第45回JBCF東日本トラック

というわけで行ってきました「第45回JBCF東日本トラック」

場所は福島県泉崎村の福島県泉崎国際サイクルスタジアム(333.3m)。

前日


仕事の都合で本隊とは別行動で昼過ぎに家を出て、大休憩を2回挟んで17時現地着、300kmちょっと。
あぶくま自転車工房にお邪魔してから宿に入り、ストイックなオータさんを残してみんなで夕食。
たらふく飲み食いして就寝。

当日


5時起床、何度かオータさんの妨害にあいつつもそこそこ快眠。
朝食はインスタントラーメン(とら食堂)とサンドイッチ、ホットコーヒー。

途中で昼食を確保して会場入り……、なんかバンクの傾斜きついんですけどー。
「UCIの設計基準がうんたらかんたら」で傾斜がきついらしい。しかもウェットコンディションでスリップの恐れありということで競走系種目はすべてキャンセル。計時系種目のみでの開催となりました。
競争系種目のみにエントリしてる選手への救済策として午後から1kmTTと4km個人追抜の記録会の実施となりました。

計時系種目にエントリしてないタケコ向けにチーム内で調整、チームスプリントのメンバーをシカさんからタケコに変更。

スケジュール変更でロクにアップもできず4km個人追抜スタート。
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西日本大会では追い込みきれなかったのでもうちょっとがんばってみた。結果、過去最高にふとももがぼろぼろになるほど追い込めました(記録の問題じゃねえんだ)
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スクラッチがなくなり、チースプはメンバー変更で今日の出場種目はこれ1種目で終了。午後の記録会のお誘いを全力で断って念入りにクールダウン&撤収作業。

野j…応援


オータ・タケコ・いちえさんのチースプ、オータ・いちえさんの1kmTT、タケコの1kmTT記録会を野次って降雨の切れ目を縫うように撤収作業。

撤収後、白石駅近くの食堂でラーメン食べて帰宅。

みんな応援ありがとねー!とくにカメラウーマンのうっちーさんありがとねー!
次のトラックは全日本、ロードレースはみやだクリテリウムの予定です

第18回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

というわけで「ヒルクライムなんて見ててもつまんねえんだよ!(バンバン」と、チーム本体である飲兵衛組から冷たい扱いを受けてるヒルクライムに単騎参戦してきました。
「自走圏内で開催する地元レースですし、出ておかないとねえ」といったノリで出場するので好成績は期待できません。
天気がよければ自走の予定だったが生憎の雨により自走を断念、車で現地入り。所要時間は1時間ちょっと。

まあ、ヒルクライムなんてトップの数人を除いて「マスドスタートの個人タイムトライアル」なので展開とか戦略とかありません。
E2最後尾に並んでヨーイドン、集団最後尾で序盤の劇坂区間を走り、ゴンドラリフト山麓駅前を通る頃には立派なITTer。あとはひたすらワット計の数字とにらめっこ。

スタートから45分くらい経って、アップ不足で重かった身体がようやく軽く感じられるようになったがそれも5分くらいで打ち止め。やっぱり淡々と液晶画面とにらめっこ。

タイムも確認せずにゴールラインを越え、Garminのラップを切らずに下山。ゴンドラリフトでTeam UKYOのイタリア人選手と一緒になったがほとんど英語ができず「あうあうあー」な状態。てかイタリア人の英語聞き取れないorz

車に戻ってうだうだしてからリザルト確認。59分00秒。2011年に出した56分01秒(E1 10位)から3分落ち。体重だ、体重のせいに違いない。

今回、身内が一般の部で入賞してるので表彰式を見物してから温泉に入って帰宅。

第48回 JBCF 西日本トラック

第48回 JBCF 西日本トラックに参加してきました。
初参加なのでとりあえず2種目。1kmTTとチームスプリントのつもりだったんですが、「向いてると思うよ」って言われたので調子に乗ってスクラッチにも参戦。

いたきのいない夜っていいね!

早朝にタケコと合流、名古屋でイチエさん・ピナ三さんと合流し関西CSCキャンプ場へ入城、討ち入りである。
ちなみに今回はトラック班の班長は所用で不参加。

翌日の用意を済ませてBBQ。いちえさんが生肉を丸呑み。
たらふく食って、auの電波が入らないコテージで宿泊。寝相の悪い隣人がいないのでぐっすり。

チーターに追われるガゼルのキモチがわかったよ

比較的早い時間に目が覚めたけど、時間に余裕があるのでダラダラすごしてバンク入り。
午前中は昼前のチームスプリントのみなのでスプリント予選とケイリン1回戦、敗者復活戦と走りまくりのタケコを応援。

というわけでチームスプリント。
走りすぎてすでに目が虚ろなタケコが1走、自分が2走でいちえさんがラスト。

ヨーイドン。スタートで若干遅れるがすぐに追いつく。さすがにタケコのスピードが上がらない。1周回ってタケコが離脱、自分の番。
背中に静かな殺意を感じながら「タレたら消される…、タレたら消される…」と恐怖におびえながら全力走。口の中がカラカラに渇いてる。
6チーム中5番目のタイムで競技終了。
走りすぎのタケコと機材がショボイ自分が足を引っ張ってます。

そんなこんなで1kmTT。
関西CSCのバンクは1周400mなので2周半。どっちの足を前にしてスタートしたらいいのかまるでわからん。

なんて素敵にスクラッチ
スクラッチはローリングスタートなのがいいよね。ゼロ発進が苦手なのよ。
どうしても無駄に長く先頭を牽いてしまう。てか高校生が牽かなさ過ぎ。
勝手がわからないのでおとなしく走ってゴール。

それはとってもPTTらしいオチ

速やかに撤収作業開始。作業中に主催者からのお呼び出しがあり監督であるピナ三さんが対応。
…いろいろあってチームスプリントの順位が3位に昇格。う、うわーい。うれしーなー(棒
いや、自分の名前が入ったJBCFの表彰状は初めてなのでうれしいですよ?

