大分 幕張

大分クリテリウム
26.4㎞
結果 2位

今回は例年のコースと同じだが逆回りになった。
最後のスプリントは立ち上がりからではなく、コーナーである程度速度を保ったままからのスプリントになると予想されたのでトップスピードが勝敗を分けると思ったので有利だと感じた。

レースがスタートして終始アタックがおき、常に吸収とアタックが繰り返された。周りの敵チーム同士で、自分がスプリントがあるという事が伝言されていていたらしく、自分も逃げさえ決めさせなければ勝てると感じていた。
繰り返されるアタックを何度も捕まえたつもりだったが、ラスト1周で4名ほど逃げが決まり、その4名の中からさらに1名飛び出す。
自分はスプリントしてその勢いで逃げ3人を捕まえたが1人は逃してしまった。

大分ロードレース
60㎞
結果 2位
ほぼ登りと下りしかないコースレイアウトで、自分は登りで遅れないこと。そして、逃げをつくらせないことを目標に走った。
昨日と同様逃げが繰り返される。

分裂と吸収が繰り返されるが、決定的な逃げは出来ずレースは進むがラスト周回で昨日と同じく数名逃げが出来ている状況。その数名の逃げから1人飛び出し、自分はスプリントしてその勢いで他の逃げの選手を捕まえたが1名は逃げ切られてしまった。
調子が良くなかったのが主な原因だと思うがそれでもスプリントは負けないのだと感じた。

幕張クリテリウム
28.35㎞
結果 リタイア
大分の前から調子が良くなく今回のレース前は非常にコンディションが宜しくなかった。
けれど、今年最後のロードレースなので参戦はしましたが途中リタイアしました。

これからレースが減りオフシーズンに入りますが徹底的に体力づくり、スタミナアップを図るためトレーニングに励みたいと思います。

奈良クリテリウム

奈良クリテリウム

2.8km×6周回
距離16.8km

雨で周回数が減った。
コースは際どいコーナーがあり、落車発生は免れないと思い。前方で位置した。
終始アタックはあるも、最後のゴールスプリントへ。
自分は3番手に位置したがコーナーで千切られてしまった。
残り300mほどで思いっきり踏んで追いつきそのままゴールまで突っ走り先頭に立ったが最後のキレがなく失速し4位。

スプリントの切れ味をしっかり発揮して次回のトラックでは勝ちたい。

西日本トラック

5月22日
西日本トラック

種目
ケイリン
1キロタイムトライアル
チームスプリント

ケイリン一回戦目
3組の各組上位2位が2回戦へ。

2組目の出走で太田さんから碇選手をチェックとの事。
バンク的にみて直線が長い。圧倒的に捲りが有利。しかもゴールのホームが向かい風だから。
だが、1回戦目をみていると捲れていない。
誘導員が切れてから残り1周半というのも理由に有るだろう。
半周は惰性でいけて残り一周400メートルなら脚がもつ。捲られて1人、2人。だと予想した。
なので、2,3番手が有利だと感じたが先頭のSを取る。
誘導員が消えて流し先行。まだこない。まだこない。残り半周に差し掛かろうとした所でダッシュ開始。碇選手もほぼ同じタイミングでかけた様で碇選手が斜め前に出た。そのまま流れでゴール。2回戦へ

チームスプリント
結果は5位。3位と1,2秒差。あと少し。ここがスタートであり伸びしろ。
チームスプリントは結果なんかよりチーム競技なのでそれぞれ迷惑かけない様にとか色んな理由で大会に向けて個人個人トレーニングに力が入る事が出来るのである意味落ち着かない日々も過ごすかもだけどそれが成長するきっかけになるのでとてもいいと思った。
自分も力不足だったので鍛える。

ケイリン2回戦目
次は橋本さんとあたった。
1回戦と同様Sを取り全く同じ展開で2位。決勝へ。

1キロタイムトライアル
太田さんと工作を焦りながら楽しんだ。コーラ切ったり、チューブ切ったり。
なんやかんやで、出走。
バックスタート。風向き的にホームスタートが良かった。がしかし頑張るしか。
スタート遅かったけど外バンクでシングルなのでまあまあ。ここをスタートにどれだけ縮めていけるか。という所。1000は案外短い。

ケイリン決勝
何度もがくのだろう。いろいろ含めてトラックは面白い。

相手は強敵ばかり。優勝が欲しい。だけど、勝てる確率6%ぐらい。
無謀なかけして、優勝か、6位か。
無難に闘い3位以内か。
でも、1位が欲しい。ビリにもなりたくない。4位かも嫌だ。2位は最悪。
1キロで勝っていればここは3位でも良かったか⁈

