Tour de 熊野


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すいません、PTTでブログがやりたい、という本末転倒な理由でチーム加入したというのに、そのブログを書いてないという失態です。上の写真は、現在このブログを書いている部屋からの眺めです。まぁ、塩水と砂が大量に見えるだけの風景で、特筆すべきことはありません。

早速レポートですが、GWは1週間で500kmロードに乗ったり、AKIグリーンカップの8時間耐久チーム戦で優勝したり、かなりの量を乗り込んだお陰で疲れているのか、良い感じで足が仕上がっているのかよく分からない感じだったのですが、多少は疲れを感じている方がレース結果が良いことが多いので、ここはポジティブに考えて土曜日夕方から輪行にて太子町入り。

Pinazouさんに駅で拾って貰って宿舎到着、とても助かりました。PTTチームとしてはやんぼーがE1の千枚田ステージで2位に入るという偉業(マジでめっちゃ凄いです)を達成し、沸き立っている感じで、僕としては舞洲で落車した悪いイメージがあるため、この勢いに乗って行きたい所ですが、自転車レースで奇跡はあまり起きませんし、最大限にパフォーマンスを発揮できて集団の後方でゴールだな、という感じなので目標をこの辺りに設定。

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レース直前にこれくらいの余裕はありましたよ。

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レースは2周。時間が無かったので試走は無し、とりあえずいけるでしょ、と安易な考えで。最後尾からスタートしたのですが、トンネルを越えて、最初に右に90度曲がる辺りで早速落車が発生。そのまま漁港のクネクネを通過、最初のKOMポイント。ここで集団から遅れるとお話にならないので、ダンシングで死ぬほど踏みました。すると、結構他の選手を抜けるんですよね。あ、これは調子良いなと。その後のダラダラした所がやたら辛くてもうレース止めたくなるし、下りはウェットだし、アウトに膨れて落車する選手は続出するしで、やっぱ実業団レース恐いです。

上の写真は1周目が終わった辺りだと思います。結構前の方でレースしてます。ただ、2回目のKOMで同じく死ぬほど踏んだのですが、1周目で足が終わっていて、おそらく10番手以内で登りに入ったのに、ずばずば抜かれること抜かれること!ここで集団からチギれて数人の小集団になったり一人になったりで、事実上僕のレースは終了しました。

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ゴール手前です。もうツーリングです。ゴール手前でも5人位に抜かれて終了。36位/68人完走で、トップからは2分3秒遅れでした。

敗因を分析すると、1周目のKOMは1分6秒/502Wが出ていたのですが、2周目はガタ落ちの1分26秒/383Wでした。そらダメです。2年前のROTOR Powerを付けた直後は300Wで30秒の維持も出来なかったので、飛躍的な成長を遂げてはいるのですが、1分500Wを2本揃えれるようにもっと練習したいと思います。

最近気付いたのですが、僕のロードバイクはピストのチュービング構成をそのままロードに落とし込んだ鉄フレームで、バックも400mmしかなくて変速性能も悪いし、乗り心地はハードなのですが、重量も驚きの10kgあるんですよね。JBCFで鉄フレームに乗っている人はほとんどいないし、僕のバイクが最重の自信あります。

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そんな訳で、新しいフレーム作って貰っています。今度はホイールもENVEのSESチューブラーにするので、もっと走るようになる、、はずです。

舞洲の落車は怪我をロクに消毒せず筋肉が炎症を起こしてパンパンに腫れ、39度超えの発熱で本当に死ぬと思いました。今でも若干前脛は腫れています。皆さん、落車の怪我はすぐに流水で洗いましょう。おっさんになると怪我も治りません。

今回の熊野で舞洲のトラウマは解消できたと思うので、残りも可能な限りは参戦したいと思います。PTTの他メンバーを含め、応援宜しくお願いいたします。特に大阪に移住して一皮剝けまくったやんぼーに注目ですよ!

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