オデキが痛い

前週に開催されたツールド八ヶ岳で作ったお尻のオデキが治りきらないままJBCF群馬CSC 2Daysに参加しました。
E2、24位(先頭集団最後方)完走

Day1

スタート時間が遅いので家でゆっくり朝食を食べていると「試走で落車発生、救急車がコースイン」なんてイヤな情報が流れてきて出走したくなさが高まる。
暗い気持ちで準備を済ませて現地入り。高速と一般道で3時間。芝生エリアでチームに合流。しばしグダグダして過ごす。

20分遅れで進行中っぽいアナウンスがあったのでのんびりとアップ開始。スタート1時間前だというのに招集エリアには待機列。前に並んでもそんなにメリット無いでしょ
外に出て猿ヶ京方面に下る。適当なところで引き返してアップ、踏んだり回したりいろんな筋肉に刺激を入れる。やっぱりサドルにどっかり座ると微妙にオデキの痕跡が障る感じがある。

なんとなく招集エリアに並んでなぜか定刻通りにスタート。

1周目

久しぶりの集団走行で緊張していてオデキの相手をする余裕はない。心臓破りの坂の手前で集団右側で落車発生。波及して一番左の選手がコース外に飛び出し転倒。その2台後ろにいたのでモロに煽り食らう、一回休み。
チームメイトと練習仲間が巻き込まれていないっぽいので安心して先頭集団を追っかける。オデキさんの相手をする暇はない。

2周目

先頭集団を追うことで精いっぱい。オデキは駄々をこねている。

3周目

どうやら先頭集団に合流できたようだ。練習仲間のピグと他2名が飛び出しているが差は開かない、中途半端だね。オデキと対話する余裕ができた。できてしまった

4周目

なにもない。オデキがややうるさい。

5周目

バックストレートまでは平和。最終周なのでオデキの相手をするつもりはない。
監視塔の裏を過ぎたあたりから集団に不穏な空気が流れ始める。“おいしいポジション”を確保できなかったので危険回避のために後ろに下がる。
ホームストレートに出て加速する集団の一番後ろを流し気味についていく。ゴール150m前くらいで右前方で落車発生。30人近い集団の後ろで何やってんのさ…

チーム本体と一緒に現地を離れ一人帰路に。帰りは全行程一般道。

Day2

午前中は部屋の掃除。午後からジムでウェイトトレーニング。サドルに座らなければオデキは暴れない。

第8回 JBCF 輪島ロードレース

リザルト
第8回輪島ロードレースE2 第4位

使用機材
いつもの混在コンポ仕様のLOOK585(現在8年目)、前輪はOPEN-PRO手組(Continental GP4KS 7.0bar)、後輪はZipp404(Continental Splinter TU 7.5bar)

往路
上信越道→北陸道→のと里山海道を穴水まで。数年前と比べると移動がすごくラクになった。
到着後、やんぼーとヒグマックスの分も合わせて受付&監督会議。
交流会・アトラクションを眺めつつサザエご飯と門前そば。
今回、諸事情で宿が取れなかったので車中泊。暇なのでゴーゴーカレー輪島店まで行って夕食。会場に戻って19時台に就寝。
寒さで何度か目を覚ましつつもトータル8時間は寝られたか。6時から活動開始、まずはコーヒー。そしてしじみの味噌汁とおにぎり、サンドイッチ。

アップ・レース
最近になってようやく「自分には固定ローラーでのアップは不向き」と気がついたので実走でアップ。変速の調子を見ながらケイデンスを上げたり下げたりしつつ会場周辺の一般道をうろうろしてアップ終了。
風が強いので前輪はZipp404からアルミリム手組へ変更
召集→スタートラインに並んだところでボトルケージにツールボトル(Vittoriaじゃないほう)が刺さったままなことに気がついてやんぼーに預かってもらう。落ちちけ俺。
スタート3分前、グローブをつけてないことに気がつく。もう間に合わないので素手で行く。おつちけ俺。
定刻スタート。スタート位置がわりと集団後方よりだったので積極的に前に出て行く。下りに入ると路面は濡れているが雨は降っていない状態。慎重に下るが周りの選手はさらに遅いのでどんどんパスして前に出る。先頭集団から飛び出してしまったので集団に戻ってふたつめの上りをこなす。1周目終了。
2周目、ひとつ目の上りで2人先行。頂上でのタイム差はトップから10秒で2番手、そこから10秒でメイン集団。下ったところで1人吸収。トップと25秒差くらいでふたつめの上り(と下り)を越える。2周目終了。
最終周回、先行1人集団8人でひとつめの上りへ。何とかして3人潰して入賞確定させたい。どうしたものかと思案してる間に1人減った、あと2人。こんなことならポンプ大帝に黒魔術を教わっておけば良かった。なにもできないままふたつめの上りに入る。
なにもしないまま終わる訳にもいかないので上りきる少し手前でペースを上げて集団を分断を試みたら2人着いてきて3人パックの先頭で最後の平地に出る。これは大失敗、最大レベルのやらかし度。
当然ながら2人とも前に出てくれない。ここで2人追いついてきてトータル5人、最悪でも6位以内か。
信号手前で様子見の早掛けに合わせる形でロングスパート開始!
全力でもがいたものの、2位に半車輪、3位に1/4車輪差で差されて4着入線、残念でしたー

