9/20 第63回 秩父宮杯 一般の部


更新が遅れましたが、今期最後のPTTでのレース参戦になりました。

レースは、秩父宮杯です。
コースは、秩父市内の公道を封鎖した周回コースですが、1周10㎞の間に3分の登りと1分の登りのある、えぐいコースです。

『杯』とレースに名前がついている事からも、歴史のあるレースらしく、かなりレベルの高いレースです。

当日は、道に迷ったりな感じもありましたが、ぎりぎりで到着できました。残念ながらWUは出来ませんでした。

スタートはパレードからなんですが、生まれて初めての経験でした。沿道から声をかけられるのは良いものです。

周回コースに入ってからレース開始、いきなり3分の登りですが、WUしてないこともあり、めちゃくちゃきつくて早速千切れました(´Д`)。

ここで終わったら何しに来たのか分からないので、平坦で踏みまくったら、奇跡的に集団に追いつきました。

集団のペースは落ち着いており、逃げたい学生を中心にアタックがかかりまくります。
今回は最後まで遅れない事を心掛けていたので、逃げを見送っていると、いつの間にか集団は半分くらいになってしまいました(´・ω・`)。

それでも毎回の登りは木祖村の登りのように死ぬ気で登っていきます。

集団は逃げに乗れなかった人が残っているので、徐々に登りでもペースは落ち、自分でもそこそこの位置で走れるようになってきました。

レースは終盤に、逃げていた第一集団と第二集団が合流し、メインと30秒くらいだった差が開き始めたので、メインも差を詰めにかかりますが、引ける人も少なくお手上げ状態になってしまいました。

最後は集団の最後尾でゴールし25位でしたが、データ的にはそこそこ良かったので、目的は果たした感じです。

今年は、夢だった全日本に出れて、大きく前進しました。皆さんにも色々とお世話になり、改めてチームに感謝しています。
来年は高石杯かウインターロードから始動の予定で、再び全日本を目指します。
その前に一番のイベントである忘年会には、なんとか都合をつけて行きたいところです。

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