月別アーカイブ: 2014年8月

小田原きまつりショートヒルクライム

小田原市主催の林業振興イベント「小田原きまつり」にて、「小田原きまつりショートヒルクライム」と称したエキシビジョンレースが開催されたました。

サイクルロードレースファンのみならず、ふらっと夏祭りに来た一般のお客様に、

「速っ!」

「ほんとに自転車かよ!」

という自転車漫画のモブのような反応で楽しんでいただこうという試みです。

下手すりゃJ●CFのレースより一般観客多いんですよ。

ゴールもちゃんとこんなん。SPECIALIZEDさんの提供でお送りしております。

すぺしゃ

上り約300m。斜度は10%弱といったところですね。

参加選手は基本的に実業団のトップクラス選手。

Destra なおっき、Dokyu 齋藤さん、Walk Ride 今田さん、さらにはTeam UKYOから、なんと!その右京さんなどなど。。。

あ、あと小田原最強レーサー、キング・カズマさんを忘れちゃいかんわー。

とにかく何でこんな地方都市の小さなイベントに集まってくれたんすか・・・ってメンバーでした。

レースは園内の300mほどの1回のヘアピンカーブを含む上りコース。

タイマンバトル形式で、計4ヒート行われます。

ちなみに僕は主催者枠として人数合わせで参加しました(小声

選手紹介も○○○(任意の本まつり主催者)枠参加の・・・の僕でしたが、うっかり全4戦全勝しました。写真は小田原最強レーサーと名高い、脚も口もよく回る、キング・カズマを撃破した際のあれです。

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自転車レースを知らないサラの観客の方からもご声援を頂き、自転車レースイベントは、捨てたもんじゃねーぞ、って感触を得たイベントでした。

実業団東日本トラック@泉崎国際サイクルスタジアム。

あなたを追って泉崎

悲しみの日本海

愛うぉ~見失~い~がーんぺーきのウェーイ

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平成26年8月10日(日)に開催された実業団東日本トラックに参戦してきました。

泉崎国際サイクルスタジアムは国内の屋外バンクで唯一UCI基準を満たす(設計速度のこと?)最大カント38度、しかも走路滑り止め加工なしという自転車競技場。雨天走路は滑るのでプロでも練習しないという。

しかも明日は台風が来る。ものすごいやつ。

東日本トラック、どんな荒天でも開催されるってよ。

そういうわけで前日入り、試走でバンクを100周。軽くですよ、軽く。

スプリントに入れない状態でのMAX最高速度は54km/hちょっと。悪くない感触。

スプリント予選のハロン計測に備えて駆けおろしのライン取りも確認。

・・嘘でしょ。。。スプリントに入れずにすっと降りてくるだけで最大MAXスピード速度は57.2km/hを記録。。。こわいよ。。。

前日のチーム飲みを丁重にお断りし、翌日に向けて万全に備える。

チームで一番遅い僕は迷惑を掛けるわけにはいかない。

当日朝になり、競争系競技の中止が発表。スプリントも予選を含め中止。残念(ホッ

ということでチームスプリントと1kmタイムトライアルのみの出走に。

4km個人追抜のシカさんの熱走に刺激されつつ、チームスプリントは第1走者として出走。

第1走者おだわらさん、第2走者たけこさん、第3走者ボスいちえさん。

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ロード、トラック合わせてもPTT最遅の私。自分にできる最大限のことでなんとかチームに貢献したいところ。

雨天の影響で、他チームもとぅるとぅる滑ってる。

発走台からは好発進(当社比)したものの、案の定ほんのりだけど滑り、1コーナーでもがががっと自転車を振る度に3発続けて滑ってしまい、0ダッシュは60点ぐらいとしかつけようないかな。

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今回で4回目のチームスプリント。ベロドロームでは後ろを振り返っちゃったりもしたけど、今回は後ろを信じ、一切振り向かず、加速(遅い)を続ける。

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先頭交代も無事規定ライン内で完了。後は任せた!俺の思いも乗せてゴールまで!あなたに届け恋の味!

しかし普段なら千切れるはずのないヘルメットトラブルのたけこさんが実は切れてしまっていたらしく、一・二走の車間がかなり開いてしまっていたことに気付いたのはレース後の話。チーム空中分解しちゃったのね。。。おそろしや、チームスプリント。

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結果は1分13秒442。平均アベレージは49.02km/h。6位/11チームでした。

表彰台は逃したけど。一番弱い僕が強くなれば、あるいは。

レース後の動画では0-333mは約25秒~26秒程度といったところ。まだ速くならなきゃ。

もっと速く。第一走者として、チームに貢献できる走りをしたい。

次に向けて手ごたえを感じました。1分10秒は抜けられるはず、さらにその先を。

・・・あ、1kmTTすか。

チースプで出し切っちゃってですね(333mしか走ってないけど)、発走前の時点で左のふくらはぎパンパン。

こりゃあかんと思ったらすぐタレて1分18秒472、と。でもこれは公式では一応ベストタイムなんだよね。

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自己ベストの1分15秒56を早く越えたいすね。14秒、その先の13秒台へ。

僕は遅い。

誰よりもそのことを自分が認識しているのが自分の強みだと思ってます。

次、また頑張ります。弱くても、いつか勝てます。

トラック競技は楽しいですし!野次飛ばせますし!是非現地で観戦に来てください!応援オナシャス!

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※女子のトラック挑戦の参戦表明もお待ちしています。