復路
表彰式を終え(写真撮影では賞状でジャージが隠れないように配慮)JPTのレースは観ずに帰路につく。国道249号を南下、じんのびの湯で汗を流してからのと里山海道→北陸道→糸魚川から国道148号で帰宅。

第1回JBCF南魚沼タイムトライアル

第2回南魚沼グルメライドのおまけイベントである第1回JBCF南魚沼タイムトライアルにE2クラスタで参加してきました。
結果は19位 10分15秒76(トップ差+47秒)

使用機材
LOOK585(いつもの混載コンポ仕様)
Zipp404(continental Splinter TU、前後8bar)
TTだけどエアロバーは不使用(準備面倒なんよ)

3時起床の予定が安定の二度寝を決めて3時40分起床、4時出発。
途中で彼女サンを拾って7時前着。天候はギリギリで曇り。というか微妙に降ってる。
すぐにバイクを用意して試走。

試走を終えたころから天候が崩れ始め、「ギリギリ曇り」から「完全雨時々曇り、気分しだいで青空」という天気に。
幸運なことにアップ中と競技中は降られずに済んだ。
難しいコースでもないしわずか6kmのタイムトライアルでドラマチックな展開があるわけでもなく淡々と全力の93%くらいで疾走。
強いて言えば試走時は点灯していたトンネルの照明が一部消えていてほぼ真っ暗闇だったくらい。

TTコースは観戦・応援ポイントがないのでさっさと撤収。シカさんの肉体美で出店のおばちゃんたちを性的にコーフンさせて南魚沼産の新米を握った塩おにぎりと豚汁をゲット。真に美味し。
リザルトで入賞していないことを確認して宿へ移動

源泉掛け流しの温泉と海の幸山の幸を堪能して21時台に就寝

第46回 JBCF 東日本トラック

4km個人追抜き:5分20秒225(5組目バックスタート、18/25位)
ポイントレース(30km):9周足切りDNF
個人追抜きとポイントレースがどんなルールか知りたい方はGoogleに聞いてください

7時半ごろベロドローム到着。
受付に行くがポイントレースで使うゼッケンがなぜか見つからないらしくしばし待たされる。「なければ出なくていいんだよね?」って聞いたら「必ず用意するので出てくださいw」と。
ピナ三さんは前夜遅くまで飲んでたようでまだ来ていないらしい。
個抜き(個人追抜き)の開始時間が近いのでローラー台でアップ開始
一部始終はこちら。2015 JBCF東日本トラック 男子4km個人追抜競争第5組(Youtube)
例によって真っ白に燃え尽きてしばし廃人状態。
ピナ三さんはまだ来ていないらしい。

10時前にひとつめの競技が終わって次のレースは15時25分からの男子ポイントレース。
5時間近く暇やで。
昼飯食べて、筋膜リリース・ストレッチして、応援に来たやすこねーさんとダベってから帰りの運転に備えて仮眠。
ケイリンのピストル音による安眠妨害に負けずに熟睡。 Zzz…

スタート1時間前あたりで活動再開。ポイントレースは初めてでギヤ比が決められないので適当にちょっと上げる。
ピナ三さんはまだ来ていないらしい。
軽めにアップして走路に入る。一部始終はこちら 2015 JBCF東日本トラック 男子ポイントレース決勝(Youtube)
「途中から映ってねーじゃん」って言うなよ。そういうことなんだからさ(涙
ほんの数周で燃え尽きて自主的にレースを降りる。さっきまで自分が走っていたレースを眺めながら撤収作業。
ピナ三さんはまだ来ていないらしい。

