9/20 第63回 秩父宮杯 一般の部

更新が遅れましたが、今期最後のPTTでのレース参戦になりました。

レースは、秩父宮杯です。
コースは、秩父市内の公道を封鎖した周回コースですが、1周10㎞の間に3分の登りと1分の登りのある、えぐいコースです。

『杯』とレースに名前がついている事からも、歴史のあるレースらしく、かなりレベルの高いレースです。

当日は、道に迷ったりな感じもありましたが、ぎりぎりで到着できました。残念ながらWUは出来ませんでした。

スタートはパレードからなんですが、生まれて初めての経験でした。沿道から声をかけられるのは良いものです。

周回コースに入ってからレース開始、いきなり3分の登りですが、WUしてないこともあり、めちゃくちゃきつくて早速千切れました(´Д`)。

ここで終わったら何しに来たのか分からないので、平坦で踏みまくったら、奇跡的に集団に追いつきました。

集団のペースは落ち着いており、逃げたい学生を中心にアタックがかかりまくります。
今回は最後まで遅れない事を心掛けていたので、逃げを見送っていると、いつの間にか集団は半分くらいになってしまいました(´・ω・`)。

それでも毎回の登りは木祖村の登りのように死ぬ気で登っていきます。

集団は逃げに乗れなかった人が残っているので、徐々に登りでもペースは落ち、自分でもそこそこの位置で走れるようになってきました。

レースは終盤に、逃げていた第一集団と第二集団が合流し、メインと30秒くらいだった差が開き始めたので、メインも差を詰めにかかりますが、引ける人も少なくお手上げ状態になってしまいました。

最後は集団の最後尾でゴールし25位でしたが、データ的にはそこそこ良かったので、目的は果たした感じです。

今年は、夢だった全日本に出れて、大きく前進しました。皆さんにも色々とお世話になり、改めてチームに感謝しています。
来年は高石杯かウインターロードから始動の予定で、再び全日本を目指します。
その前に一番のイベントである忘年会には、なんとか都合をつけて行きたいところです。

6/28 全日本選手権ロードレース

更新が遅れましたが、全日本を走ってきました。

直前まで不調だったのですが、最後に何故か調子が上がって当日を迎えました。

初めての大一番で、念願のJSPOデビューでもあります。

前日夕方に会場入りし、受け付け。

チームの皆さんと合流し、U23に出場している二人を応援します。

ビジネスホテルに戻ってからは、ラーメン食ってビール飲んで、気分は旅行。
めっちゃ楽しいです(^_^;)。

とは言っても、やりすぎない程度に切り上げて、休みました。

当日。朝起きると、晴れ間が…。雨は降らないのでひと安心ですが、先行きが不安です。

スタートは九時ですが、15分前になってようやく整列する感じで、JETのようながめつさはありません。

スタートすると、平坦が鬼のように速く、番手を下げていきます。
ちょうどピナ監督がUSTで、最下位の自分を目撃したようです。
目立つことは悪いことではありません。

番手を下げたので、コーナーや登りの度に鬼のようなインターバルになります。

落車でストップしたり、登りが速くて、吐き気が…。

そんなこんなで、2周目終わりの登りで前方落車があり、なんとか止まったものの、後ろから追突されてストップ。

走り直しますが、集団は遥か先。
そんなこんなで、あっという間に夢の舞台が終わりました。

チームの皆さんには、応援いただきありがとうございました。

また来年走れるように一年頑張りますです。
その前にE3を脱出できるのか?

5/17 木祖村 残念レース

今年は仕事の都合で残念レースに出場しました。

勝つ気満々で臨みましたが、エントリーには強敵が。むむむ!

