西日本トラック


5月22日
西日本トラック

種目
ケイリン
1キロタイムトライアル
チームスプリント

ケイリン一回戦目
3組の各組上位2位が2回戦へ。

2組目の出走で太田さんから碇選手をチェックとの事。
バンク的にみて直線が長い。圧倒的に捲りが有利。しかもゴールのホームが向かい風だから。
だが、1回戦目をみていると捲れていない。
誘導員が切れてから残り1周半というのも理由に有るだろう。
半周は惰性でいけて残り一周400メートルなら脚がもつ。捲られて1人、2人。だと予想した。
なので、2,3番手が有利だと感じたが先頭のSを取る。
誘導員が消えて流し先行。まだこない。まだこない。残り半周に差し掛かろうとした所でダッシュ開始。碇選手もほぼ同じタイミングでかけた様で碇選手が斜め前に出た。そのまま流れでゴール。2回戦へ

チームスプリント
結果は5位。3位と1,2秒差。あと少し。ここがスタートであり伸びしろ。
チームスプリントは結果なんかよりチーム競技なのでそれぞれ迷惑かけない様にとか色んな理由で大会に向けて個人個人トレーニングに力が入る事が出来るのである意味落ち着かない日々も過ごすかもだけどそれが成長するきっかけになるのでとてもいいと思った。
自分も力不足だったので鍛える。

ケイリン2回戦目
次は橋本さんとあたった。
1回戦と同様Sを取り全く同じ展開で2位。決勝へ。

1キロタイムトライアル
太田さんと工作を焦りながら楽しんだ。コーラ切ったり、チューブ切ったり。
なんやかんやで、出走。
バックスタート。風向き的にホームスタートが良かった。がしかし頑張るしか。
スタート遅かったけど外バンクでシングルなのでまあまあ。ここをスタートにどれだけ縮めていけるか。という所。1000は案外短い。

ケイリン決勝
何度もがくのだろう。いろいろ含めてトラックは面白い。

相手は強敵ばかり。優勝が欲しい。だけど、勝てる確率6%ぐらい。
無謀なかけして、優勝か、6位か。
無難に闘い3位以内か。
でも、1位が欲しい。ビリにもなりたくない。4位かも嫌だ。2位は最悪。
1キロで勝っていればここは3位でも良かったか⁈

色々思いながらスタート。またもらSを取る。
風が強くなってきている。
誘導切れる。切れるタイミング早くなってないですか?後ろを確認しつつ、脚を使わず残り一周まで進みたい。残り一周とちょっとある所で後ろの碇選手が後ろを警戒して目線をそらした。今だ!と思い。ダンシングして加速。後ろを確認してみると車間が空いた。これで彼らは風圧を同じく受ける。ならば行くまで。
死ぬ気で踏んでそのまま優勝出来た。
今までで1番嬉しく爽快な優勝だったと思う。何故なら1人でとったものではないから。チームや周りに支えられながらの勝ちだったから。
周りが喜んでくれた事が嬉しい。

だが、しかし。これで終わりでは無く始まりになる様に次の勝利に向けてチームと共に成長していきたい。

からの筋肉痛で眠れない夜を過ごす…

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