はじめましてPTTです

はじめまして、ピナ三です。

Pinazou Test Team(ぴなぞう・てすと・ちーむ)は自転車を軸にゆるく繋がる広域呑み会集団です。
たまたまちょこちょこ自転車レースに出たりしていますが、メインの活動は飲み会です。
私たちはガチンコレーシングティームとは全く趣を異にする組織なのです。
自転車好きがリアルだったりネットだったり色んなとこで集まりながら、
ワイワイとあーじゃないこーじゃないだべって楽しい時間を過ごす組織、それがPTTです。
PTTとして草レース走ったり、シクロクロス参戦したり、合宿したりなんてジョイフルなこともやってます。
自転車に速く乗るのが好きな人も、自転車で遠くまで行くのが好きな人も、
自転車でキツイ坂に登るのが好きな人も、自転車を観るのが好きな人も、
正直そんなに自転車好きじゃないかもしれない人も、PTTには色々な自転車愛好家がいます。

当初は完全に架空のネタチームでした。
小田原の怪人odawarajoeさんという人が名付け親だったということになっています。
どうでも良すぎて細かい経緯をよく覚えていませんが、
私がツイッターでサムネイルに使っているロブスターのぬいぐるみをデザイン化したサイクルジャージを作ろうぜ、って感じでした。(ちなみにあいつには名前があります。)
デザインはシナプスさん。初回のジャージ発注は2011年の5月。

それから、なんとなくホビーレースに出たり出なかったり、PTTジャージメンバーは好きにやってきました。
たまに集まっても別に自転車の話なんか全然しないこともある、ゆるい、なんとない連帯感の証?みたいなものが、PTTジャージです。
そんな私たちにとって、自転車レースはオマケです。(きっぱり
そう、自転車レースはおつまみなのです。

おフランスやイッタリーの輸入物高級おつまみも美味しいですが、一番美味しいおつまみは何でしょう?
はい、自家製のおつまみですね。それがPTTエリートです。

PTTエリートとは、
「自転車ロードレース界には実業団レースっていうのがあって、なんかカッコいい!」
ということを知ったことから始まった、PTTのレース部門です。
PTTエリートの使命は1つ、PTTメンに美味い酒を飲ませること。
PTTエリートメンは呑み会集団に対する奉仕の精神で戦わなければなりません。
若者たちが戦う姿を眺めながら、呑む酒は美味いのです。
エリートメンにははっきり伝えてあります、「PTTの主役は呑みメンだ」と。
自分が主役になりたいガチンコ自転車乗りはちゃんとしたショップのレーシングチームでやるんや!!
※「将来ツールドフランスに出たりするような選手」のライバル選手を将来的に輩出する、という目標が一応あります。

PTTエリートの決めごとは下記のとおりです。

○加入の流れ
STEP0 ツイッターで@pinazouをフォローしましょう。ROMりましょう。この人やPTTメンと合わなければそもそも無理です。
STEP1 ジャージを買って、PTTメンの仲間入りをします。ジャージ購入についてはたまに告知があります。
STEP2 実業団で走れる力がありそうな雰囲気を出します。
STEP3 私と呑みます。
STEP4 気が合う感じだったら加入です。

○チームが提供する
・JBCFチーム年会費
・若手にはレース参加費の半分(←人数増えたら見直すかも
・わりと監督会議に出る
・カンパを集めて遠征費とか呑み代のサポート

○選手がやる
・JCFへの登録
・JBCFへの登録
・交通費や宿泊費
・レースのレポート

○おやくそく
・やるからには本気で遊ぶこと
・落車したり怪我したり死んだりしても一切責任取りません
・「素人のくせに口出しするヤツ氏ね」系の人はダメです
・ネタをわかってください
・チームオーナーは常に正しいです
・チームオーナーが正しくない時はちょっと上を確認して下さいね

ちなみに、レース参戦は大人の道楽的なものであるべきだという基本的な感覚があります。
ゆえに、若年者や経済的に安定していない方はお断りさせて頂く方針だったりします。
例外?特例?あるよ、言わせんな恥ずかしい//

私たちは、基本的に引き抜きはしません。品がないので。
でも楽しそうだなー移籍したいなーって人がいたら、元のチームにきちんと挨拶をしてOKをもらって、その上でなら歓迎します。
(しないかも。雰囲気な、その辺は。わかるだろ??)
もし気が合いそうなら一緒に戦いませんか?

あと、私は、王道を歩める人には王道を歩んで欲しいと思っています。
若くて強い人はこんな草チームじゃなく、有名チームの門を叩いてプロになりなさい!!!

共感してくれた人、是非一度私たちと一緒に呑みませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です