チームからは、初日DNFだったシカさんと参加。昨年は本戦を終始一緒に走ったので、残念で走るのは不思議な感じです。

レース自体は、最初はそこそこだったものの、前日走っている人が多いせいか、終始まったり。
昨年の本戦と比べると、天国です。

散発的に逃げが発生しますが、追わないでも勝手に吸収される始末・・・。
竹芝さんのメンバーが多いので、逃げは無理ゲーな雰囲気になります。

ラストに入る前に、微妙な引きで先行しますが、全員からスルーされます。あれれ・・・。

何を思ったのか、結構登れていると勘違いし、スプリント勝負してみたくなります。

で、勝負したらボロ負け・・・。

身の程をわきまえて走らないといけませんね。

今回もチームのみんなとワイワイできて楽しかったです。

次戦はいよいよ全日本。

悔いのない走りがしたいところです。

3/15 九州チャレンジ サイクルロードレース AE

遥々の熊本の秘境まで走ってきました。
今年んおPTTでの初レース、九州チャレンジに参加してきました。

目的は、全日本選手権の出場権を獲得することです。
そんな目標の為に、4ヶ月間割と真面目に練習してきました。

土曜に熊本空港に到着し、ピナ三さんといたきさんと合流し、八代の宿泊先へ。
それから一人でばっくれて、コース確認に行ってから、、PTTメンバーで夕食に行きました。中華です。
ここで、今回初めてお会いするPTTメンバーが沢山。
凄い組織力ですね!

PTTはAEに6名が参加、なんとも心強い。

レース当日は、9時過ぎに会場入りしてだらだら・・・。

今日の作戦は、登りをこなして15位以内でゴールするという、消極的な作戦です。
こういった微妙な着は、専門分野です(^^;)

14時過ぎにレース開始。

いきなり登りで本能のチャリダーがアタック、きおたぽさんも追走し、5人くらいで逃げている模様です。鹿屋も一人入っている感じで、少し集団は緩みます。

登りで心拍が上がりまくり、早くも死にそうです(;´Д`)

4周くらいで、きおたぽさん吸収。振り出しに戻ります。

5周目、ヒグマックスさんと鹿屋が登りでアタックしますが、とてもついていけない。
おまけに、いよいよ攣りの兆候が・・・

ヒグマックスさんが吸収され、平坦で本能のチャリダーさんがアタックしたりと段々活性化してきます。

で、後方確認すると、集団は40人くらい。レベル高いですね。

と思いきや、とうとう攣りがきますが、登りは腸腰筋をフル動員してごまかします。

6周くらいすると、集団は消極的。と、バイクが2台抜いていきました。
どうやら逃げが出来ていて、差が開いている模様。

ヒグマックスさんに確認すると、ヨッシーが逃げている模様。おおっ!と言う感じ。

ヨッシーが逃げているので、鹿屋もPTTも引かない感じで、逃げ確定な雰囲気です。

平坦で何人か逃げた感じですが、集団は追走せず。

8周くらいすると、いよいよ登りがきつくなってきました。が、周りも苦しそう。自分もそこそこ登れてる。全日本いけるかな?と、耐えれればいいか?的なプラス思考になります。

集団は酷い牽制になってきます。

9周目で、脚が限界に到達しました。しかし、周りも同じ。頭の中で『全日本』と叫びながら、登りを踏んでいきます。
どうにか、登り切って、平坦で前の方に行き、少し引くと、集団から離れてしまいました。

4人で飛び出した感じで、フリーダムの方が居て、逃げるか迷ったけど、見送って集団に戻りました。

この3人は、逃げていきました。後で考えたら、これが大きな分岐点になりました。
結果的に3人は追走集団で逃げ切ったので、ここに乗れてれば、、入賞していたかもしれません。
心の弱さです。

集団は、まだ20人以上いて、今年のレベルの高さが伺えます。

PTTは、きおたぽさん、ヒグマックスさん、リン君と自分が集団。ヨッシーが逃げ。

いよいよ最終周回。スプリント的な雰囲気満載になります。

とにかく、前に出よう的な動きが皆無なので、そんな感じです。

ここで考えたのが、事前の作戦である、下りのヘアピンで前にいる作戦。

下りのヘアピン前でもがいて、集団2番手まで上がります。

と、後ろが来ない。これはいける!

立ち上がりで、チームYの方がかけます。後ろは30mくらい離れています。が、迷って一旦踏み止め。集団に追いつかれぎみで、雪崩ゴール。
最後は踏み止めたおかげで、安定の中途半端なゴール。

結果は13位で、目標は達成。

遠くまで来て、楽しいレースでした。
一番の驚きは
九州まで来て、PTTが鹿屋に次ぐ勢力であったことですね!

2週間後はJCRC、3週間後にはチャレサイに出場します。

今年もみんなでワイワイやりたいな!

