードも出ておらず、怪我なし・自転車もほぼ無傷。
不幸中の幸いということで、集団からは千切れてしまったけれど、補給をもらってから集団復帰を目指して再出走します。

しばらく走った所で走行に違和感。ゴツゴツする。
時間が経つごとにゴツゴツ感が増加。コイツはパンクしとるな。
ホイール壊すのも嫌なので一時停止してタイヤを確認。ガラス片が刺さってました。

集団から遅れてしまっているため、機材車は遥か彼方。あーあ。
機材車に後輪を貰った時にはすでに手遅れな時間になっており、とりあえず代輪でピットまで帰還。
濡れた身体が風に吹かれてメチャメチャ寒い。
歯をガチガチ言わせながらチームテントまで戻りました。

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リタイア。寒い。被ってるのはオッペイさんが狩ってきた鹿の毛皮。

チームテントの方では、いたきが全然戻ってこないから心配していたそう。
ごめんなさい。ありがとうございます。無事です。

これでチームで残っているのはヒグマさんのみ。がんばれ!ヒグマさん!

ヒグマさんは熱いレースを繰り広げてくれましたが、残念ながらステージ優勝はならず。
レースは難しいですね。

####

今回は3日間に及ぶ遠征ということで、色々な人にお世話になりました。
本当にありがとうございました。

応援の声、バッチリ届いてました。応援有り難うございました。
どのチームよりもPTTがレースを楽しんでいたような気がします。

パンクDNF以前に自分の力不足な展開がありましたが、来年はパワーアップして集団の人達をヒイコラ言わせてやりたいですね。

前座のレースのあとはメインイベントの飲み会が待ってます。
オッペイさんの祝勝会です。レース中に思ったり思わなかったりしたことを楽しく語り明かしましょう。

ではまた!