色々思いながらスタート。またもらSを取る。
風が強くなってきている。
誘導切れる。切れるタイミング早くなってないですか?後ろを確認しつつ、脚を使わず残り一周まで進みたい。残り一周とちょっとある所で後ろの碇選手が後ろを警戒して目線をそらした。今だ!と思い。ダンシングして加速。後ろを確認してみると車間が空いた。これで彼らは風圧を同じく受ける。ならば行くまで。
死ぬ気で踏んでそのまま優勝出来た。
今までで1番嬉しく爽快な優勝だったと思う。何故なら1人でとったものではないから。チームや周りに支えられながらの勝ちだったから。
周りが喜んでくれた事が嬉しい。

だが、しかし。これで終わりでは無く始まりになる様に次の勝利に向けてチームと共に成長していきたい。

からの筋肉痛で眠れない夜を過ごす…

鴨川

14,15日と行われた鴨川タイムトライアルアンドクリテリウム。

一周1.3キロで想像とは裏腹にとても道が細くコーナーが多い。
後半やっと曲がりながらの平坦の真っ直ぐが始まり気ずくと一周完了。マジか。何だこれはと思い。前前で展開しようと決めました。

初日タイムトライアル
優勝しか考えてなかったので1000トラのつもりで前回ダッシュ!!
そして、コーナーでオーバーランしてコースアウト。
巻き返そうと勢い余ってロスが続きまさかの17位ほど。
ショック極まりない。

2日目クリテリウム
序盤はアタック合戦が続き逃げ決めれる可能性があったので自分からもアタックをしかけた。周回をこなすごとに集団の人数がどんどん減っていく。有難い。
思っていたが、コーナーで目の前の選手が落車して咄嗟に避けてコースアウトしてフェンスの餌食になった。ニュートラルが使ったが集団の後ろから復帰して下さいとの指示でやったが。速度差がありうまくいかず終わってしまいました。

次頑張ろうと決めました。

群馬レースレポート

群馬Day1
6Km×8周回
48Km
順位30位
会場に着いた時には路面が濡れており、若干乾かずウェットな路面状況でスタートした。
走り出して思った。今日絶対落車おきる。。。
すると、予想を上回りパレード走行中に落車が起きた。後に、地元の知り合いの選手という事が分かった。指を骨折して救急車で運ばれたとの事。

その後も定期的に落車が起きる。
巻き添えは本当に嫌だったので、集団の先頭か最後尾にいようと決めた。
しかし、春先の身体は重い。例年11月の大分くらいで8割に仕上がりシーズンオフにピークが来る程のロースターターなのでキレが無い。登りでやや苦しむので最後尾にいる事にした。落車が起きてはそれを避けて、千切れる人もパラパラ落ちて来るのでパスして走り、ホームに戻る直線の下りと、緩やかな登りで前に上ったりもした。
ラスト一周で逃げが出来ていると勘違いしていた様でアタックしてしまった。後ろにいたので前方の状況を把握していなかった。

抜け出しを図るも下りのコーナーで追いつかれる。
その後心臓破りの坂で後方に下がってしまったので流れでゴールした。

集団スプリントに持ち込むのが自分としては最高のパターン。なのだが、集団の状況を判断できておらず大事なロケット燃料をラスト一周の時に使ってしまったのは大きな敗因だと思った。
それとタイ前に落車する事のリスクを考えると攻めるに責められなかった。特に今回の群馬は異様。

群馬Day2
6Km×9周回
54Km
順位 15位

フロントホイールをディープリムをやめ軽いホイールに変更した。
今日は2日目なので中には疲れが残っている人もいるのではという予想もあったし、昨日の落車で人数も軽く減っている。なので昨日ほど活性化しないと思った。だから、逃げは決まるなと。

けれど、集団待機を選んだ。ラスト周回近くなってもし逃げが出来ているようならジャンプしようと思った。

そして、序盤に逃げが出来た。予想以上にガンガンタイム差が開き、これは今からジャンプするか、もう少し走って前が消耗した時にジャンプを試みるか悩みながら、下りは安全に登りは惰性で登りながら考えていた。
ただ、タイム差がほぼほぼ縮まらないのでこれは厳しいと感じゴールスプリントをしようと考えた。それが一番自分の力を発揮出来る。

そして、ラスト一周の心臓破りでダンシングして登ると集団から抜け出してしまった。1人着いてきて2人で先行した。
後ろを確認すると集団とは差が開き、松木さんがめっちゃ追って来ている。4,5名ほどで。
合流するが、牽制が続き、集団迫るのでこのまま集団スプリントするか、更に逃げてしまおうかと2者択一。
気づいたら逃げていた。
けれど、ラストゴール見え出した時に集団にのまれて終了。

我慢の出来ないスプリンターなどスプリンターでは無いなと感じ、もう変な事するのはやめようと決めた。

まとめ的に、落車に慄き安全第一で走り勝ちをもぎとってやろっという闘争心が今回は欠けていたかなと感じました。
無傷でステージレースに挑めるのでまずはタイで頑張ってきます。そして、暖かい所で走り今年は調子のピークをもう少し早く持って来るのも一つの目標です。
そろそろタイに着くので今回は簡潔に以上です。