今年は、みんなでワイワイ出来る楽しいレースを出来ればと思います。

第48回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ E3

久しぶりにレースを走りました。

今回は、金曜に茨城出張で泊まりと、出張の合間を縫って広島まで行ってきました。

だいぶ涼しくはなってきましたが、練習がうまくいっていなかったので、着に絡めないまでも、良いレースをしたいところです。

土曜に茨城から羽田に移動し、飛行機で広島へ。昼頃に到着しました。
到着してからE1を観戦。

夕方にピナ三さんと合流して、空港で飲み明かしました(^^;

日曜日は6時前に起きて、フリー走行に行きます。

思いのほかアップダウンが多いコースで、休めるところが無いのが好ましくナイレイアウトです。
自分的には、修善寺みたいなところが好きなので(^^;。

その後、ホテルに戻って休んで、11時にチェックアウト。現地へ向かいます。

会場に到着し、受付とサイン。

公園入口付近の登りでコーチ指定のメニューで体をあたためます。

レースがはじまると、いきなりのハイペース。
心拍がいきなり限界近くまで上がり、早速遅れかけますが、なんとか集団に助けられます。
登りでは番手下げて、下りで前に出ていきます。
それにしても、きつい・・・。

2周目に入ると、30番手くらいにつけて緩い区間で前に出ますが、下りで中切れ発生。
余裕もないので人任せでいきます。

200mくらい開いたけど、段々縮まります。
登りで遅れて、下りで追いつく感じ。
ホームストレートで追いつきます。
情けないけど、ほんとにきつい・・・。

3周目に入ると、下りでまたしても中切れ。
勘弁してくれと思いますが、またしても人任せ。

しかしこれが失敗で、差は最後まで埋まりませんでした。
集団は協調もなく差は開いていきます。
人任せなので、文句は言えませんが・・・。

4周目に入り、目的変更。第二集団でベストを尽くすことに。
やはり登りで遅れて、とうとう千切れてしまいました。
下りを死ぬ気で踏んで、なんとかブリッジできました。

最後は足をためましたが、スプリントは不発。
結果は21位と惨敗。

応援にきてくれたピナ三さんと、さとしさんには申し訳ない結果でした。

帰りは新幹線で、名古屋まで3人で♪

レースは『うーん』だったけど、楽しい遠征でした。

次はガチで合わせていきます。

7/20 第13回 JBCF ⽯川サイクルロードレース 東⽇本大震災復興⽀援大会 E3

遅くなってしまいましたが、石川に行ってきました。

色々ありながらも何とか参加したのですが、あまり大きな声では言えません。

今回は自分向きのコースだと聞いていたので、なんとか表彰台にはのりたいところです。

会場までは、ぷじたを厚木でひろって、会場入りしました。

会場に到着すると、監督・うっちーさん・こばさん・イタキさん・シブシブの面々。

コースがまったくわからなかったのですが、時間がなくてフリー走行は走れず。
うーん、まったく分かりません。

P1・E1・Yのレースを見たり、機材調整したり、仮眠したり、自分のレースが始まるのを待ちます。

レース1時間前から、ローラー開始しますが、あまり良い感じではありません。

群馬の反省もあり、出来るだけ前に並びたかったので、30分前にスタート整列に並びますが、
皆さん分かっているようで、4列目でした。

こばさんの参加しているE2がスタートして2分後にスタート。

スタートすると、最初の登りから、無酸素領域、鬼の強度です。

しかしコースが分からないので、とにかく1周目はコースを覚えること。

20番手付近をうろうろし、短い上りの連続をパスします。

下りに入ると、E2の大落車が発生しており、一旦ニュートラルに。
こばさんは居なかったので、一安心。

フィニッシュラインの登りでは、そこそこの強度でした。

勾配が緩くなると、明星大の人と前に出てしまったので、少し踏んでみます。
が、ほっとけ的な雰囲気もあり、誰も追ってこないので、後ろを待ちます。
まだ仕掛けるには早い。

フィニッシュラインで、応援に来てくれたメンバーに、パフォーマンス。

監督とうっちーさんには、わざわざ応援に来てくれたので、楽しんでもらいたいなと・・・。

2周目に入ると、最初の登りは、だいぶ落ち着いてきました。
登り返しも、いくらかダウン。

と、途中の下りで、突然のスコールが発生。
路面が濡れて、一気にペースダウン。

ですが、雨は一部区間だけでした。

2周目はペース落ち着きました。

3周目も同様。
だいぶ落ち着いてきました。

登りきったところで、エクストリームつくばの方が抜け出したので、コムリンのkinoさん、明星の方と相談し、逃がしてからブリッジして逃げる作戦に・・・。

集団を蓋して、差を広げます。
ここでkinoさんがアタックし、ブリッジかけたので自分も追走しますが、残念ながら吸収されてしまいました。

4周目に入るものの、集団は40名程度と多いので、いよいよアタックのタイミングをうかがいます。

途中の登り返しでオーベストの方がアタックし、明星の方、つくばの方と追走します。
追いついて、励ましあいながら下りも踏み倒します。
逃げのメンバーは、みんなでローテしながら必死に逃げます。
3分ほど逃げましたが、下りで追いつかれてしまいました。

