月別アーカイブ: 2014年4月

JBCF群馬CSCロードDay-1,Day-2

群馬CSCロードDay-1、Day-2

1日目:42位(集団最後尾あたりでゴール)
2日目:39位(集団最後尾あたりでゴール)

というわけで行ってきました、移籍後初レース。
今回はホームストレート上にゴールが設定されたので非スプリンターの自分に出番ナシ。そんなわけで一緒に走るチーム員の観察と集団内での振舞いの復習がメイン。
とは言うものの、チーム本隊である応援メンバーが大勢いるので見せ場も作りたい。

1日目

早朝3時半にチームメイトの赤メガネを拾って下道で6時着。奇跡的に上の駐車場をGet、準備・試走・アップ・出走サインと滞りなく。

今日の機材はZipp404に11-28カセット。スピードセンサが静かなので距離がわからないけどまあいいか。心拍計もなし。

今年からE2に降格。チームメイトで一緒に走るのはコバさんとやんぼー。
スタートから常に集団前方に居続けるつもりがなぜか先頭を牽いてたりで無駄足使う。コバさんがいい位置を走ってるの確認。ただちょっと前を牽く時間が長い(←人の事いえない)
時々飛び出す選手がいるものの、誰も追随しないしペースも上がらない。みんなスプリント狙いですかー。
4周目くらいからコーナーで足を止めて踏ん張ったときにふくらはぎに違和感が出始める。5周目の心臓破りで左ふくらはぎが痙攣。
最終周回でガチャガチャし始めたのでナチュラルに後退して集団を眺めつつゴール。そういややんぼー見てねぇな、いたのか?

P1のレース観戦

コータ、リュータロー、ザイコーさん、おっぺい選手を中心にヤジ…、応援。

1日目第2ステージ

貸し別荘を借り切ってBBQとカレー。
食材買いだし動画はこちら

BBQの火起こしで「シカさん、炎上させるのウマいっすね」「煽り上手w」とか言われる。
カレー美味かったです。満腹から食べても美味かったです。

1日目第3ステージ

シャワって就寝。
深夜にE1いたき選手の執拗な攻撃にあい、そのたびに睡眠を妨げられる。やんぼー含めて3人で川の字に寝てたはずがNの字になってた(真ん中がいたき)

2日目

4:30起床。
赤メガネを伴ってコンビニ経由で群馬CSC着。ゆっくり準備してE3のスタートを見送ってから軽くアップして召集場所へ。ほぼ最後尾。
今日の機材は手組アルミリム+R500PT。カセットの歯数は不明。
なるべく前を牽かずに、それでいて集団前方にい続けて周回。今日はやんぼーがいる、よっしゃよっしゃ。
危なっかしい走り方の選手がいてちょっとイヤな感じ。よく見たらチーム単位で危なっかしい。そんなチームが2チームほど。
つつがなく最終周回。コース右端で起きた接触が波及して左端に居た選手が絡んで落車発生。
コントロールタワーの裏あたりで集団を追い越しロングスプリントを仕掛けてみたけどホームストレートに出る前に燃え尽きて終了。

2日目第2ステージ

PTT本隊テント前にてアルパカさんによる「自転車使わない自転車トレーニング講座」
他の人と比べた結果、自分の股関節の横方向の柔軟性がまるでないことが判明

チーム本隊テントでだらだらして11時過ぎに出発。北回りルートを選んだら塩沢石打ICから十日町に抜ける国道が災害通行止め、一本北の県道経由で山田温泉に寄り道して帰宅

というわけで二日間にわたってワイン片手に熱い熱い声援をいただきました。
応援してくれた皆さんありがとうございます。もうちょっといい成績で応援に応えたいと思います

Challenge Tha Izu Velodrome

修善寺の日本CSCで開催された「Challenge Tha Izu Velodrome#1」へ行ってきました。
ぶっちゃけ記録会です。タイム計測が主目的なので表彰はありません、競争系種目はオマケです。

今回は200mFTTと、1㎞TTにエントリしました。
200mFTTとは200mの距離を、助走をつけて(フライング)スタートし、時間を計る(タイムトライアル)。
1㎞TTはゼロ発進で1㎞の時間を計ります。
どっちもあっという間に終わります。でもその短い時間の中でいろんなことをやってますし、いろんな準備(主にトレーニング)をしてスタートラインに立ちます。

見た目が地味すぎて、マニアか関係者以外が見てても面白くないです。
展開もへったくれもないので記録だけ

200mFTT:12s881
1㎞TT:1m15s594
前輪50mmリム、後輪80mmリムにしたらだいぶタイムがあがりました。金の力で記録はよくなるんです、身も蓋もないですね。
ギヤは40×14。FTTには若干軽かったかな。計測開始ラインを超える前に脚が回りきってました。

次回の出場予定(トラック)は5月11日のJBCF西日本トラック(関西CSC:大阪府河内長野市)の予定です。