レース後はみんなで“海鮮食堂 中じま”で夕食&解散
ピナ三さんはまだこない。

第19回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

ぼっち参戦E2 18位(58分30秒)
使用機材 LOOK585 Zipp404(11-28)Continental Sprinter
4時半起床、5時出発で集合場所に5時半到着。マスター、hanさんと合流し自走で現地入りを目指し出発。余裕を持って出発&hanさんの地味に速い牽きにもかかわらず、監督会議開始の5分前に現地着。
例年、受付時にいろいろくれるんだけど、帰りも自走の予定なので荷物になるためゼッケンとタグだけ受け取る。
十分すぎるほどアップできてるのでアップはなし、でも身体が冷えないようにずっと動かしておく。実業団はゴンドラリフトでの下山なので下山用の荷物は預けない。スタートエリアで去年までチームメイトだったコバさんの隣に並んでスタートを待つ。
JPT、E1に続き定刻どおり「クラスタE2クラス」もスタート。温泉街を通過してゲレンデに出るあたりまでは先頭集団、そこからのペースアップについていけずに個人TTに移行・ゴール。
hanさんから「鬼無里のいろは堂にボトルを忘れてきた。帰りに回収して欲しい」と指令を受け20kmくらいの遠回りと峠二つを超えて回収ミッションを遂行して帰宅
2011年に出した自己ベストから2分半落ちのタイムの原因は、自走での現地入りのせいなんじゃないかって思ってるんだけどどうなんだろう?

Rapha野辺山高原シクロクロスレース

Rapha野辺山高原シクロクロスレース2014(AJOCC信州クロス野辺山)に参戦しました。2日目のみ出場、C2第2位(ジュニア混走のため4着入線)
JBCFみやだクリテリウムの絶好調、続くJBCF南魚沼ロードレースでの好調の残り火からの燃え尽き絶不調を引きずりつつ迎えた野辺山シクロクロス。
前週のAJOCC信州クロス上山田で体を動かし汗をかき、日光を浴びたおかげで心身ともに回復基調なので燃え尽きない範囲でがんばっていい流れを維持したいトコロ。

移動・観戦

5時起床6時出発、約2時間で現地着(←これ振り返った時に一番重要な情報)。「泥が泥が…」とは聞いていたが確かにひどい。コースだけじゃなく、人通りの多いところは軒並み耕されてくるぶしまで埋まる粘着質な泥。
泥の海を越えてチームテントエリアで本隊と合流。自分のレースは午後からなのでコースとレースを観ながらすごす。舗装路とフライオーバー、ウッドチップを除きほぼ全域が泥。深さが違うだけ。

不精とかそういうのではなく戦略である

11時くらいからアップ開始。ローラー台を出すのがメンドウなので牧場前の道路でアップ。少し前からローラーより実際に走ったほうがいいんじゃないかって気がしてる
アップの合間にマルちゃん正麺と薄皮あんぱん、梅丹CCC200を摂取。コースに入ると泥だらけになるので試走時間も外でアップ継続。

そう、すべては戦略なのである

アップを終え召集エリアへ。スタートは2列目のコーナーイン側というなかなかの好位置。
定刻スタート。ホールショットは狙わないので安全にコーナーへ進入するが、リヤブレーキが引っ掛かり気味に利くので何度かロック。
1回目のフィニッシュライン通過は3番目か4番目あたり。まったく試走をしてないので何処を乗って、何処で担ぐかがよくわかってないので水先案内人をやってもらう。
…のはずが、フライオーバーの先で先頭に立ってしまい初見のコースに先頭で突っ込む事態に。振り返っても後ろはかなり離れてるので諦めて(安心して)チャレンジ。
舗装路からバギーコースまでの区間はほぼ乗れないことが判明。ピット前はコース取りしだい。
2ヶ月の練習不足が祟ってシンドいので後ろを見つつペースダウン。今回優勝の選手が追いついたので合流を狙ったが置いていかれた。これアカンやつや。
その後すぐに最後尾スタートのジュニア選手PAX PROJECTの山田に抜かれる。全員抜いてきたのか…
後半、疲労がたまってくると変に冷静になるのでコース脇からの罵声・野次がよく聞こえます。全部聞こえてるぞ

いやだから緻密な計算に基づいた極めて高度な戦略なのであるよ

前に追いつく力は残ってないので後ろを見ながらペース維持。
最終周回の第1コーナーで派手なテールスライドからこらえきれずにハイサイド気味に落車、ここでもう一人のジュニア選手に抜かれる。意気消沈。
バギーコースは前後の選手との距離がつかめるのでしっかり観察。うむ、全力で追ってきているな。若干ケツに火がついて逃げ切りを狙う
シケインからの折り返し区間で振り返ると2つ後ろにチャンピオンシステムの西薗選手が見えた。コイツはやばい。本気で逃げる。
なんとか逃げ切り3着入線。1位はジュニア選手で別クラスなのでC2では2位。よし、すべて計算通り!

なんども言いますが、戦略です。負け惜しみとかそいうのじゃないのです

ゴール後、スタートで預けた泥の付いてない綺麗な長袖ジャージを着る。表彰台に立つならジャージはきれいなほうがいい。1位になるとチャンピオンジャージが進呈されるがそれを着てしまうとチームジャージが隠れてしまう。
そう、チームジャージをアピールできる最高順位はクラス2位なのだよワトソン君。まあ、2位と3位にまでマイクが向けられたのは計算外だったがな!