最後の登りは、遅れを取ってしまい、5人くらいが逃げてしまいました。
正直、ここまで、だいぶ脚を使ってきたので、苦しいところ。

追走集団のトップに出たところでアタックします。
でも、決まらず吸収。

最後はへろへろになりながらゴールしました。
18位でした。

パワーはベスト更新。なので、調子は良かったと思います。

逃げる予定だったので、無駄足使いすぎましたが、仕方ありません。それもレース。
いつかは決まると信じるしかありません。

でも、当初の予定通りには動けたので満足です。

E3のレベルを甘く見ていました。ごめんなさい。

7/7 JBCF 東日本ロード修善寺 E3

遅くなってしまいましたが、修善寺での実業団レースのレポートです。

このところ、仕事が忙しすぎて、更新が遅れがちです・・・・。

JBCFは今期3戦目ですが、一番得意なコースなので、なんとか3位までに入りたいところ。
正直、ここで3時間くらいのレースやれば、自信はあるのですが、わずか5周なので、まぁ不安で一杯です。

当日は、午前中に軽く仕事してから出発。修善寺には13時半に到着しました。

自分の走るE3は、PTTよりトラック野郎のおーたさん。
okadamanの練習仲間の面々。

飛びぬけている人は居なさそうなので、きっちり走るだけです。
とはいっても、過去に二回転倒している逆回りなだけに不安で一杯です。

スタートすると、いきなり高強度。というより位置取り争い。
おーたさんが、いきなりのアタック!

頂上まで、木曽村を上回る強度です。

2号橋からの登りも、出だしは高強度だったのですが、凄い勢いでペース落ちます。
そこそこの強度で踏んでいると、かなり前に出ます。

下りは、みんな遅いので、一気に前に出てしまいました。
1周目は3位くらいで通過。

・1周目 8:19
速い!まぁきついですが、対応できる範囲です。

ここで、okadamanのこいけくんが、前に出て行くのを確認したので追走します。

と、秀宝亭からの下りで、6人くらい絡む落車が。
ある程度落車を予想していたので、事なきを得ます。

ところが、次のコーナーでリアが滑ります。
十分注意していたのに、そんな馬鹿な・・・。

無理やり立て直しますが、リアがグリップしません・・・。

まったく曲がらずに、斜面に突っ込んでしまいました。

けがはなさそうなので、気を取り直して再スタートしますが、前後輪パンクしてました。

ニュートラルは無いとのことで、ここでレースが終わりました。

リアを見ると、大きな亀裂が・・・。
バーストのようです。

恐らく、前の落車で何か踏んだのだと思います。

怪我は無くて良かったのですが、最重要なレースを落としてしまいました。

帰りに、PTTのみんなで、ガストで反省会。
取り合えず、何をやるか方向性の確認です。

この悔しさを次にぶつけないと!

6/8 JCRCシリーズ第5戦in日本CSC(修善寺)

