月別アーカイブ: 2014年5月

2日目のレース。

チームのおかげで、ゆっくり休めました。

1日目は、消極的な走りで悔しい思いをしたので、今日は借りを返したいところ。

会場に到着してから、自転車の準備をしましたが、フリー走行は行わず、ローラー10分ほどWU行いました。

スタート位置に到着すると、ほぼ最後尾でした。
追走する!と諦めて気持ちを切り替えます。

レース開始すると、ペースカー先導のローリングスタートですが、既に集団は不穏な感じ。

ヘアピンを抜けてスタート。

で、下り区間を抜けて、立体交差に入ったところで前方に危ない動きを目撃。

細かなバイブレーション。これはくるな!と思い、案の定、転倒が発生したので、ブレーキかけて止まりますが、後ろが突っ込んできます。

残念ながら巻き込まれてしまいました。

体は大丈夫なので、機材をチェックしますが、後輪が回りません。

チェックすると、リムが割れていました。

周りを見ると、倒れている方が3名居るので、ニュートラルに告げます。

チームメートの赤めがねも巻き込まれているようですが、怪我はなさそうなので、一安心。

ニュートラルカーにホイール交換してもらいます。
なんか、レースっぽくて、これはこれで嬉しいです。

しかし、トップ3枚くらいは、変速しても入りません。
ディレーラーハンガーが曲がったっぽいです。新車なのに!

仕方なく諦めて、レースを降ります。

チームのメンバーには、申し訳ないことをしてしまいました。

運が悪かったと言えばそれまでですが、やはり落車に巻き込まれるということは、位置取りに問題があるので、自分が悪かったと思います。

最後まで、レースを楽しめたのは、チームのみなさんのおかげ。

次戦の木曽村は、良い走りをして、チームで成績を狙っていきたいとおもいます。

4/26 第6回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

今更ですが、群馬のレースレポです。

個人blogの方は先行して更新していたのですが、こちらではデータよりも感じたこと、チームのことを中心に掲載しています。

今回よりJBCFのレースに、初めて参加しました。

せっかくの実業団なので、今年はロードだけに絞っての参加です。

と言うことで、ロードなら、まぁなんとかなるかなぁという甘い考えでした。

とはいったものの、距離が短いので苦手な分野なので、どこまでいけるか楽しみにしていました。

自分が参加したのは、クラスタE3。
5周なので、45分くらいのレースです。短いなぁ。

先週のレースで、機材を破損させたので、新しいTARMAC COMPで急遽参戦できました。
勿論、当日まで乗ったことすらありませんので、完全ぶっつけです。

当日は2時起きで、5時間かけて群馬を目指します。

到着すると、PTTのチームメートである、はじめちゃんとシブシブに初めてお会いしました。

今回PTTは、オーナーをはじめ、みんなで応援に来てくれていました。
本当に感謝で、良いチームだなぁと改めて感じました。

WUは、登りで300Wくらいかけて、フリー走行を2周ほど。

スタート整列すると大渋滞で、仕方なく後方に並びます。

1周目はローリングスタートですが、ペースカー先導の最終も位置取りが半端無いというか、危なすぎます。
おまけに、マナーが悪い人が威嚇すらしてきます。

リフト坂からアクチュアルスタート。

やはりペース速いです。

少し遅れますが、心臓破りの坂で、頑張って一気に挽回します。

ちょっときつくなってパワーメーター見ると、400Wとか出ています。

ん?、想定と違うじゃん!!

ということで、早くも想定が崩れます。
こんな高負荷練習してないし!

人数が周を追うごとに減っていきます。

登りはなんとかなり、ラストラップまで似たような展開が続きます。
対応できない強度ではないです。よっぽど、高石・チャレンジの方がきつかったので・・

心臓破りで若干おくれたものの、なんとか追いついて、最後のスプリントへ。

残っているのは30人ちょっと。

怖いので後方待機。おきなわの時みたいに、最後尾から仕掛けますが、10人くらい抜いただけの19位でした。

時間が短いので、スプリントになると、垂れない人が多い。
やはり、エンデューロレースとは違う展開でした。

レースが終わったら、E2・E1に出場しているチームメートの応援。
自分が不甲斐なかっただけに、力が入りますが、残念ながら入賞には至りませんでした。

P1は昨年までチームに居たおっぺいくんを応援します。
良い走りをしていましたが、落車に巻き込まれて、残念な結果となってしまいました。

レースが終わったら、宿泊先へ。

スキー場のペンションを貸切!

買出しに行ってから、みんなでBBQとカレー!!

おいしかった、楽しかった!

レースだけではなく、本当に良い思い出になりました。

みんなの気持ちが分かったので、翌日はなんとか、みんなに喜んでもらいたい気持ちになりました。

2日目へ続く・・・