高度で緻密な計算に基づいた戦略の締めくくり

洗車待ちの列に並ぶと体が冷えるので、軽く泥を払って車に積んでしまう。洗車は帰宅後。
脚の泥を落として着替えを済ませてチームテントに戻ると「は?ダレよコイツ」みたいな目で見られる。ジャージ着てないと誰だかわかんないんだって、ひどいねえ。
UCI Elite Menのゴールまで観戦して帰路。帰りも2時間(←これ、あとで一番大事になる情報)
家の近所でステーキ300gを胃に収めて帰宅。

今回もPTT観戦・応援・撮影組のみなさんありがとうございました。ちっとは期待に応えられたでしょうか?

第6回 JBCF みやだクリテリウム

パンクにより決勝3周目でリタイヤ

というわけで地元長野のレースです。地元といっても長野県広いですからね、移動で2時間以上かかります。
前日に現地入りして登内時計記念博物館、信大農学部、養命酒酒造、マルスウィスキーを視察。レース会場には立ち寄らず旅館へ移動。

5時起床。宿で用意してもらったおにぎりを携え会場入り。テントを設営して準備完了。予選は半分以上が勝ちあがれるからとなめてかかってアップは軽め。
スタート直後から10番手以内に位置取り、つつがなく最終周回。先頭集団前方でからんでガチャガチャやってる選手がいる。予選通過確実なポジションでなにをやってるんでしょうか、怖い怖い。

さて、決勝まで4時間近く間が開く。チームメイトのレースを観戦しつつダラダラ過ごし、決勝1時間前からアップ開始。
L3でまわしつつ、時々L5で1分間。途中でサインを済ませて再度アップ。近年稀に見るレベルで身体が動く、これはかなりいい成績が出せそうな予感

そんなこんなで決勝スタート。安定の最後尾スタート。
毎周回ポイントが付くので1周目から狙っていったが、きのこ工場前の上りで先頭になってしまい、そのまま風除けに使われてフィニッシュライン前で捲くられて10位前後で通過。
2周目、「ちょっと下がって仕切りなおし」と考えてたら周囲を囲まれ逃げ場の無い状態で路面のギャップを後輪で踏む。結構な衝撃があったがパンクもしてないようなのでそのまま続行。集団内でフィニッシュライン通過。
3周目、1コーナーを立ち上がったあたりから後輪がゴロゴロし始める。あっという間に空気が抜けてスローダウン。ピットの準備をしていないのでこの時点で試合終了。身体はすごくよく動いてただけに残念。

第45回JBCF東日本トラック

というわけで行ってきました「第45回JBCF東日本トラック」

場所は福島県泉崎村の福島県泉崎国際サイクルスタジアム(333.3m)。

前日


仕事の都合で本隊とは別行動で昼過ぎに家を出て、大休憩を2回挟んで17時現地着、300kmちょっと。
あぶくま自転車工房にお邪魔してから宿に入り、ストイックなオータさんを残してみんなで夕食。
たらふく飲み食いして就寝。

当日


5時起床、何度かオータさんの妨害にあいつつもそこそこ快眠。
朝食はインスタントラーメン(とら食堂)とサンドイッチ、ホットコーヒー。

途中で昼食を確保して会場入り……、なんかバンクの傾斜きついんですけどー。
「UCIの設計基準がうんたらかんたら」で傾斜がきついらしい。しかもウェットコンディションでスリップの恐れありということで競走系種目はすべてキャンセル。計時系種目のみでの開催となりました。
競争系種目のみにエントリしてる選手への救済策として午後から1kmTTと4km個人追抜の記録会の実施となりました。

計時系種目にエントリしてないタケコ向けにチーム内で調整、チームスプリントのメンバーをシカさんからタケコに変更。

スケジュール変更でロクにアップもできず4km個人追抜スタート。
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西日本大会では追い込みきれなかったのでもうちょっとがんばってみた。結果、過去最高にふとももがぼろぼろになるほど追い込めました(記録の問題じゃねえんだ)
20140810-DSC08638

スクラッチがなくなり、チースプはメンバー変更で今日の出場種目はこれ1種目で終了。午後の記録会のお誘いを全力で断って念入りにクールダウン&撤収作業。

野j…応援


オータ・タケコ・いちえさんのチースプ、オータ・いちえさんの1kmTT、タケコの1kmTT記録会を野次って降雨の切れ目を縫うように撤収作業。

撤収後、白石駅近くの食堂でラーメン食べて帰宅。

みんな応援ありがとねー!とくにカメラウーマンのうっちーさんありがとねー!
次のトラックは全日本、ロードレースはみやだクリテリウムの予定です