3月の修善寺に引き続き、今回もSクラスに参加しました。

色々と大人の事情があり、今回も順周りです。

距離は9周(9周目に秀宝亭にゴール)と、そこそこの長さです。

Sクラスは、メンバーは少ないものの、E1クラスのメンバーが揃っており、非常にレベルの高そうな感じです。

PTTからは、やまちゃぁん、イタキさん、ぷじたが参加。
チームメートが居ると、安心かつ楽しいですね。

レース前、六本木さんがやっていた、L5で1分を数やってWUし、レーススタート。出走は12名。

スタートからハイペース。
1号橋からの登りでは、木祖村以上の負荷。
下ってからの上りも、鬼のペース。
オーベストの2人が積極的なため、異常にきついです。

無酸素領域に入り始めた出力で、まるまる1周で、早くも死にそうです。

2周目は、いくらか落ち着いたものの、オーベストと岡さんがドンパチ。

もう勘弁して・・・。

そんなペースで、千切れる人がちらほら。

3周目。1号橋からの登りで、岡さんが先行し、さらにオーベストの方がペース上げて、最初の登りで千切れてしまいました。心拍が対応できない・・・。

早くも、一人旅です。

Sクラスは降格があるので、真面目に走ることにします。
途中、Oクラスと合流し、ゴールを目指しますが、すぐに一人になってしまいます。

5周目に入ると、いよいよAクラスに抜かされます。
ラップ1分遅いから当たり前か。

暫くついてみますが、ペースは決して速い感じでは無いが、自分が駄目すぎて、遅れます。

Aクラスの千切れた方の付近で走ります。

が、登りはじめでアウター×トップからインナーに入れてチェーン落ちする失態。

降格が本当に見えてきて、焦ります。110%ルールだったような、違ったような・・・。
なので、行ける範囲でがんばってみます。

ラップは10分くらい。いよいよ焦ります。

8周目に入るところで、オフィシャルから差が5分とのこと。
降格への不安がよぎります。

順位は9位でゴール。
気になる降格は10位の110%。結局ルールに救われました。

ポタリングをしに行ったような感じでした。

JBCF 東日本クラシックのあとは、みんなで寿司食いに行きたいところです。

2days race in 木祖村

『2days race in 木祖村』に参加しました。

PTTで泊まりでワイワイできるレースだけあって、楽しみにしていました。

で、今回はなんと、エース登録!
ってことで、最低でもチームで一番の成績(個人的な目標)。
チーム的には、ぷじたのマリア・ビアンカを狙っていました。

初日はTTからはじまります。
8.5kmの周回ですが、専用機材はないし、初めてのITTでしたので、足切りにさえならなければいいやという感じです。

想定は、昨年トップが11分ちょいなので、120%で足切りになると考えると、13分前半には入れておきたいところです。

スタートすると脚が軽いので、がつがつ踏んできます。

が、GARMIN見ると、想定以上の出力が出ていたので、焦ります。
やってしまいました、オーバーペースです。

不安が募る中、予想通り、段々ときつくなります。

対岸の入り、とにかくきつい。
おまけにコースもよく分からないので、思うように走れません。

ダムサイトでタイムを確認し、足きりは無いとわかったので、最後の登りは流しながらゴール。

13:09で56位でした。まぁ、こんなもんかなぁ。

ITTは、飛びぬけて強い訳ではないことが分かりました。

足切りは救済が取られて、PTTはチーム全員がITTをパス♪

午後は、ステージ1b。9周回のロードレースです。

ローリングスタート方式で、ダムサイトでスタートすると、早速のペースアップ。

平坦も一列棒状。やっぱり・・・。
登りも鬼のペース。もう鬼畜。

下りも踏まないと置いていかれる感じ、52×11のギアでも回りきってしまいます・・・。

で、PTTでは、ぷじた、いたきさんが前に居ます。やはりE1は伊達じゃない。
他のメンバーは早くも、姿が見えなくなってしまった。

そんなこんなで、死にそうなペースの中、前方では早速逃げが・・・。信じられない・・・。

このきつさ、チャレンジAEと高石杯いらいです。

きつすぎて、誰が逃げているの分からないです。展開もクソも無く、ただついていくだけです。

3周目になり、いよいよ耐えられなくなります。

登りがきつすぎて、早くも遅れてしまいました。

下りでエアロポジションを取り、追走しますが、まったく追いつかず。
早くもグルペットになり、8人くらいでまわします。
早くもレースが終わってしまいました。エースなのに・・・、ゴミすぎる・・・・。

しかし、協調して回していると、奇跡的にペースダウンしたメイン集団に追いつきました。他力本願ですが、本当に助かりました。

で、メイン集団を見ると、PTTメンバーは誰も居ません。PTT所属で、違うチームから出場しているシカさんは居ます。人数は40人くらいです。
気を取り直して、死ぬ気でついていくことにします。

登りは相変わらずのペース。じわじわと遅れてしまうので、平坦で先行し、登りで遅れ気味でこなします。

5周目くらいになると、登りで人が減っていきます。さっきまで、付近を走っていた人が居ない・・。そんな感じを繰り返します。次は自分が処刑される番か?
不安がよぎります。

8周目、いよいよ登りでも出力が出なくなってきました。
いよいよ自分も処刑されそうな雰囲気です。体力の限界。

登りに入るとペースアップし、いよいよ遅れてしまいました。
ここからは、グルペットで完走を目指します。

なんとか走りきって33位でゴール。びみょー!!