次のトラックレースはJBCF東日本(福島県泉崎)です。

JBCF群馬CSCロードDay-1,Day-2

群馬CSCロードDay-1、Day-2

1日目:42位(集団最後尾あたりでゴール)
2日目:39位(集団最後尾あたりでゴール)

というわけで行ってきました、移籍後初レース。
今回はホームストレート上にゴールが設定されたので非スプリンターの自分に出番ナシ。そんなわけで一緒に走るチーム員の観察と集団内での振舞いの復習がメイン。
とは言うものの、チーム本隊である応援メンバーが大勢いるので見せ場も作りたい。

1日目

早朝3時半にチームメイトの赤メガネを拾って下道で6時着。奇跡的に上の駐車場をGet、準備・試走・アップ・出走サインと滞りなく。

今日の機材はZipp404に11-28カセット。スピードセンサが静かなので距離がわからないけどまあいいか。心拍計もなし。

今年からE2に降格。チームメイトで一緒に走るのはコバさんとやんぼー。
スタートから常に集団前方に居続けるつもりがなぜか先頭を牽いてたりで無駄足使う。コバさんがいい位置を走ってるの確認。ただちょっと前を牽く時間が長い(←人の事いえない)
時々飛び出す選手がいるものの、誰も追随しないしペースも上がらない。みんなスプリント狙いですかー。
4周目くらいからコーナーで足を止めて踏ん張ったときにふくらはぎに違和感が出始める。5周目の心臓破りで左ふくらはぎが痙攣。
最終周回でガチャガチャし始めたのでナチュラルに後退して集団を眺めつつゴール。そういややんぼー見てねぇな、いたのか?

P1のレース観戦

コータ、リュータロー、ザイコーさん、おっぺい選手を中心にヤジ…、応援。

1日目第2ステージ

貸し別荘を借り切ってBBQとカレー。
食材買いだし動画はこちら

BBQの火起こしで「シカさん、炎上させるのウマいっすね」「煽り上手w」とか言われる。
カレー美味かったです。満腹から食べても美味かったです。

1日目第3ステージ

シャワって就寝。
深夜にE1いたき選手の執拗な攻撃にあい、そのたびに睡眠を妨げられる。やんぼー含めて3人で川の字に寝てたはずがNの字になってた(真ん中がいたき)

2日目

4:30起床。
赤メガネを伴ってコンビニ経由で群馬CSC着。ゆっくり準備してE3のスタートを見送ってから軽くアップして召集場所へ。ほぼ最後尾。
今日の機材は手組アルミリム+R500PT。カセットの歯数は不明。
なるべく前を牽かずに、それでいて集団前方にい続けて周回。今日はやんぼーがいる、よっしゃよっしゃ。
危なっかしい走り方の選手がいてちょっとイヤな感じ。よく見たらチーム単位で危なっかしい。そんなチームが2チームほど。
つつがなく最終周回。コース右端で起きた接触が波及して左端に居た選手が絡んで落車発生。
コントロールタワーの裏あたりで集団を追い越しロングスプリントを仕掛けてみたけどホームストレートに出る前に燃え尽きて終了。

2日目第2ステージ

PTT本隊テント前にてアルパカさんによる「自転車使わない自転車トレーニング講座」
他の人と比べた結果、自分の股関節の横方向の柔軟性がまるでないことが判明

チーム本隊テントでだらだらして11時過ぎに出発。北回りルートを選んだら塩沢石打ICから十日町に抜ける国道が災害通行止め、一本北の県道経由で山田温泉に寄り道して帰宅

というわけで二日間にわたってワイン片手に熱い熱い声援をいただきました。
応援してくれた皆さんありがとうございます。もうちょっといい成績で応援に応えたいと思います

Challenge Tha Izu Velodrome

修善寺の日本CSCで開催された「Challenge Tha Izu Velodrome#1」へ行ってきました。
ぶっちゃけ記録会です。タイム計測が主目的なので表彰はありません、競争系種目はオマケです。

今回は200mFTTと、1㎞TTにエントリしました。
200mFTTとは200mの距離を、助走をつけて(フライング)スタートし、時間を計る(タイムトライアル)。
1㎞TTはゼロ発進で1㎞の時間を計ります。
どっちもあっという間に終わります。でもその短い時間の中でいろんなことをやってますし、いろんな準備(主にトレーニング)をしてスタートラインに立ちます。

見た目が地味すぎて、マニアか関係者以外が見てても面白くないです。
展開もへったくれもないので記録だけ

200mFTT:12s881
1㎞TT:1m15s594
前輪50mmリム、後輪80mmリムにしたらだいぶタイムがあがりました。金の力で記録はよくなるんです、身も蓋もないですね。
ギヤは40×14。FTTには若干軽かったかな。計測開始ラインを超える前に脚が回りきってました。

次回の出場予定(トラック)は5月11日のJBCF西日本トラック(関西CSC:大阪府河内長野市)の予定です。

はじめまして

はじめましてシカさんです。「さん」まで含めて名前です。敬称はつけない方向でお願いします。

2014年ロードシーズンからPinazou Test Teamに移籍しました。
主にJBCFロードとAJOCCで活動してます。気まぐれにJCRC、トラック競技にも出ますがMTBはまだトレイルで遊んでるだけです。