群馬レースレポート


群馬Day1
6Km×8周回
48Km
順位30位
会場に着いた時には路面が濡れており、若干乾かずウェットな路面状況でスタートした。
走り出して思った。今日絶対落車おきる。。。
すると、予想を上回りパレード走行中に落車が起きた。後に、地元の知り合いの選手という事が分かった。指を骨折して救急車で運ばれたとの事。

その後も定期的に落車が起きる。
巻き添えは本当に嫌だったので、集団の先頭か最後尾にいようと決めた。
しかし、春先の身体は重い。例年11月の大分くらいで8割に仕上がりシーズンオフにピークが来る程のロースターターなのでキレが無い。登りでやや苦しむので最後尾にいる事にした。落車が起きてはそれを避けて、千切れる人もパラパラ落ちて来るのでパスして走り、ホームに戻る直線の下りと、緩やかな登りで前に上ったりもした。
ラスト一周で逃げが出来ていると勘違いしていた様でアタックしてしまった。後ろにいたので前方の状況を把握していなかった。

抜け出しを図るも下りのコーナーで追いつかれる。
その後心臓破りの坂で後方に下がってしまったので流れでゴールした。

集団スプリントに持ち込むのが自分としては最高のパターン。なのだが、集団の状況を判断できておらず大事なロケット燃料をラスト一周の時に使ってしまったのは大きな敗因だと思った。
それとタイ前に落車する事のリスクを考えると攻めるに責められなかった。特に今回の群馬は異様。

群馬Day2
6Km×9周回
54Km
順位 15位

フロントホイールをディープリムをやめ軽いホイールに変更した。
今日は2日目なので中には疲れが残っている人もいるのではという予想もあったし、昨日の落車で人数も軽く減っている。なので昨日ほど活性化しないと思った。だから、逃げは決まるなと。

けれど、集団待機を選んだ。ラスト周回近くなってもし逃げが出来ているようならジャンプしようと思った。

そして、序盤に逃げが出来た。予想以上にガンガンタイム差が開き、これは今からジャンプするか、もう少し走って前が消耗した時にジャンプを試みるか悩みながら、下りは安全に登りは惰性で登りながら考えていた。
ただ、タイム差がほぼほぼ縮まらないのでこれは厳しいと感じゴールスプリントをしようと考えた。それが一番自分の力を発揮出来る。

そして、ラスト一周の心臓破りでダンシングして登ると集団から抜け出してしまった。1人着いてきて2人で先行した。
後ろを確認すると集団とは差が開き、松木さんがめっちゃ追って来ている。4,5名ほどで。
合流するが、牽制が続き、集団迫るのでこのまま集団スプリントするか、更に逃げてしまおうかと2者択一。
気づいたら逃げていた。
けれど、ラストゴール見え出した時に集団にのまれて終了。

我慢の出来ないスプリンターなどスプリンターでは無いなと感じ、もう変な事するのはやめようと決めた。

まとめ的に、落車に慄き安全第一で走り勝ちをもぎとってやろっという闘争心が今回は欠けていたかなと感じました。
無傷でステージレースに挑めるのでまずはタイで頑張ってきます。そして、暖かい所で走り今年は調子のピークをもう少し早く持って来るのも一つの目標です。
そろそろタイに着くので今回は簡潔に以上です。

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