PTTは、こばさんとぷじたが完走。

夜は、みんなでBBQ。みんなでワイワイ!
とにかく楽しかったなぁ。

2日目は14周のロードレース。
前日の疲労が抜けません。

午前中は残念レース。
PTTからは、ポンプ大帝、イタキさん、赤めがね、やんぼー、シブシブが参戦。

途中、ポンプ大帝の単独追走もあり、盛り上がった。

やんぼーが6位入賞。賞品でジグソーパズル貰っていたようでした。

で、午後のレース。
PTTからは、自分、コバさん、ぷじたが参加。

12時レーススタート。

1日目同様に、ダムサイトからアクチュアルスタート。

スタートすると、早くも一列棒状。
いきなり、きつい展開です。

対岸でもペースは速く、早くもやばい。

しかも、心拍が上がりません。この時点で、最後まで集団には残れないと確信します。悪いときのパターン。

3周目ダムサイトを越えたくらいで、何故か集団がペースアップ。
絶望感の中必死でついていきます。
が、遅れてしまいました。

前日は奇跡的に追いついたので、遅れた人6人くらいで、必死に追走します。

で、これまた奇跡で、ペースダウンしたメイン集団に追いつきます。

2日続けて、奇跡が続きます。

PTTは全員、メイン集団に居ます。

展開は、まったくわかりません。とにかくついていくだけです。
HRが上がらない。もはやここまでか・・・。

で5周目、何故か対岸から集団のペースが上がり、ダムサイトを越えても一列棒状。鬼のようなきつさです。
ここで、ぷじたとコバさんが遅れ、PTTは自分しか居なくなりました。死ぬ気で走ります。

しかし、ペースが速すぎて、とうとう登りで完全に切れてしまいました。

ここからは、グルペットでいきたい所ですが、人は多摩ポタの監督が居るくらい。

前とは大きく差が開いているので、2人で回しながら進んでいきます。

とは言っても、集団と比べると、周あたり2分遅いです。

完走は絶望的なので、レース降りようか考えましたが、大応援団が居て、サポートいただいたみんなを裏切る事は出来ないので、最後まで走る事に。

しまいには、単独に。

9周目足切りになりそうですが、気持ちで負けられないと思い、そして応援団の努力を裏切れないので、踏めるだけ踏んでみました。

10周終了時に足切り先刻。終わりました。偉そうな事言って、途中失格。

残念な結果になってしまいましたが、本当に楽しかったです、このチームは本当に楽しい。

次は修善寺。
まじで、狙っていきます!

2日目のレース。

チームのおかげで、ゆっくり休めました。

1日目は、消極的な走りで悔しい思いをしたので、今日は借りを返したいところ。

会場に到着してから、自転車の準備をしましたが、フリー走行は行わず、ローラー10分ほどWU行いました。

スタート位置に到着すると、ほぼ最後尾でした。
追走する!と諦めて気持ちを切り替えます。

レース開始すると、ペースカー先導のローリングスタートですが、既に集団は不穏な感じ。

ヘアピンを抜けてスタート。

で、下り区間を抜けて、立体交差に入ったところで前方に危ない動きを目撃。

細かなバイブレーション。これはくるな!と思い、案の定、転倒が発生したので、ブレーキかけて止まりますが、後ろが突っ込んできます。

残念ながら巻き込まれてしまいました。

体は大丈夫なので、機材をチェックしますが、後輪が回りません。

チェックすると、リムが割れていました。

周りを見ると、倒れている方が3名居るので、ニュートラルに告げます。

チームメートの赤めがねも巻き込まれているようですが、怪我はなさそうなので、一安心。

ニュートラルカーにホイール交換してもらいます。
なんか、レースっぽくて、これはこれで嬉しいです。

しかし、トップ3枚くらいは、変速しても入りません。
ディレーラーハンガーが曲がったっぽいです。新車なのに!

仕方なく諦めて、レースを降ります。

チームのメンバーには、申し訳ないことをしてしまいました。

運が悪かったと言えばそれまでですが、やはり落車に巻き込まれるということは、位置取りに問題があるので、自分が悪かったと思います。

最後まで、レースを楽しめたのは、チームのみなさんのおかげ。

次戦の木曽村は、良い走りをして、チームで成績を狙っていきたいとおもいます。